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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 一応いま提案者の河野先生それから永井大臣のお考え方わかりましたが、やはり私どもは大臣の言葉もずいぶんしんしゃくさせていただいて、国会は国民の総意を決定する大事なところだ、こういうふうに私どもも確認をしておかなければならぬと思います。 そこで少し中に入ってお聞きしたいのですが、それなら、私はもう端的に申し上げて、大変失礼ですが、さっき申しましたように、この程度なら宣言法案でもよかったのじゃないかということを申し上げたのは、…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 ということからすると、二分の一の目標というのは、亡くなられた八木先生のころから、これはもう私学関係者、私どもこれにかかわり合いを持つ国会議員みんなの夢、希望であったと思います。ですから、その二分の一という目標の表現の仕方が、私はちょっと内情を知っておるだけに言いづらいのだけれども、「二分の一以内」という、あえて「以内」を入れて、これが一体その努力目標と具体的に——目標ならこれは何もこんな「以内」などということは必要がない…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 新しい予算のやり方、これは私は文教委員会は、先ほど木島先生から手続上の問題で、文教委員会というのは、どうもいつも強行採決とか話し合いが行われていないという御指摘がございましたけれども、私は文教委員会の方がむしろいろいろな意味で、形はそういう形はございますけれども、非常によく話し合いを進め、本当に実りの多い成果を得ていると思うのです。その時代、その法案法案でいろいろな過程はございましたけれども、筑波の問題にしましても、人確…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 塩崎さんのお答えの中で、場合によっては来年度の予算ではいままでよりも期待ができないかもしれないというようなことがありました。この法律が皆さんの御協力で可決されて実行されていった場合、具体的にもう一遍事務当局に少しお聞きしておきたいと思いますが、私学予算はどのような形で効果をあらわしてまいりますか、局長。

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 いま委員の中からもちょっとそういう発言が、ひとり言だろうと思いますが、ございました。実は私も率直に言ってそう思っておるのです。さっきから私非常にこだわるようですけれども、この程度の法律でがまんしなければならなかった事情はわかりますが、ならば、この程度ならなぜ文部省がやらないのか。私は、文部省が本当にもっと私学を大事にしようという気持ちを、持ってはおられるとは思うけれども、やはり持っていただかなければならぬ。とりわけ、永井…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 木島先生や山原先生、高橋先生の御意見、私も大変よく理解もできますし、私もそう言いたいわけでございます。しかし、先ほどからお話ございましたように、一を二にし、二を三にするということは、これはみんなで努力してやれることだと思いますし、いま各会派の先生方からもそういう御発言がございましたから、これから同じ国政に携わる者として努力をしていかなければならぬことだと思います。ゼロから一、二をつけることに私は大変な意義がある。ですから…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 確かに財政硬直化という財政の厳しさを打開していくためには、私どもそれぞれ努力をしていかなければならぬことでございます。 ひとつこの機会に大臣にちょっと伺っておきたいと思うのでありますが、いま塩崎議員からもそういう御発言ございましたが、やはり国民の支出あるいは国民の財政負担というものは公平でなければならぬと思います。そういう意味では、たとえばいまちょっとお話があったかと思いますが、国立大学の授業料、これだけを仮に引き上げて…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 先ほどから、提案者からの成案になるまでの御苦労も開陳をいただきましたし、私ももちろんのことでありますが、各野党の皆さん方も私学に対する大きな助成をする、その柱を打ち立てていく、このことについてはいかなる政党の皆さんも恐らくここにいらっしゃる方みんながそう念じ、そう希望しておられることであろうと思います。 そこで、話をもう少し中身の方に進めてまいりたいと思いますが、高等学校以下に対する補助でございますけれども、ここに「一部…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 私は大学の二分の一ということよりも、ことよりもというと大学関係者からおしかりをいただくかもしれませんが、むしろ高等学校以下の私学の補助のことについて大きくウエートを置きたいと個人的には考えているわけです。これば後ほどまた少し中に入っていきたいと思うのですけれども、現実は大学の中にもいろんなバランスがあると思いますが、とりわけきょうは嶋崎先生もいらっしゃるし、永井大臣も私学に御関係あるわけでございますが、石川県なんという県…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 そういたしますと、先ほど塩崎さんからもお話がございましたが、ことしの予算で高等学校以下について八十億、率直に言いまして、まさに画期的なことを、初めて高等学校以下の私学に対して国が助成をしたという、大変勇断を実行したわけです。もちろん具体的な実行はまだこれからです。そのことと、今回のこの法が運用されていくときの関連性はどういうふうになりますか。もっと端的に言えば、その方がプラスになるということですか。

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 この八十億についての配分の方法等についてはまだ考えていらっしゃらないのか、目下考えていらっしゃるのか。もちろん考えていらっしゃるのだと思いますけれども、もともと最初からわが党として考えてまいりましたのは四分の一ですね、その一つの目標を仮に具現化といいますか具体化さしていくと交付税で一体どれくらいの金が要るのですか。

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 いまの今村局長の考え方というのは当然塩崎さん、藤波さんも聞いておられるんだろうと思いますが、端的に言って、このあたりで妥協したと言うと変ですけれども、このあたりでまとめざるを得なかったのは、現実の数字と金額、そして本当に予算の裏づけをしていくという財政面を考えると、確かに問題も大きいし、責任も重いなということを感じられて、そしてこういう法律になったんだろうということは私も理解できます。 そこで塩崎さん、大学の問題と切り離…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 はっきり言って八十億では分けようがないのじゃないかと私は思っております。確かに大変意義のあることを予算上措置したわけですけれども、かえってこれがまつわりついて不公平になってもいけませんし、それから公正を期せば期すほど余り効果がないということになるのじゃないかと思います。この辺は、塩崎先生を中心にして、配分の問題、あるいはこれから四分の一の固定した目標に向かっていくためには、どのようなスケジュールで、そのような目標を掲げて…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 ちょっと乱暴なことを申し上げておしかりをいただくかもしれませんが、私学は大変な事態になっているということは、先ほど木島先生、嶋崎先生、山原先生、高橋先生、それぞれおっしゃっておられますし、とりわけ大学は経費がかかってそれが全部授業料におぶさってくる、決していいことじゃないと思います。しかしまあ乱暴なことを言いますけれども、大学進学は自分で望んで行かれるわけでございますから、ある意味ではそのことは百も承知で進学をしておると…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 ただいまの大臣の御発言を多として、ひとつ塩崎先生、藤波先生もいらっしゃいますが、どうぞこの法律をここで通すことだけが目的じゃない、先ほどどの会派の先生方もおっしゃったように、私どもはゼロから一にするということに大変な意義を感じますけれども、それをさらに前進させて改善をしていくということにひとつ積極的に取り組んでいただきたい。これは全国の子供たちを持つ親の切実な叫びだと私は思いますし、こうして夜遅くまで皆さんに御協力いただ…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 中身のいろいろな不備や、先ほどから各先生からの御質問もありますように、確かに満足できなくても、国が大きく私学というものへの助成をこの法律によって明確にするという、これは一種のまた革命だとも思います。ですから、そういう中に当然犠牲が伴うことは私も十分にまた理解ができますし、私学関係者もまた、そういう私学のあり方、健全な大学経営、それから適正な規模とは一体いかなるものであるかというようなこともこの際これをてこに議論をしていた…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 そういう意味ではできればこれを附帯決議ぐらいで、消えるものであると言いながらも法律でこう書かれるということは——自由社会の中で統制するといろいろ問題が多いのです。たくさんあります。米だってそうです、国鉄だってそうだし、健康保険だってそうだし、特に最近よく問題になっております繊維問題なんかで輸入一元化なんという、ああいうようなことも、統制を一部でやって後は自由にさせるということに必ず不満も出てくるし、問題が生じてくるような…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 よくわかりました。わかりましたし、またこの辺の運用が一番、せっかくいいものをつくりながらうらみを残すようなことがあってはならぬと思いますので、私はくどく申し上げているわけでございます。 そういろいろ聞いてまいりますと、特にこれは文部大臣か今村局長に伺っておきたいと思うのですけれども、まあ特に塩崎さん、定員増ということについては特に慎重にしなければならぬという御発言があったと思いますが、その辺がこれはいま大きな政治問題、む…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 それでは、これはある程度今後に対しても一つの大きな——大臣の御発言かちょっとこれは御無理かもしれませんけれども、将来において影響力が出てまいりますが、ここに「特に必要があると認める場合」、この法律を運用していく場合、現実の問題として大臣ば、この「特に必要があると認める場合」というのは、もちろんこの審議会、私大審の意見を聞くことでありますが、大臣は文部大臣におなりになる前から教育に対して一つの大きな御見解を持っておられるわ…

自由民主党1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○森(喜)委員 いまの事務当局の考え方で、塩崎さん、与党の、しかも今日まで国立だけではなくて私学問題に取り組んでこられた主査として、私学関係者の意見も十分あなたは聞いておられると思うのですが、大体そういう考え方でよろしゅうございますか。