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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣官房副長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(森喜朗君) いま先生もお読みになられましたけれども、「いわゆる特別給は労使間の団体交渉で決定すべきものではあるが、」と、こうあえて申し上げておるわけでありまして、あくまでも三公社五現業等の給与は団体交渉事項であるということを十分承知をいたしております。したがいまして、あくまでも私どもは民間準拠という、これに期待をしたということでございまして、それをガイドラインで設定をしたとか枠をはめたとか、そういうような考え方は持っておりま…

自由民主党内閣官房副長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(森喜朗君) あくまでも公労法等によりまして自主的に当局と組合とが話し合って決めるものであって、私どもとしてはそれに枠をはめたり侵害するというような態度をとる考えはありません。あくまでも私どもは政府は期待をするという程度にお考えいただければと思います。

自由民主党内閣官房副長官1978/09/20

85参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(森喜朗君) 検査官佐藤三郎君は、十月二十一日任期満了となりますが、その後任として鎌田英夫君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、財政、特に会計検査に関し豊富な知識と経験を有する者でありますので、検査官として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいた…

自由民主党内閣官房副長官1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(森喜朗君) いま和泉先生から御指摘、そしてまた、いろいろとそうした犠牲の中に立たれた方々の御心情というものはよく私どももわかります。また、そういう方々の気持ちを代弁して和泉委員が真情あふるる御意見を述べていらっしゃることも非常に私どもよくわかるわけでございます。しかし、先ほどから宮澤局長あるいはまた厚生省、総理府からも御答弁申し上げております中に出ておりますように、一応戦後のシベリアに抑留された方々に対しましては、死亡した方…

自由民主党内閣官房副長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(森喜朗君) 峯山委員の御指摘どおりだと思います。しかし、国家百年の長い大計と同時に、その都度その都度種々いろいろ問題がございますから、その都度いろいろな広範囲な方々から御意見を求めるということもまた大事なことだというように考えております。

自由民主党内閣官房副長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(森喜朗君) 有澤先生のおまとめになりました「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」は、これはあくまでも、すでに法制局長官も申し上げておりますように、自主的な先生方の意見のとりまとめでございまして、政府の方から意見を求めたものではございません。したがって委員会の答申というような形とは全く違うというふうに私どもも考えております。あくまでもメンバーの皆さんの自主的な御意見のとりまとめであるということであります。したがって今回御審…

自由民主党内閣官房副長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(森喜朗君) 政府から有澤懇談会の意見を取りまとめをぜひ早くやってくれというようなことは申し上げたことはございません。ただ、先生御指摘のように大変大事な問題でございますし、特に八条に基づく審議会と誤解があってもいけないと思いますし、このような誤解がないように、やはりこれから政府も先生の御指摘どおりやっていかなきゃならぬと、このように考えております。しかし、この問題につきましては、あくまでも政府は政府の責任において法律を成案をい…

自由民主党内閣官房副長官1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(森喜朗君) 懇談会はあくまでも自主的に運営をされておると聞いておりますし、また今日までそういうことで何度も会議をなさっておられると思います。政府の方から意見書を取りまとめを早くやってくれというようなそういうことはございませんが、誤解を受けるような形があったとするならば、これは改めなければならぬと考えております。原子力懇談会の先生方も非常に自主的に、しかも熱心に御意見を取りまとめたものだと私ども聞いておりますし、政府としても参…

自由民主党内閣官房副長官1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○森(喜)政府委員 お答え申し上げます。 阿部先生は逓信委員として大変長い間御尽力なさっていらっしゃるわけですから、私からこういうふうな形でこう選ぶのですよということをいまさら申し上げる必要はないわけで、先生の方が一番よく御存じであるわけであります。 いま阿部先生がおっしゃいますように、私も国会議員であるし、農民だと言えば農民だとも言えるということになりますが、お一人お一人選ばれた方々のいまある職業、肩書きというものを見ると、確かにそう…

自由民主党内閣官房副長官1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○森(喜)政府委員 大事な経営委員の選任ですから、阿部先生のその精神は大事なことだと私は思います。 しかし、国会でございますし、これだけ幅広い各党党派、会派がある中で全員の意見が一致しなければならぬというようなことになりますと、今度は逆に、あらゆる分野から学識経験者あるいは地域的というようなことを考えて総合的に選んできたことがある意味では拘束されてしまって、これがきわめて薄められてしまうようなことになるんじゃないかなという感じ、そんな感…

自由民主党内閣官房副長官1978/02/15

84参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(森喜朗君) 人事官加藤六美君は、三月二十二日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から、両議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴…

自由民主党1977/05/28

80衆議院 本会議 第31号

○森喜朗君 ただいま議長から発議されました十二日間の会期延長案に対し、私は、自由民主党を代表して、賛成の討論をいたします。(拍手) 第八十回通常国会は、会期百五十日間をもって本日、すなわち五月二十八日に終了いたしますが、会期の最終日を迎えた今日、提出法案七十六件のうち、両院を通過成立したもの六十三件、提出した条約十八件、うち成立八件、現在なお審議中のものもありますが、何よりも重大なことは、現在参議院外務委員会において審議最中でありますア…

自由民主党総理府総務副長官1976/08/10

77参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(森喜朗君) 天皇陛下には、本年十二月二十五日で御在位満五十年をお迎えになられますので、この際、国民こぞってこれをお祝い申し上げることが望ましいと考えまして、政府といたしまして、本年秋の適切な日に内閣が主催する記念祝典を挙行することといたしまして、総理府が関係各省庁の御協力を得まして、必要な諸準備を進めてまいりました。 基本的には、七月十六日の閣議におきまして口頭了解を得たのでございますが、本日、祝典の挙行日を、天皇陛下の御即位…

自由民主党総理府総務副長官1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○森(喜)政府委員 お答え申し上げます。 総理府といたしましては、従来から日本学術会議の自主的な運営を期待いたしておりまして、健全な運営をいたしてくれるものと期待をいたしておったわけでございます。ただいま先生から御指摘をいただきました点も含めまして、いろいろと問題があるように聞いておりますので、幸い学術会議の中にも改革構想委員会等で内部の検討をいたしておるようでございますから、さらに一段とその改革構想を進めるように督励をいたしてまいりた…

自由民主党総理府総務副長官1976/03/31

77参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(森喜朗君) 人事官藤井貞夫君は、三月十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し、識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御…

自由民主党総理府総務副長官1976/03/03

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○森(喜)政府委員 御紹介をいただきました、総理府総務副長宮を拝命いたしました森喜朗でございます。 浅学非才、しかもきわめて若輩者でございますが、一生懸命その務めを果たしてまいりたいと存じております。委員長初め委員諸先生方の御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党総理府総務副長官1976/02/12

77衆議院 内閣委員会 第2号

○森(喜)政府委員 総理府総務副長官を拝命いたしました森喜朗でございます。 浅学非才、しかもきわめて若輩でございますが、委員長初め、委員の諸先生方の御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党総理府総務副長官1976/01/28

77参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(森喜朗君) 総理府総務副長官を命ぜられました森喜朗でございます。浅学非才、しかもきわめて若輩でございますが、委員会の諸先生方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 午前中及びただいまの提案者塩崎さんの御説明、よく拝聴いたしました。私は、五名の提出者の外に、調べてみましたら賛成者の中に入っておりますから、賛成という立場で御質問申し上げることになるかと思いますが、私は伺っておって、端的に申し上げて、当初自由民主党が私立学校振興に対していろいろな構想を考え、それが財政的な理由でここまで譲歩せざるを得なくなったという点はよくわかるわけでございますが、このような形にまで、これは藤波自民党文教…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 藤波さんのないよりもあった方がいいんだ、ゼロよりも一、一よりも二、そういうお気持ちもよくわかります。それから、私もお手伝いをいたしておりましたが、ここまで来られるのに大変な努力をなさっておられました。特にここ三日間ほどは、恐らく塩崎さん、藤波さん、寝ておられないんだろうと思います。そうまでしてここまでやってこられたということは、私は私学の各経営者も恐らく多とするところだろうと思うのです。だからこそ、宣言立法、あるいは哲学…