森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 大変くどいようですけれども、この辺だけは特に運用上十分に御協議をいただいて、慎重に進めていただきたいと思うわけでございます。特に私は、これは今村局長十分御存じだと思いますが、ここ近年さかのぼって、ここ二、三カ年の中で、もっと延ばしていいかもしれませんが、認可を申請して許可された大学というのは大概学部が一つか二つでしょう。それでせいぜい定員が二百名くらいなのですね。それで相当膨大な投資をしているわけです。昔のように奇特な人…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 大学みずからいろいろな意味で改善をし、改革をしていく、大事なことだと思います。そういう意味で、国が向けさしていく形ではなくて、筑波方式も、大学みずから新しい形を生み出していく、これがこれから明治二百年に向かっていく日本の大事な姿勢だと私は思います。しかし、大学人特有の、ノーサポート・ノーコントロール、こういう哲学を彼らは持っているわけであります。が同時に、これから国の金が入るわけですから、国の金はまさしく国民の血税でござ…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 大臣は、質の向上だけであってはいかぬと思いますけれども、私学の経営のあり方などについてどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 それでは、いま大臣、局長の御答弁、お考えを伺いましたが、やはりこの辺が、これからまたもう一つの面で大事なことでございまして……。 第十二条「所轄庁の権限」についてちょっと触れておきたいと思うのです。所轄庁とは何ぞや、どこでありますか、まず承っておきたいんです。
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 それでは提案者に伺っておきますが、いま所轄庁の権限の項につきまして、局長から御説明がございました。提案者の方もそういう意図で進めておられるわけでございますね。 それと同時に、先ほどちょっと大臣とやりとりをいたしましたけれども、いわゆる私立学校のこれから経営の指導、指導と言ったら、ちょっとこれは党側からおかしいわけですけれども、監督と言いましょうか、そういう面について、所轄庁の権限ということが一番いやがられる。つまりコント…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 国民の税金を使うわけですから、正しい意味での監督規定というのは厳しくなければならぬと思いますが、逆に、私学の本当の意味を阻害しないような形で、これは事務当局、文部省は十分考えていただきたいと思います。 同時に、何か余りにも、大学のそういう監督といいますか、いかにも文部省がやっておるのだということを見せたいばかりに、余り意味のないことをときどきやっておられる。たとえば、これは条件の中にあるのでしょう。建物に対して土地が六倍…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 どうぞ新しい私学の助成の道を切り開くという、日本の教育が始まって百年、まあ遅きに失したということでありますけれども、先ほど大臣もおっしゃったように、まさに明治の先達たちは、教育と国鉄と北海道開発、当時、大きな政治的意図を政策的にあらわしたのだろうと私は思います。それが今日の日本の繁栄につながってきたわけでありまして、明治二百年に向かって新しい教育の一つの施策を進めていっていただきたい。そういう意味で、先ほどもちょっと申し…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 冒頭に申し上げましたように、私どももこの法律に一生懸命に取り組んできただけに、これで満足だと必ずしも思っておるわけではございません。あえて、最初からこの作業に取り組んでおられた西岡議員に提案者の一人としてお考えを伺ってみたわけでございますが、まさしく西岡氏の御発言どおり、無から有を生み出すところに大変な意義があるわけでございます。ただ願わくば、先ほど各会派の先生方から御質問がありましたように、こうした議論をもう少し早くか…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○森(喜)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております私立学校振興法案に対して賛成の討論を行います。 本日の長い議論の中で、学校教育の中に占める私学の意義、そして私学が現実に招いている経営の危機、財政の危機、このことはこの委員会の皆さんが認められているところでもあります。特に教育の公平な機会を与えていくという意味で、父兄負担の軽減ということも十分はらんで教育政策を改革していかなければならぬと思います。 いま嶋崎委員から…
第74回 衆議院 本会議 第7号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、田澤吉郎君外十名提出、選挙の明正に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第7号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、田澤吉郎君外十名提出、暴力排除に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第7号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、請願日程百七十五件とともに、本日委員会の審査を終了した軍人恩給改善に関する請願外千百九十請願を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————
第74回 衆議院 本会議 第6号
○森喜朗君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第6号
○森喜朗君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第5号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和四十九年度一般会計補正予算(第1号)、昭和四十九年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和四十九年度政府関係機関補正予算(機第1号)、右三件を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第5号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案、地方税法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第5号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案、文化功労者年金法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第5号
○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第5号
○森喜朗君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名せられ、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行なう順序については、議長において定められんことを望みます。
第74回 衆議院 本会議 第3号
○森喜朗君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十七日午後二時より本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会せられんことを望みます。