森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 昭和四十五年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、文部省所管、通商産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫について審査を行ないます。 まず、防衛庁長官から概要説明を求めます。増原防衛庁長官。
第71回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員長代理 次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。柴崎会計検査院第二局長。
第71回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員長代理 次に、経済企画庁長官から概要説明を求めます。小坂経済企画庁長官。
第71回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森下委員 昭和四十八年度の国立国会図書館予定経費要求につきまして、図書館運営小委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、昭和四十八年度予定経費要求の総額は、二十九億四千五百六十二万五千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億六千一百六十八万円の増額となっております。 次に、要求額のおもなものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一は、国立国会図書館の維持管理及び業務を運営するために必…
第71回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○森下小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、昭和四十八年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をお願いいたします。 ————————————— 昭和四十八年度国立国会図書館予定経費要求書 —————————————
第71回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○森下小委員長 まず、宮坂図書館長の説明を求めます。
第71回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○森下小委員長 ただいまの図書館長の説明に対しご質問はございませんか。
第71回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○森下小委員長 ほかに御質問ございませんか。——それでは、昭和四十八年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。
第71回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○森下小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過並びに結果を私から報告いたしますので、御了承を願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十二分散会 ————◇—————
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森下説明員 永山先生の発言の内容につきましては、私もそのお考え方におきましては大体よくわかりますし、そうすべきであると思っておりますけれども、残念ながら現在の取り扱い方といたしましては、いわゆる災害復旧地を休耕田にはできないということを申し上げたいと思うのです。御承知のように休耕の場合は、水田ができる状態にあるのを米の生産調整のために協力していただこう。それと、いまおっしゃいました通年施行は、たとえば土地改良事業ですね、これは従来でご…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森下説明員 私も実は七月十六日に三次盆地に参りまして、災害の状態をつぶさに見せていただきました。まことにお気の毒な状況でございまして、要は、あの江川水系の全地域の治山治水、これがかなりおくれておる、このように実は思っております。 それはそれとして、当面の問題で、いま先生のおっしゃったような趣旨をよく体しまして、農林大臣にもよく申し上げて、趣旨に沿うように努力をしていきたい。 それから、この災害査定の年内終了の件ですが、できるだけ差しつ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森下説明員 山腹崩壊の件につきましてお答えします。 家が二軒以上なければ採択基準にならない——しゃくし定木でございませんので、たとえば、家が一軒でも、その前に県道のような公共施設がございましたら、これもあわせて基準に入れよう。それから、家が一軒でございましても、このごろ新戸籍で親子の世帯が違う場合が多いのですね。そういう場合でも、家が一軒でございましてもあくまでも世帯基準でいくわけで、いわゆる二世帯というような弾力的な取り扱いも実はし…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森下説明員 ただいま御指摘のように、食管制度は非常にむずかしい問題をかかえております。食糧が足らなかったときにつくった食管制度を、食糧があり余った時点においてどういう運用をするか、この点で非常に頭を悩ましておりますし、この赤字全部を、御指摘のように、消費者にかぶせることもいけないと思います。ただ、特別会計であるがゆえに、赤字が巨額にあがっている、けしからぬじゃないかという一部の声もございますけれども、こういう理論ですれば、道路にしても…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森下説明員 大臣の発言につきましては、結果的には八%の値上げを諮問しておりまして、この点、率直に申し上げなかったことにつきましては、私から釈明したいと思います。 御承知の米価の決定については、米価審議会におはかりしてきめる、こういうたてまえもございまして、その時点におきましては、たとえ委員会でございましても、大臣が進んで上げたいというような発言をあまりしないほうがいいという事情だったと思います。しかし、結論的には、値上げに踏み切ったわ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森下説明員 数字的には二・一%、末端逆ざやということばは、先ほど御指摘のように、これはあってなきようなことばでございますけれども、これがあるとすれば二・一%積み残しのようなかっこうにはなっております。しかし、きのうからきょうにかけて消費者米価の問題について米審で諮問をやっておりまして、この答申がまだ出ておりません。だから、この意見も参考にしなければいけないし、ただ、そういう末端逆ざやのようなものを解消するためだけに消費者米価を上げると…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森下説明員 ちょうど農林大臣が、米の問題で農林委員会のほうに参っておりますので、政務次官でございます私がお答えいたしたいと思います。 ちょうど私は四日間、広島、島根等に参りまして、先生の地元の江の川また斐伊川、つぶさに災害の状況を教えていただきまして、全般の総災害の中で農林災害の占める割合が半分または三分の一、農林関係の非常に大きな災害を受けております現実を見まして、いかに雨の量が多かったか、またそれに対するいろいろな施策、また心がま…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森下説明員 今回の災害の特徴は山地崩壊でございまして、藤井先生のおっしゃるとおりでございます。その原因につきましては、集中的に雨量が非常に多かった、また土質によるということもございますけれども、それ以外にやはり事前の点検、それから保安設備、また治山対策、そういうものが総合されまして被害を少なくすることができるわけでございますけれども、農林省といたしましては、本年度を初年度とする五カ年計画、まあ前の計画の倍額の五千八百億円という予算でこ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森下説明員 私も江の川、斐伊川災害状況を見せていただきました。特にあの宍道湖のほとりにございます出雲空港のバルコニーに上がりまして、関係の方々から陳情を受けたり実情の話を聞いたわけでございます。いろいろ湛水による被害、また直接土砂に埋没した被害、まことに深刻な悩みの訴えを聞いたわけでございますけれども、ただいまのところ個人災害に対する救済措置はまことに貧弱でございます。いわゆる融資による方法以外にあまりない。ただ湛水の場合は、土地改良…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森下説明員 まことにおっしゃるとおりでございまして、たとえば川本町の河川流域にございます農地が根こそぎ災害を受けて、地域の人は、改良復旧というのは、原形復旧にいわゆるプラスアルファするのじゃなしに、その土地を建設省の用地として転換してもらうのだ、買い入れしてもらうのだ。これはもちろん建設省の問題でございますけれども、やはり農地の問題とからんでわれわれも陳情を受けたし、またそれに対しまして建設省とよく相談してやっていきたい。これはあの三…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森下説明員 畑作の共済制度につきましては、ただいま調査検討中でございます。御承知のように、果樹共済がことしやっとできたようなかっこうでございまして、その数量的にも価額的にもなかなか簡単につかめない。しかしながら、こういう災害を見てみますとかなり畑作にも被害が出ており、前向きで検討したいと思います。 先ほど申し上げましたように、農林関係の個人災害では天災融資法に基づく経営資金ですね、これが激甚法の指定を受ければ五十万円ですか、それも被害…