森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○森下政府委員 灯油の価格の問題で業者に聞いたかどうか。これは、ちょっと日にちは忘れましたけれども、通産省で三百八十円の線でいこうということになって、石油連盟からの流通機構の中にいわゆる全石商、全国石油商業連合、それと、もう一つは全国燃料団体協会ですか、この二つの流れがございますが、その全石商のほうに三百八十円でやってくれということは言っております。全石商の会の中ではございませんけれども、灯油の対策審議会という会がございまして、燃料関係…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森下政府委員 私は、ただいま、十二月四日の鉄鋼業界と通産省との話し合いについては関知しておりません。ただ、先生がおっしゃっておりましたように、業界とのいろいろな話し合い、また癒着、この問題は、私はこういう事態で業界と話し合いをすることは悪いことではないと思うのです、石油問題にしても、鉄鋼問題にしても。また業界に振り回されないような、経済の先行しないような政治が行なわれなくてはいけない。だから、こういう事態でございますので、業界に協力を…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森下政府委員 プロパンガスにつきましては、大体年間一千万トンぐらいの消費がございます。そのうちでタクシー用が二百万トン、約二割、ほかが家庭用その他となっております。最近タクシーのプロパン、それと家庭用のプロパン——タクシーの場合はブタンが主でございまして、家庭用はプロパンが主でございます。多少成分が違うようでございますけれども、大体似通った液化石油ガスである。これは、きょうも通産省を個人タクシーの方が約三千名取り巻きまして、いわゆる供…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森下政府委員 結論すれば、十二月一ぱいはだいじょうぶでございます。ただし、価格の問題は、これは近日中に早急に決定の予定でございます。それから一、二、三、これはやはり原油の輸入の状況、これは楽観的な見方はございません。そういうところで一部マイカーの規制等、それからそれによるガソリンヘの移行の問題とか、またいわゆる業界の指導による相乗りタクシーの問題とか、そういう問題を通じて対処していきたい。結論すれば、一、二、三、非常に暗い見通しでござ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森下政府委員 先ほど私申し上げたのは、通産省のすでにやりました灯油のいわゆる指導価格、これについて私は申し上げたつもりでございますけれども、標準価格にしても特定標準価格にしても、やはりこれは原価計算したり、またいろいろモニター制度を通じてやはり国民の合意のいく価格をきめなければいけない。その過程におきまして、やはり協会の意見も私は参考にすべきである。だから業界の意見によってきめるということはいけませんけれども、協会の意見を参考にしてき…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森下政府委員 「業界の意見を」というのと「も」というので、ちょっとニュアンスが私は違うと思うのです。業界の意見も聞いて——意見をというと、業界だけの意見を聞くようになります。いままでは、どうも財界主導型の経済、まあ政治まで振り回されておるような傾向もあったように私は思います。だから、そういうふうに石田先生がおっしゃると思うのですよ。政治が先行しておれば、業界の意見であろうと何であろうと、これは聞くべきです。そして、やはり政治が主導権を…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森下政府委員 お答えいたします。 石油需給につきましては、いま先生御指摘のように、非常に供給が逼迫いたしまして、今回需給適正化法案を提出したわけでございますけれども、需給につきましては、いまおっしゃいましたように、この法案によって主として需給調整をはかりますけれども、生活安定法案、またさきに出されております買占め売惜しみの法案、また戦時中からございました物統令等、まあこういうもののいわゆる四本柱によって需給調整をしなければいけない、こ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森下政府委員 通産大臣が言明いたしましたように、三百八十円、これは店頭渡しの小売りの民生用の価格でございまして、これを堅持いたします。他の石油製品の価格につきましても、状況を見ながら、早急に上限価格をきめるものもあるし、またいろいろ諸団体等の御意見も聞いて徐々にきめていくものもございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森下政府委員 この法律の内容につきましては、緊急事態になって適用するわけでございまして、まだその事態にまできておるかどうか、判断はできておりません。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森下政府委員 御指摘のように、各地の灯油の価格を調べましたところ、おっしゃるとおりでございます。残念ながら、三百八十円が守られているところもございますけれども、ところによりましては四百五十円から五百円というような価格、そういう地域もあるようでございます。これはいわゆる灯油の流通系統が非常に複雑でございまして、スタンド関係等では三百八十円は守られておりますけれども、昔、燃料関係、薪炭、それから米屋さん、こういう関係で売られておるものは必…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森下政府委員 昭和四十七年から四十八年までの設備投資の実績及び計画表がございますけれども、全民間投資の二分の一が通産省所管で、そのうちの四分の一が十二業種、大きな企業でございますけれども、四十七年から四十八年までは二二二%、いわゆる三二%のアップ、それから四十七年の下半期から四十八年の上半期にかけましては一一〇・三%、いわゆる一〇・三%の増加、それから四十八年の上半期から四十八年の下半期、ただいまでございますけれども、それも一二三・三…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○森下委員長代理 坂井弘一君。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○森下委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 昭和四十五年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中経済企画庁及び労働省所管について審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。 本件審査のため、本日参考人として水資源開発公団副総裁丹羽雅次郎君、労働福祉事業団理事工藤誠爾君及び雇用促進事業団副理事長和田勝美君の御出席を願い、その意見を聴取し…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○森下委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がございますので、順次これを許します。木野晴夫君。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○森下委員長代理 庄司幸助君
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○森下委員長代理 坂井弘一君。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○森下委員長代理 木野晴夫君。 〔森下委員長代理退席、久保田(鶴)委員長代 理着席〕
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○森下委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 昭和四十五年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中科学技術庁について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○森下委員長代理 庄司幸助君。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○森下委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会