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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/03/11

19参議院 水産委員会 第11号

○森八三一君 もう大体私もこれでお聞きしたいことは結論に来たんですが、最後にまとめて一つ希望と御研究を頂きたいと思います。それは水産庁長官のお話はよく了解できます。その了解に立つて進んで行くとすれば、海苔の輸入ということについて恐らく同意がなされないという結論に私は百パーセントとは思いませんが、大体そういう方向に結論されるであろうと期待しておりまするし、通産省の方面におきましても、日台貿易の関係と日韓関係における海苔の事情というものは違…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 私は提案せられていまする昭和二十九年度の予算の審議を始めるに当りまして、基本的だと考えまする若干の問題につきまして総理の所信を伺いたいと思うのであります。 先ず最初にお伺いいたしたいと思いますのは、すでにこの委員会でも再三再四論議をされておる、いわゆる戦力問答として繰返えされておる問題でありますが、特にMSA受入れという新事態に直面いたしまして、いわゆる憲法九条に規定する戦力の問題と、新らしく創設されまする自衛隊との関係が…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 只今木村長官から、独立国家としては当然その国の国民の力によつて自国の安全を守つて行きたい。が併し、現在の日本の情勢からいたしますれば、国力がこれに伴わんので、いわゆる従来から述べられておる漸増の方針に立脚して、今回保安隊を自衛隊に改めると、そうしてその内容はかくかくのものであるというような御説明を承わつたのであります。そこでその自衛隊が、お話のございましたように、外部からの武力攻撃に際しては我が国を防衛するため行動を起すの…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 行政協定なり、その他の両国間に取極められておるそれぞれの取極めに従つて、自衛隊の力だけでは外部からの侵略を十分に防いで行くことができないという場合に、共同の行動をとるということでありまするが、いやしくも一つの外部からの武力攻撃に対抗して、国を防衛して行くという場合に、二つの組織が対抗する場合、ただ言葉の上では連絡だとか協調だとかいうような言葉で一応の表現はできようと思いまするが、まあ端的に申しますれば、作戦行動をとるという…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 まだ結論に達しておらんということでありますれば、今直ちに具体的に自衛隊が外部からの武力攻撃に対抗しなければならんという必要が迫つておるわけでもございませんが、併し、といつてそういうような不測な事態がいつ発生するかもこれは予測をし得ないことであります。若し万が一急速にそういうような最悪の不幸が到来いたしました場合に、きまつておらんからということで行動しないというわけにも参り兼ねるでありましようし、そういう場合に現在の経済実力…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 憲法九条はどういう場合にも、持つてはいかんということになるということではなくて、国際紛争を解決する手段としては戦力を持たないということでございますから、国際紛争に介入しない限りにおいては、これは問題はないと思うのであります。今のような外国から武力の攻撃があつたような場合に、それに対抗する行動を起すということになりますると、そこに問題が起きて来るので、私前段申上げましたような疑義を生じて来る。今長官からお話のように、そういう…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 この問題は結局並行すると思いますので、私はまだ今の御答弁では十分理解いたさないのでありまするが、時間の関係もありますので、次の問題に移りたいと思います。

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 その次に総理にお尋ねいたしたいと思いますことは、千万が長い間待望して参りました独立が達せられまして丁度三年、新らしい憲法に宣言をいたしました文化国家として飛躍発展をして行く基礎を完成しなければならん非常に重要な時に際会をいたしておると思います。こういう重要な時に相次いでいろいろな汚職であるとか涜職というような問題が摘発をせられておりますることは誠に遺憾千万のことと存じます。いずれも事件は司直の手に渡つておりまするので、それ…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 まあ直接これに関連することではありませんが、すでに当委員会におきましては、去る十七国会でありましたか、いわゆる救農国会ということで、非常に不幸な昭和二十八年度の四月の凍霜害に始まつて九月二十五日の十三号台風に至りまする間、相次いでの災害があり、この災害を復興復旧いたしますために、相当額の補正追加予算を議決をいたしたのであります。その議決に際しまして、或いはこういうような忌わしい事件が起きるのではないか、そういうことでは国民…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 時間が大変切迫しておりますので、まだ非常にたくさんお伺いをいたしたいことがございますが、今の問題につきましては、速かにそういうような具体的な措置が進行いたしまして、今までのことについて検査をして、こうだああだということではなくて、今後そういうような事態が発生いたしませんようなことに努めて行きたい、こう考えるのでありまして、善処を望んでおります。 次は、二十九年度予算の基本的性格の問題でございますが、総理は施政方針演説で、日…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 もう時間が参りましたので、今の大蔵大臣の御答弁に対しましては、まだ相当具体的に数字を挙げて御質問申上げたいことがありまするが、いずれ一般質問の時間に詳細承わることにいたしまして、そのことは差控えたいと思います。 ただ、余りこう一兆の枠にこだわり過ぎておられるということの実例を挙げますると、昭和二十八年度の予算におきましては、租税の払戻金というものが七十八億円ございました。それを今度はそういう予算を組んだのでは、実際の租税の…

緑風会1954/03/05

19参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 時間が参りましたので、これで私の質問は打切りますが、只今申上げましたように、食糧確保の問題なんかは、かなり理論的に辻褄が合わないものがあると思います。今お話のように物価引下げには確信があるということでありますれば、そういう確信を食糧増産対策のほうへも廻すということも一つお考えを頂くべきときが来るのではないかと考えますが、これは一般質問で詳細数字を挙げて御質問申上げます。

緑風会1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○森八三一君 私も衆議院で修正されました案に賛成をいたします。ただ賛成をいたしますにつきまして、先刻から青山委員、千田委員から御発言のございましたような点については全く同感でありますので、今後そういうような点が抜本的に完備されますような方向に向つて措置されることを十分希望をいたします。同時に不満足ながらこの法案に賛成いたすのでありますが、折角この法案ができましても、対象となりまする諸君はいずれも経済的に極めて困難な零細な立場におる諸君で…

緑風会1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○森八三一君 今の問題で、これは漁船保険の問題は遺憾に思つておりますが、そのほかに同様のものはたくさんあると思います。そこで、これは正式な委員会等で聞いたことではございませんが、何か同種のものについてはそれぞれ原局との間に法律改正の手続を進める、予算に合うようなふうに進めるということの措置を講ずるというようなことを言つておられるらしいが、そういうことが大蔵省と農林省との間に話があつたのかないのか、その辺はどうなつていますか。

緑風会1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 私は只今議題となつておりまする昭和二十八年度の第二次補正予算に対しまして、衆議院から送付せられました即ち政府提出の原案に賛成をするものであります。 ただ、この際一言申添えたいのは、提案せられました原案が、これで十分であつて、その中に織込まれておるいろいろの施策が非常に結構なものだというような意味で賛成をいたしておるのではございません。置かれておる現実のいろいろな情勢等を勘案いたしまして賛成を申上げておるのでありまして、以下…

緑風会1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○森八三一君 もう一つ資料なんですが、二百二十億の営農資金の貸出の進行模様と、それから府県別にきめられたところは、府県別の配分の状況ですね、それを一つお願いしたいと思います。

緑風会1953/11/07

17参議院 本会議 第6号

○森八三一君 私は緑風会の議員総会の決定に基きまして、只今議題となつておりまする昭和二十八年度の補正予算に対しまして、政府提出の原案に賛成をいたすものであります。 私どもがこの原案に賛成を表しまするゆえんは、去る六月、西日本を襲いました大水害を初め、近畿地方の災害、更に第十三号台風と、相次いで未曾有の大災害によりまして、多数の被災者はその日の生活にも困窮をいたしておりまするのみならず、北海道、東北を初めといたしまして、冷害地の惨状はまさ…

緑風会1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 私は緑風会の議員総会の決定に基きまして、只今議題となつておりまする昭和二十八年度補正予算案に対しまして、政府の提出原案に賛成をいたすものであります。 私どもが原案に賛成いたしまするゆえんは、去る六月、西日本を襲いました大水害を初めといたしまして、近畿地方の災害、更に今次の十三号台風などによりまして、多数の被災者はその日の生活にも難儀をしている、本当に未曽有の大災害と申すべきであります。その上に北海道や東北地方を中心といたし…

緑風会1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 私はこの際予算の不正、不当支出防止に関する決議案を緊急上程されんことの動議を提出いたします。

緑風会1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○森八三一君 先ず決議案の全文を朗読いたします。 予算の不正、不当支出防止に関する決議案国民の血税を以て編成される予算は、厘毛たりと云えども、これが不正、不出に支出されるが如きは、許すべからざる所であるにも拘らず、会計検査院の年次報告に見れば、年年その件数を累加しつつあるは誠に遺憾の極である。未曽有の大災害に際し之が復旧に関し、荷も斯くの如き事態の発生せざる様、政府は速に具体的な措置を講じ、万全を期すべきである。 右決議する。 趣旨はす…