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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 食糧確保の問題は非常に重要であるという一点につきましては、意見が一致いたしておると思います。そこでひとり食糧の問題を米麦に求めて行くということになりますると、現在の非常に狭小な国土だけでは容易ならん問題があると思うのであります。そこで日本の年々歳々自然的に生まれている台風の関係であるとか、水利の関係などから考えますると、畑作の問題を中心とするいもに食糧の解決を求めて行くということは極めて大切な問題であろうと思います。戦時中…

緑風会1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 そうしますると、午前中に小林委員からも御質問ございましたこれに関連して、いもの重要な用途として加工されておりまする澱粉の価格を維持することが、いも作の維持を図ると同時に農家の経済を維持して行ぐ重要な根幹であるという観点から、澱粉価格の安定を期するための具体的な法律を制定するという気持で御進行願うというふうに理解してよろしいかどうか、重ねてお伺いします。

緑風会1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、戦後二、三回に亘りまして所得税を中心とする税制の改革が行われました。更に昨日も首相は、最近の情勢に即応いたしまして税の根本的な改正をするというような意向を洩らされたように拝承いたしているのでありまするが、そこでお伺いをいたしたいことは、今まで税制の特に所得税を中心とする改正が行われました場合の政府の御説明の内容には、当時鉄道運賃の改訂とか或いは消費者米価の改訂等がございまして国民の負担が相当…

緑風会1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 最後に厚生大臣にお伺いいたしたいのでありますが、四・五月分の暫定予算をきめまする際に、社会党の藤原委員だつたと思いますが御質問がございまして、この暫定予算では国立病院が九十九ございまするうちから、十五だけは結核関係の病院として処理が済みまして、残つている八十四の国立病院のうち五つだけを昭和二十七年度中に地方に移譲をして、昭和二十八年四月からは七十九の国立病院になるという計算になりまするので、七十九の運営に要する費用だけが暫…

緑風会1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 只今議題となりました昭和二十八年度暫定予算の補正の三案に対しまして、私は以下申しますような希望を述べまして、止むを得ないものとして賛成いたします次第であります。 その第一は、地方財政の問題でありまするが、この委員会の審議を通じましてすでに明らかになりましたように、地方財政は極めて逼迫の実情にあります。実に憂慮すべき状態があると思うわけであります。政府におきましてもこれが調整につきましてはその根本を極めまして対処せられまする…

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 私は只今審議に入つておりまする六月分の暫定予算に関連いたしまして総理に二つ三つの問題をお伺いをし、所信を承わりたいと思います。 その第一は、ここに提案をされておりまする暫定予算は六月一ヵ月分のものが提案をされておるのであります。ところがこの予算に関連をいたしまして、別途に提案をされておりまする法律案を見ますると、七月一ぱいまでの暫定的な措置を講じようというように相成つておるのであります。例えて申しますると、所得税の臨時措置…

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 只今法制局長官のお舌のこともよく理解はできるのでありまするが、総理のお答えがございましたように、暫定予算の性格と申しまするか、本旨から考えて、緊急集会を求められて四月と五月と二カ月分の暫定予算を審議いたしたのでありまするが、そのときにおける提案理由の御説明も、又ここに六月分の暫定予算をお出しになつた政府の意図されておる基本的な構想というものも、これは一貫をしておりまして同じであります。これはよく暫定予算の性格から考えまして…

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 そうしますると、七月分につきましても、本予算の成立の見込みは現在のところございませんので、暫定予算で進まざるを得ないと思いますが、七月分につきましても、予算は暫定予算という建前で、今までと同じ構想で進まれるというように理解してよいのかどうか、この点をお伺いをいたします。

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 その場合における考え方についてお伺いをいたしたのであります。七月分も暫定予算で進まざるを得ないだろうということは、これは私も申上げましたように、六月の中旬に予算が出まして直ぐ成立しようとは思われませんので、これはどうしてもやむを得ない。その場合における予算分の構想というものは、今までの四、五月の暫定予算並びにここに審議中の六月分の暫定予算と同じような構想の下に進んで行かれるというお見込みであるのか。その構想というものを変え…

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 私のお伺いいたしておるのは、今正示次長からお答えのあつたような内容ではございません。当然七月の予算も暫定予算という形で進まざるを得ないということは、これは政府御当局もお認めになつておることであり、我々もそう思考をいたしております。七月に国会の承認を求められるであろう暫定予算というものは、今までの四、五、六のこの三カ月、国会の承認を求められた暫定予算と同じような構想の下に進められる御意図であるのか、七月分については国情なり、…

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 只今のお答えで七月分に求められるであろう暫定予算の考え方というものが大体おぼろげながら明確になつて参りました。そういたしますると、七月分は今までの経過いたしました三カ月の暫定予算とは多少内容的に変つたものになつて来る、こういうことに理解される。その場合に総理にお伺いいたしたいのは、時間的に切迫をいたしておりまするアメリカの援助の関係が一体どういうことになつて来るであろうかという問題であります。これが予算には非常に大きな影響…

緑風会1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 この問題は私どもの狭い見解からいたしますれば、昭和二十八年度の全体予算を編成して参りますのには極めて重要なポイントの問題であろうとも思いまするのであります。ただ総理からお話のように、そのことによつて日本の国民経済に圧迫がもたらされるとか、或いは国の予算に重大な困難が生ずるようなことはないというように承知をしておるというお話でありまして、是非ともそういう結果になることを期待をいたしたいと思いますが、この問題は正式な通告に接し…

緑風会1953/05/25

16参議院 予算委員会 第1号

○森八三一君 私は只今議題となりました理事の互選につきましては、成規の手続を省略いたしまして、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/20

15参議院 予算委員会 閉会後第2号

○森八三一君 私は以下申上げまする二、三の点につきまして政府に対しまして厳重な注意と留意を喚起いたしまして、只今議題となつておりまする予算案に対しまして政府原案に賛成いたすものであります。 去る十四日に衆議院は不信任を議決いたました。こういうようなことが起因となりまして総理を初め、閣僚各位におきましては非常に精神的な動揺を感じられておるように思われるのであります。昨日と本日の当委員会における質疑の状況を見ましても、そういうような模様が看…

緑風会1953/03/14

15参議院 予算委員会 第37号

○森八三一君 重要法案関係の予算の審議に当りまして、主務大臣なり、当委員会の要求いたしまする関係の大臣が出席されませんことは非常に遺憾であります。と同時に、そういう姿では委員会の審議を進行して行くことは困難と思いますので、只今理事会のお話の報告があつたのでありますが、本日はこの程度で散会されたらと思います。なお今後審議の日数も非常に迫つておりまするわけでありますので、委員長におかれましては、委員会の要請する関係大臣の御出席につきまして十…

緑風会1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○森八三一君 先日副総裁に質問をいたしたときに、そういう点については公社の事業の運営上十分考慮すると申しますか、善処をするというような御答弁があつたので、気分の上では一応了承したわけでありますが、実際予算というものを立てて仕事が進められて行く程過において、そういう善処ということがどういう形において行われるかという具体的な問題を一つお伺いしたいと思います。それは勿論益金は殆んど大部分が税金であるわけでありまするが、非常に多くの益金が上つて…

緑風会1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○森八三一君 適正な賠償額を決定した場合には、今お話のように既定の経費を十分節約する等の方法もあるとおつしやつておるが、最近の諸物価の情勢、給与の情勢等から考えれば、恐らくそんなに裕りのある支出予算を組んでいらつしやるわけではなかろうと思いますので、そういうことに最善の努力をして行かなければならんことはよくわかりますが、具体的な数字の上でそういう努力の結果余裕を曲ずるというようなことは恐らくないのではないか。若し今の諸般の経済事情に鑑み…

緑風会1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○森八三一君 どうなるかということは、勿論未決の問題であることは、抽象的には理解いたしまするが、先日私の質問に対する副総裁の御答弁は、いろいろ米価等に関する関連その他の経済事情を考えれば、昭和二十七年度の賠償に対して相当修正アップして行くようなことを考えなければ所期の目的を達することはならんと思うがどうか、という質問に対して、そういうようなことも思われるので十分善処をしたいという御答弁であつたと思います。といたしますれば、これは当然上る…

緑風会1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○森八三一君 今の御答弁は、非常に私理解しかねるのでございますが、それじや具体的な数字はお伺いいたしませんけれども、副総裁がああいうような非常に誠意のある御答弁をなさつたことは、今監理官もおつしやつたように、すでに公社なり大蔵省としては或る程度の腹案があつて、それを審議会に両二回ほど持出して審議をしたが、まだ結論には至つていない、こういうお話でございました。その審議会に審議を求められておるものは、具体的な数字はお伺いいたしません。昭和二…

緑風会1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○森八三一君 そうすると、先日副総裁のおつしやつた、私が米価等の事例を申上げて、最近における経済事情なり、特に生産品そのものが農産物でありまするので、他の農産物価等とも比較をいたしまして、昭和二十七年度を据え置くことは無理だと、これは或る程度考慮をすべきではないかということを申上げたのに対して、それは御尤もだから十分考慮善処をいたしたい、併し決定は審議会に附議をして決定をしてもらうが、そういう心積りだということをおつしやつたことは、これ…