森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 私の申上げましたのは、公共企業体という恰好にいたしました趣旨はできるだけ、率直に申しますれば高能率、高賃金と申しますか、よく勉強を願つて、それに報いる経済的なことは十分差上げたいという趣旨に基いておるものと思いますので、その全部ではない、一部……けちなことを言わずに全部やつて頂いても私はいいと思うのです。ただ併しその各機関ごとに非常にアン・バランスなことになつて、却つて関係者の間に不満が起きて、それが仇になつて、能率を低下…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 衆議院のほうではどういう決議になつたか、お話の通りだと思いますが、我々の参議院の予算審議を通じまして論議をいたしましたことは、年末として見積られておるものを繰上げて支給をして下さいというような、方法論というようなものには、これは参議院では触れておらないで、現在の公務員諸君の生活の実情に鑑みまして、適当な増額支給を考えて頂きたい。そこで大臣は善処する、たまたま衆議院ではそういうようなことがあつたので、それを皆当てはめでおやり…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 その場合に、今やつた場合にはその財政措置は講ぜられておるのか、講ぜらておらんのか。それは私は衆議院における平衡交付金の増額なんかは、そういうことも織込んでおるようにも思うのでございますが、そうじやないのか。やつたがそいつは地方公共団体の勝手にやつたのだから政府のほうではその尻ぬぐいは知らん、こういうことになつてしまうのか、その面倒を見てやるということになつておるのか、その辺はどうでございましよう。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 農林大臣もお見えになりましたので、元へ戻りまして、しばしばこの議場を通じて論議をされ、我我委員の側でも政府のほうでも全く意見の一致をいたしておりまする問題は、日本経済の自立を如何にして早く達成するかという一点にあると思います。まさにその通りであると思います。そこで当局でこの問題を達成するために述べられておりまする対策は、輸出貿易の振興によりまして、特需その他の不健全な国際収入が失われるというようなときが来ましても、日本経済…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 いろいろ限られた財政で始未をして行くというところに予算編成上の御苦心のあることはよくわかります。わかりますが、というようなことで、いわゆる総花式なことになるというと、これは経済の自立という狙いを外れて行くというような憂いがないわけでもないと思うのであります。今総理は着実な計画を立てれば財政投資をすることについてやぶさかでないという熱意を持つていらつしやるということでありますので、私はすでに発表せられておる食糧増産十カ年計画…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 今の問題は農林大臣も同感であるということでありますので、具体的に内容を申上げますことを時間の関係上省略いたしますが、どこどこまでも、やはりみずから働いて自活をして行くという態度を堅持して、農家の復興を図つて行くという態度で進められたいと希望し、そのことに関連して経済的に不利な面は助成その他でカバーしてやるという態度をとつて頂きたいと思います。そのほか、いろいろ申上げ、又お聞きしたいことがありますが、時間の関係がありますので…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 只今の問題は私はよく調査をしてございませんが、大体私は学究的にはおおむね結論は出ておるのじやないかと思うのです。ただ、それを政治的に、通商関係、農林関係と両方にまたがつておるために、どの点に調和点を求めて実施をするかというところに問題があるんじやないかと思うのでございます。ただ、政府内部において調整をとつて、この問題を取上げて行くという熱意がなければならんことでございますので、そういう一点にかかつておると思います。又急速に…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○森八三一君 この問題は、理事会で私が発言いたしましたことに皆様の御同意を願つたのでありますが、私の発言いたしました内容は木村委員の発言に関連して申上げたのでありまして、私の申上げた要旨は、三派間においてはそれぞれ話合いが交わされまして、意見は一つになつておるものと理解をいたしておりましたので、その代表のかたに来て頂くということで、質すという意味で、私は発言をいたしたのでありますので、自分の当時の心境を申上げておきます。
第16回 参議院 水産委員会 第10号
○森八三一君 私は只今提案されました本案に対しまして賛成をいたします。同時に秋山、松浦両委員から附帯決議として述べられました趣旨も全く同感でありますので、これにも併せて賛成いたします。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 私は昨日大蔵大臣に対しまして、公務員等の夏季手当の問題に関しまして質問をいたしたのでありますが、その問題となつておりまする夏季手当増額のことは、昨日も申上げました通り人事院の勧告が十分に採用されておりませんから、号俸区分の均衡を失しておりまするので、是正すべしといたしまする我々の要請が不問に附されておりますることや、最近の一般的な経済事情や民間給与との関連を考慮して、近く行われるでありましよう人事院勧告に対する想像などが、…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 私は只今議題になつておりまする昭和二十八年度暫定予算補正第二号三案に対しまして、原案に賛成をいたすものであります。 ただ、この際一言申上げたいのは、この予算の執行に当りまして、相次いで起つておりまする災害の対策は一日もゆるがせにすることができません。極めて大切な問題でありますることは政府当局もよく御承知のことであります。各般の対策が順次予算に基礎を持ちつ進められて行くと思いますが、徒らに調査等に日時を要しまして、応急対策の…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 大蔵大臣にお伺いいたします。 今朝総理に対しまして災得対策の問題について中山委員から御質問がありまして、目下関係の大臣を現地に派遣をして調査中であるというようなお答えであつたのでありますが、予算を主管せられる大蔵大臣として具体的にどういう構想を持つていらつしやるかお尋ねをいたしたいと存じますわけであります。この四月に凍霜害被害がありまして、かなり全国的に広範囲な被害がありました。そこで取りあえずの応急措置といたしまして、六…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 私のお聞きいたしましたのは、当面の対策の問題もありまするが、予算を預かられまする大蔵大臣として基本的な考えを実はお伺いをいたしたのであります。と申上げまするのは、国土の保全に関するしつかりした五カ年計画というものが立つておりましても、進行の状況というものは殆んど見るべきものがない。それは結局年度の予算の編成に際しまして、全体的な財政の都合からそういう結果になつて来ておると思います。そこで当面する災害の問題もさようであります…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは投融資の関係の問題であります。政府では社会政策なり文教なり産業等の発達推進のために積極的な投融資対策を取り進められておりますことは甚だ多とするところでありまするが、特に奇異に感じますることは、更に非常に遺憾と存じますることは、輸出入銀行に関する問題であります。これは申すまでもなく輸出入銀行は日本の経済自立の達成を目途といたしまして。プラントものの輸出促進のために非常な期待の下に特殊な金融機関とし…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 今新らしく輸出入銀行の業務の拡張に関する法案を提案しておるが、それが或立すれば、現在余裕金として日本銀行に預けられ、或いは食糧証券等を取得いたしております百数十億の金は十分消化せられて行くというような御説明でありますので、その通りに行くことを実は期待をいたしたのでありまするが、この銀行が創設せられました当時におきましても、勿論事業の内容には相違はございますが、この二百四十億でありましたかの資本金は非常に不足を生ずる、到底こ…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 只今の問題につきましては多数の公務員諸君なり関連する教職員の諸君も非常に期待をいたしておることであり、実情まさに何とかしなければならんということも只今の大臣のお話で当局も御承知のことでありますので、今度は特に真剣に、今までも勿論真剣にお考え願つたことだと思いますが、今度は実現する方向へと相当誠意を持つて御考慮を願うというようなことと拝承いたしまして、その結果を期待いたしたいと思います。 更に私食糧問題、肥料問題等につきまし…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 今申上げました農政関係につきましてはまだいろいろお伺いいたしたいし、只今の重要農産物の価格安定法の問題につきましても、この問題は恐らくもうすでに農林当局では検討が済んでおる問題であつて、ただ予算上大蔵省との関係で折衝をいたしておるという程度のことだと私は想像いたしております。その程度のことであるといたしますれば、現に申上げました澱粉及び甜菜糖等については買上げの措置も講ぜられておるので予算も出ております。ただそれを立法化す…
第16回 参議院 水産委員会 第4号
○森八三一君 形式的には証人ということがいいかも知れませんが、速記にも載りますし、一応今までの経過を聞くということでございますので、問題が紛糾すれば又その情勢によつて今後進展すると思いますから、取りあえずは参考人ということで御進行願つたらどうかと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○森八三一君 昨日総理の質問に際しまして、只今も木村委員から御質問のございました暫定予算の性格についてお伺いをし、七月分を特に切り離してお考えになつておる考え方について承わつたのであります。その際の御答弁は、七月分については只今もお話ありましたように多少新政策を織り込んだようなもので考えて行きたい、それには昭和二十八年度の全体の予算を一応まとめてみないとはつきりしないので、そのとりまとめのついた上でそのうちから七月分だけを取り外して考え…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○森八三一君 そこで新農林大臣としては、二重米価制度をとることが、国内食糧自給の度を高めて行くためにどういうような結果が生まれて来るであろうかということは、相当お考えになつておると思いますので、そのお考えに基いてどうこれを処理されようとするか、その考え方を承わりたい。