森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○森(喜)委員長代理 次回は、明後十七日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十四分散会 ————◇—————
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○森(喜)委員 放送大学学園法案はこれまで国会で大変熱心に御議論をいただいて、参考人の御意見もいただいたり、連合審査をさせていただいたり、ずいぶん問題点も浮き彫りにされているわけであります。午前中この新しい円卓方式で各党の先生方の御意見も十分お聞きになったことと思われます。どの先生方も放送大学をできるだけいいものにして、そして盛り育てていこうというお気持ちで、先生方の御意見はよくわかるわけなのであります。そういう中で、政府の取り組み方に…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○森(喜)委員 大臣あるいは文部省のかたい決意はよく理解いたしました。 午前の項目で若干木島先生の御質問もあったようでありますし、また、午後の項目でいろいろ議論がございますが、大臣は参議院の方とのかけ持ちでございますから、あと大学局長を中心に郵政省、文部省の——これは大事なところでございますので、役所、政府側のきちっとした対応をぜひお願いしておきたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○森(喜)委員長代理 後刻理事会で御相談申し上げます。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○森(喜)委員長代理 大臣の御答弁に即して、後ほど理事会で相談したいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○森(喜)委員長代理 山原健二郎君。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○森(喜)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 放送大学学園法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木島喜兵衞君。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○森(喜)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十四分散会
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 ただいま提案をされました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして大臣に若干御質問を申し上げて、私ども与党でございますから、予算化をされますまで、また法律提案までは与党としての責任を持って進めてまいりましたので、むしろこれに関連をいたしまして一般的なお話をお伺いいたしたいと思うのです。特に大臣は大変お疲れのようでございますし、手短にというように考えております。 先ほどのお話の中に…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 いまのお話とまたちょっと外れますけれども、後ほど御質問申し上げます中にすべて参考にさせていただきたいと思いますので、最初にいろいろなことを若干伺っておきたいと思います。 私は、昨年ちょうど官邸で副長官をいたしておりました。福田総理の肝いりで「人づくり懇談会」というのを何回か開いたわけであります。その中で中学校の先生あるいは高等学校の先生なども官邸にお見えになりましていろいろなお話し合いをしたのですが、いまの高校生は、「な…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 それではもう一つ、また別の問題になりますが、入学試験のための競争というものはあっていいか悪いか。これは大臣はどのように考えておりますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 それでは、いま共通一次試験のお話も大臣は出されておるわけでありますが、多年入試の改善ということで文部省を挙げて、また国民に多くの期待を持たれてこの制度を始めたわけであります。 一応この制度に踏み切られて今日まで——もっともまだ国立も終わっておりませんし、いま試験制度全体について論評あるいは感想を求めるのはむずかしいのかもしれませんが、この制度を取り入れられました今回の感想を伺いたいのと、それからこれは文部省からいただいた…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 大臣、私はさっき一つ御質問申し上げた中でちょっとお答えがまだないところがあるのですが、たとえばというように申し上げたのでまずいのかもしれませんが、ちょうど二倍、三倍ぐらいの入学倍率というのはよろしゅうございますか。この程度でよろしいかなということを私はお尋ね申し上げて、大臣の感想はどうですかということをお尋ねしたのですが……。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 私は、そこで最初に高等教育の価値というものをお尋ねしたのですが、社会現象として入学が大変だ、そのために家庭がいろいろ問題があるとか、それから高校生の生活が灰色なんだとかという、その辺のことに対応しなければならぬということで、どうもこの入学試験の問題というのをとらえ過ぎているのじゃないかなという感じも私は持つのですね。 私は、先ほど申し上げたように、また大臣もそうだとおっしゃっていましたが、自由主義社会というものはやはり競…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 それでは、これは局長にお伺いいたします。 たしか、はっきりは申されませんが、大臣はこの程度の二倍から四倍ぐらいの倍率がちょうどいいなというふうにお考えになっているというふうに大体私は受けとめているのですが、しかし、その反面しわ寄せが私学にいっているという感じがしますね。それから、公立の六・七倍というのはやっぱり多いのでしょう。六・七倍ですね。去年より減っていますか。これはこんなものですか。私学が非常に多くなってきている。…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 そうしますと、いままでの見せかけの倍率といいますか、私も実はそういう見方をいつもしているのですが、数年前で、大体の全国の高等学校三年生の数とそれから大学側が受け入れる定員というものとでは、恐らく大学の定員数の方が多いというふうに私は記憶をいたしていたわけでありますが、結局いい大学にというふうにみんな進んだ。一遍物は試しに受けてみようということもあったというふうに考えられるわけですが、そういう意味から言いますと、緩和させた…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 それでは佐野さん、さっき私はバラ色とか灰色の生活というふうに申し上げたのですが、高校生活というのは必ずしもパラ色にしなければならぬとも思いませんけれども、しかし、入試というものが基本的にいまの高等学校の生活の様式を定めているというふうに判断していいと思いますから、せっかくここまできたわけですから、文部省として、第二次試験のあり方というものにもう少し強いと言ったらいかぬのかもしれませんが、やり方にもう少し指導力があってもい…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 大学局としての取り組み方はぜひそうあってほしいと思うわけであります。 高等学校側はたしかいまの七科目に対して五科目ぐらいにしてほしいという希望があるわけであります。それと同時に、これだけの膨大なる国のお金を使って入試センターに共通テストをやらせておるわけですから、やはり私学が参加をすることが望ましいと私は思うのです。全体で八割近いのが私学ですから、私学もこれに参加することが一番いい。この議論はもちろん賛否両論あると思いま…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 余りこの問題で時間を費やしてはいけないのですが、要は、先ほど大臣もおっしゃったように、今度のは高等学校の学校生活をまじめに勉強しておれば大体それで適性がある、そして大学に入るだけの条件は一応整っている、こういうことの一つの判断材料だろうと思うのです。だから、私は、これはある意味では資格試験みたいなものだろうと思います。ですから、その後の第二次試験、それぞれの大学における試験はできるだけ個性豊かなものにして、委員長の大好き…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○森(喜)委員 学歴社会ということを最初に質問申し上げたときに大臣はおっしゃったわけですけれども、逆に、どんどん大学生をふやすことによって大学生の価値というものを下げてしまう。この間も、「東大卒も課長どまり」なんという記事が週刊誌に出ていましたし、私は、最近見ておりますと、大学を出た人たちのその後の去就といいましょうか、自分たちが次の社会へ進んでいく道というものは必ずしも当初考えていた方向に進んでいないという感じがするのです。そのことは…