森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 時間の関係もありますので極く簡潔にお尋ねをいたしたいと思うのです。 昭和二十八年度の補正予算の提案に当りまして、我が国の経済情勢を観察いたしまするに、世界経済の基調と比較して多少インフレ的な傾向を示しているものと判断せざるを得ないと存じます。更にそういうことに関連いたしまして財政規模の圧縮に努める所存であるとか、或いは今後ともインフレの傾向を抑制するため万全の配慮を加えて参る考えでありますというように述べられております。私…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 財源の許す範囲で最大に考慮を払つたと述べられておるのでありますが、その財源についてお伺いをいたしたのは、吉田総理もしばしばこの議場を通じて日本経済の口立達成を強く主張せられ述べられておるのであります。その一つの対策といたしまして国際収支の面からも、国内食糧の自給度を高めて行くということについては、万難を排してこれが実行に当るということをしばしば述べられておるのでありまして私どもは置かれておる日本の食糧事情から考えますれば、…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 更に今回の補正予算は去る二十九日に提案になりまして僅かに一両日を出でずして再び予算の修正が行われたのであります。この修正の行われました過程を仄聞いたしますといわゆる三派の話合によつてこういう結果が巻き起つたように承知をいたしておるのでありますが、当初本会議におきまして提案理由の説明を行うときにも、確信を持つて御提案になつたというような御説明かあつたのであります。それがまだ正式に議場を通じて十分審査されておりませんうちに、議…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 只今大蔵大臣の御答弁によりますると、幸いに工事が進捗して行くような場合においては、三党の申合せに基いて百五十七億の融資を以てこれに応えてゆく。その実情を十分勘案して遺憾なきを期するというように述べられておるのでありますが、その百五十七億という融資は一体その資源がどこに求められるのか。更にそういうような融資の行われまする結果は、当然その金利の補給という問題が併せ考えられなければならんというように我々は考えるのでありますが、今…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 過去の経験からいつて、災害の二割程度以上に進捗した例は稀である。更に過年度災害等を加えますれば一千億以上にもなるので資材、労力等の関係からいつて年度中にはこの程度以上に進行しないであろうと述べられてはおりますが、私が申上げまするように、非常に災害で困つておる地方におきましては異常な努力が払われるであろう。そういう場合に計画されておる予算或いは計画されておる資金母を以て不足する場合には、それに対する心がまえはお持ちになつてい…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○森八三一君 今までのお話を聞いておりますと、結局日韓の会談というものはあなたの発言が取消されなければ再開の見込みはないというように私は受取つたのでございますが、そうするとその内容はどういうものであるのか十分検討しなければなりませんが、仮に当面する漁業の問題を解決して参りますために具体的な案というものができたといたしましても、それを提示するチヤンスというものは与えられないというようになつてしまうのではないか。だからこつちのほうでも了解が…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○森八三一君 先刻松岡委員の御質問にお答えなつたように日韓の間に今問題になつている事項を協議して参りましたところで、韓国側には直ちに非常な有利な条件になるというようなものではなくて放つて置いても大して痛痒を感じない。財産の請求権にしてもこつちに持つて来れるものではなくて、向うは現に使つているのですから何ら痛痒を感じない、困るのは漁業ですね、ということが肯定されたように思いますが、そうすると放つて置いても向うは痛痒を感じないから、ここで冷…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○森八三一君 そうしますと、今当面している漁業の問題を解決するということのためには相当の冷却期間というようなものを考えなければならんというように受取れるのですが、そういうことになると、日本側のこうむる損害というものは、非常に大きいので、そういつまでも、今お話になつたような情勢が展開してくるのを待つておるというわけには参りかねるのじやないかというように考えられるのですが、外交当局としてそういう理解に立たれるとすれば、積極的にその冷却期間と…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 今の問題にちよつと疑問を持つのですが、十四億幾らというものが和歌山から出て来ておる。水産関係の被害であるというので、この数字が基礎になつて水産関係の災害復旧に関する融資なり、補助というものの折衝が行われておる基礎資料にこれが使われておるといたしますれば、すでに災害復旧に関する予算の折衝に非常なアンバランスがあるということになるので、これは今御説明のように予算が通つたあとでこれを考慮するということは了解しました。予算を取ると…
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○森八三一君 今の秋山委員の御質問に関連してお伺いしますが、当然私は日本の領土が侵された場合には、日米の条約の条章に基いて日本の国土の防衛を積極的に要請しなければならんと思うのです。そういう態度をなぜおとりにならないのか、それをとることが非常に国際的にマイナスになるのか、或いはそういう要請をしたときに、その責務を条約上持つておるアメリカ側から、平和的な方法によつて先ず折衝しなさい、それが妥結せん場合にはというような話でもあつたのか、その…
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○森八三一君 これは非常に大きい問題ですから、課長にお伺いすることは無理かも知れませんが、当面の事務当局として、前段申上げましたように、日米の条約の規定に基いて日本の国土を当然防衛してもらうべきだ、そういう要請をすべきだというお考えにおなりにならないのか。そういう考えを持つべきでないとお考えになりておるのか、その点はどうでありますか。
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○森八三一君 武力によるということについては、これは一応実態から来る感覚の問題もあろうと思いますが、武力であるなしにかかわらず、当然日本の領土が侵されておるということですね。そのことは武力によろうとよるまいと、条約の規定に基く保障を要求するという条件が私は発生しておるのじやないかと考えておりますが、どうですか。
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○森八三一君 次回に統一して御答弁を願うのですから重ねてお聞きする必要もないのでございますが、参考に一つ素人ですからお教えを頂きたいのですが、不法入国という定義は一体どういうことなんでしようか。どこかの国の人が密航船で入つて来て、ちよつとその国に上うて商売をしているとかいうようなことは、これは常識的に不法入国だとわかるのです。併しその国の国民を寄せ付けないということも不法入国の範疇に入るのかどうか。密航して来て他国に上陸して、そこで住ま…
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○森八三一君 私の申上げたその引例が悪かつたかも知れませんが、その国の国民がそこに寄り付くことを事実上禁止するという行為ですね。日本の漁民が竹島に行くことを禁止している、それは不法侵入の範疇に入るのかどうか、おる人を追つ払うのではなしに、国民が自分の家へ行くのを入つちやいかんというのは、それは不法侵入と見るべきか、それは占拠と見るべきか、おる、おらんという問題じやないのです。自分の家へ行くことを阻止される、そういう行為をもあえて不法侵入…
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○森八三一君 今の不法侵入の定義を併せて一つ明確にして頂きたいと思います。
第16回 参議院 本会議 第30号
○森八三一君 私は只今議題となつておりまする昭和二十八年度一般会計予算ほか二つの予算案に対しまして、緑風会議員総会の決議に基きまして、衆議院送付の案、即ち政府提出原案に対し、自由党、改進党、鳩山自由党三派の提案に基きまして修正されました予算案に賛成いたす次第であります。 私が修正されました本予算案に賛成いたしまするゆえんは、去る三月十四日衆議院の解散に伴い、昭和二十八年度の予算が不成立となりました。そのために四月から七月まで四カ月間は暫…
第16回 参議院 予算委員会 第28号
○森八三一君 私は只今議題となつておりまする昭和二十八年度一般会計予算外二つの算案に対しまして、緑風会の議員総会の決定に基きまして、衆議院送付の案即ち政府提出原案に対しまし自由党、改進党、鳩山自由党三派の提案に基きまして修正せられました予算案に賛成する者であります。 私が修正されました本案に賛成いたしまするゆえんは、去る三月十四日、衆議院の解散に伴いまして、二十八年度の予算が不成立となり、四月から七月まで、御承知の通り四カ月間は暫定予算…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 私は若干の問題について大蔵大臣と農林大臣にお伺いをいたしたいと思います。 最初に大蔵大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、予算編成に当りましては、一つの基本的な態度がなければならんと考えます。そこで昭和二十八年度の予算を編成するに当りまして、しばしばこの委員会を通じ明確になつているところでありますが、政府はかねてから堅持され、主張されて参りました、いわゆる自由主義経済というような態度を以て臨んで来ている。一貫してこの方針…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 私どももすでに四月から七月まで暫定予算というような極めてまずい恰好で推移をして参りまして、更にこの上予算が決定を見ないような状態に放置いたしますることは、国の置かれておる現実の姿から考えましてこれは十分考えなければならんことでありまして、一刻も早く国民多数の了解の得られまするような姿において本予算の成立を期待するものであります。そういうような予算の成立ということを念願する点については変りはないと思いますが、ただ申上げました…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○森八三一君 この問題は農林大臣に関連する問題でありますので、一つ大蔵大臣に質問中に農林大臣がいらつしやいますようにお手配を願いたいと思います。只今大蔵大臣は昨年も百円の完遂奨励金を行政費の関係において出したのだ、そのときの考え方と今日の考え方はちつとも変らない、基本的な考え方は変つておらないのだから、額の大小によつて云々するのは当らない。やはり去年の態度を変えないのだから、二重米価制度ではないと、こういうふうにおつしやいますが、これは…