森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森八三一君 今日は副総裁がいらつしやいませんので、これ以上質問を監理官に申上げても、これは御答弁できないと思いますので、この程度で今日は打切つておきますが、ただこの次この公社法の審議に関連して御質問をいたしたいと思いますので、公社のほうで十分それまでに統一した御答弁を願うようにお願いを申上げておきます。それは先日の御答弁に関連して、昭和二十八年度の薬煙草の賠償額を昭和二十七年度と同額で一応審議会に提案をされておるということは、一体どう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森八三一君 最近非常にたばこの売行きがよくなつておりますことは、又見ようによつていいか悪いか、いろいろ議論があると思いますが、そういうような情勢でありましても、なお且つ相当の外国たばこが間に流れておるというような状況でありますのは詐常に残念であると思います。こういうような状況を解消して行きますために、いろいろ公社としても御苦労を願つておるとは思いまするが、私考えまするのに、やはり外国たばこに比べて品質的にいいものを経済的に安くというこ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森八三一君 価格形成に関する審議会というものが設けられまして、総裁の諮問に答えるという形は一応形の上では極めて民主的にできておりますが、恐らく私の想像いたしまするところでは、その諮問委員会には一応の公社としての採算上考えられまする原案のごときものをお示しになつて、それでよろしいかどうかというような順序の取運びになるのではないかと思うのであります。その際に今副総裁のお話がございましたように、農業パリティーなり価格パリティーなりによつてお…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森八三一君 私がそういうことをお伺いいたしますのは、今一番重要な物資で価格が政府のほうできめられておりますのは、御案内の米価であると思います。米価は昭和二十六年産米価までは純粋のパリティー計算で出て参つておりますが、昭和二十七年産の米の価格の決定に当りましては、これはもう生産費計算でもありませんし、パリティー計算でもありませんし、恐らく現在実施されておる七千五百円という米価は、理論的に説明する根拠は何ものもない、完全な政治的な米価だと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森八三一君 耕作農民が喜んで作れるように善処したいということで、抽象的には納得できるのでありまするが、具体的に恐らくその諮問委員会にお出しになりまする原案的なものを御決定になる場合には、やはり一応は物価指数を基礎にして根拠ができて、その上に最近の経済事情なり今お話のようなお気持というものが織込まれてプラスアルソアーという数字が付いて結論的な収納代金の決定がきめられると私は思いますが、その場合に、最近における非常に零細な耕作農民でありま…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○森八三一君 関連質問で……只今の内村委員の御質問はあの当時あの附帯決議をいたしました趣旨を述べてお伺いになつておると存ずるのであります。と申上げますのは、この委員会で年末におおむね〇・二五に相当する公務員の給与を増額する、それについては取りあえず五十億の金融措置で当面を切り抜けて行くのであるが、他日それは財政措置を伴うというような結果にならなきやならん、その意味は平衡交付金等を増額するなりというような方法において、非常に枯渇している地…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○森八三一君 只今の御答弁では、我我がこの議決いたしました趣旨とほど遠いものがあると思います。成るほどその金額を十分に把握することができなかつたので、取りあえずは金融措置においてこれを始末をする、それもここに言う財政措置の一環であるというようなふうの御答弁であつたと拝承いたしまするが、金融措置によつて当面を切抜けるといたしましても、それは他日地方財政の負担になるということであります。その返済等の場合に負担が生ずるという結果になる、それは…
第15回 参議院 予算委員会 第28号
○森八三一君 今日の委員会は非常に開会の時間が遅れたとは言え、総理が御出席になつておりませんことは非常に残念であり、遺憾に思います。内村委員は先刻総理が御出席でなければ質問を展開して行くわけには参りかねるというような御発言もあつたわけでありますので、本日はこれを以て散会されんことの動議を出しますと共に、非常に二十八年度の予算は厖大な予算でありまして、ややともいたしますれば、この予算を通じて或いはインフレになるのではないかといつたような国…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○森八三一君 今の御説明に関連しまして資料を要求しておきます。肥料の生産方法によつて勿論違うと思いますが、その生産方法別に安定帯価格等について指示をされました基本的な調査として、当然生産費の御調査があると思いますので、生産費の調査の資料、結果を御提出頂きたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○森八三一君 十二月十九日のこの委員会で、通産大臣に対する他の委員からの御質問に関連して、大臣は、速かに生産費の調査をするという答弁をされておるように記憶をいたしておりますが、その答弁に関連をして、その後どういうように進捗されたのか、今委員会を作つて、そつちのほうでやるんだということでは、この席で大臣から言明のありましたことと非常に食違つておるように思いますが、それはどういうふうに事務当局は進行されたか。もう一つは、少くとも安定帯価格と…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○森八三一君 そうしますと、安定帯価格ということについて協議をされるについては、どういうことが基礎になつて、今お話の八百九十五円というようなことが策定されたのか了解に苦しむようなことになるのですが、その関係に関する限りにおいては、少くとも何かその生産費等についての目安がなくちやならんと思うのですが、それは如何でしようか。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○森八三一君 適当な社会的情勢を勘案してこう指導をされた。どうもそこに、私はやはり科学的な具体的な生産費というものが基礎になつておらなければ、それにプラス一般的な社会情勢とか経済情勢というものはあり得ると思いますけれども、やはりよるべきものは、具体的な生産費というものが基準にならなければ、業界、メーカー諸君に納得を与えるというわけにも行かんように思うのでありますが、そういうものが全然なしに安定帯価格の協議指導をされたというように理解して…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○森八三一君 昭和二十四年の暮に繊維製品の消費税が廃止になりましたのに関連して、只今この問題をどう処理するかという法案が出ていることは御承知の通りと思いますが、そのことに関する質疑は他の機会にいたしまして、その当時この問題を繊維局のほうではどういうように考えて取扱いをせられたか、そのいきさつ、それだけを簡単に御説明願いたいと思います。 それからこれに関連して、若し昭和二十八年度の予算を編成するに当りまして、繊維局のほうでとられたいきさつ…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○森八三一君 その当時の担当者でなかつたので、詳細はわからんということでございますが、これはお調べ願いまして、いずれ分科会等の際に詳細な御報告を求める機会があると思いますので、そのときに説明ができるようにお願いいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第21号
○森八三一君 問題は非常に予算の審議に関連しまして重要な事項であると思います。今委員長のお話のように衆議院では決定されましたから、日数の関係もあるというわけでありまするし、予算委員会の建前上総合的に審査ができるということからいたしまして、連合審査の前例はあるようでございますが、如何かというような御意見もあるように思いますので、予算委員会として早急にこの問題を取上げて頂きまして、そこで何か一致する方向でもありますれば、それを予算委員会の意…
第15回 参議院 予算委員会 第21号
○森八三一君 予算委員会が他の委員会に連合審査を申込むことはいけないという建前に立つたわけではございません。そういう意味ではありませんが、現に専門員のほうから御報告がありましたように、前例もあることでありますので、決して私それをここで何しようとするものではございませんが、今回のこの問題の取扱につきましては、今申上げたように御進行願うことがベターのように思いますので、そういう意見のあることを申上げたわけであります。
第15回 参議院 本会議 第16号
○森八三一君 私は、只今議題に相成つておりまする昭和二十七年度一般会計予算補正外二件につきまして、以下申上げる要望を附しまして、政府の原案に賛成の意を表明するものであります。 従来も、予算の議決や法律の議決に当りまして、いろいろの決議や要望が附せられて参つたのでありまするが、ややともいたしますると、この種の附帯決議とか要望が、単なるその場限りのものとなつて、何ら顧みられておりませんような事態がしばしばあつたように思われまするのでありまし…
第15回 参議院 予算委員会 第19号
○森八三一君 この際昨日決定されました小委員会の結果を報告いたしたいと思います。 昨日本委員会の決定に基きまして、設置せられました、衆議院の予算委員会におきまする付帯決議に関係いたしまして、公務員等の給与の政善に関する問題に関しまして小委員会は本日開会をいたしまして、直ちに委員長の互選を行いましたのち引続いて検討協議に入りました。その結果本問題の重要性に鑑みまして、政府の善処を要望する決議案を提出することを、共産党が態度を保留せられまし…
第15回 参議院 予算委員会 第19号
○森八三一君 (拍手)私は只今議題に相成つておりまする昭和二十七年度一般会計予算補正ほか二案に対しまして、以下申上げまする要望を附しまして原案に賛成をいたすものであります。従来しばしばこういうような機会にいろいろの要望が附せられましたり、又附帯決議というような恰好で意見が表明されておつたと思いまするが、ややともいたしますると、この種の附帯決議であるとか或いは要望というようなものが、ただ単にその場限りのものに終つておるというようなきらいが…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 私はこの際大蔵、農林、運輸の関係につきまして、数点の御質問をいたしまして所信をお尋ね申上げます。時間が大分遅くなつておりますので、要点だけ簡明に申上げましてお答えを頂きたいと思います。 最初に大蔵関係につきまして向井大臣の御所信を伺いたいと思います。いろいろ政府が施策を立てて進められて参りまする過程におきまして、まあ平たく申しますれば、勘でものを進めるとか、まあこのぐらいならばといつたような腰だめでいろいろな案が立つて行く…