森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○森下委員長代理 庄司幸助君。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○森下委員 有明海及び八代海における水銀等による環境汚染に伴う漁業被害状況調査のため、去る六月九日から十一日までの三日間、熊本県をはじめ、福岡県、長崎県、佐賀県にわたって、角屋委員、馬場委員、中川委員、瀬野委員、神田委員と私、さらに地元から坂田議員が参加され、現地の実情を調査いたしてまいった次第であります。 百聞は一見にしかずということわざがありますが、現地に参りまして、水銀等による環境汚染による住民の不安はもとより、目の前に魚介がいて…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 初めに江崎国家公安委員長にお尋ねしたいと思います。決算委員会ですから、法務委員会のような専門的な質問はできませんので、抽象的なお答えでもけっこうでございます。 きょうの私の質問の要点は、選挙違反、これに対する人権問題、これについてお尋ねをしたいと思います。 はじめに江崎委員長にお尋ねしたいのは、民主警察のあり方。戦前の警察につきましては、いろいろと権力政治の一端を背負いまして非難があったように私ども承っておりますが、新憲法下…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 この新憲法下ではいわゆる国民主権の制度をとっておりまして、議会中心の民主主義を基礎として政治は動いております。その絶対権限を持つ国会議員をはじめとする地方議員の選出、すなわち選挙というものが明るく公平でなければ政治はりっぱにならないと思っておりますけれども、この選挙の取り締まりにおける基本的な考え方について、ちょうど刑事局の小林参事官がおいでになっているようでございますので、いわゆる選挙に対する取り締まりの一つの基本的な考え…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 ただいま委員長から選挙の取り締まりについては厳正公平でなければいけない、私もそのとおりだと思います。ただ、選挙違反取り締まりの内容につきまして、またその結果われわれが感じますのは、いわゆる公平な取り締まりが行なわれておる面もございますけれども、やはり受ける印象というものは、いわゆる一罰百戒で、かかった者は運が悪かったのだ、こういう非常にあと味の悪い印象が残っております。法は平等でなければいけないという原則と、ちょうど徳川時代…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 いま委員長のお答えで、基本的には私の考え方に御賛同いただいたように思いますけれども、そういうようないろいろ一罰百戒的な面が出まして、不公平な点がかなり出ておる。せっかく民主警察といわれまして、戦後の警察に対する国民の信望を得ながら、そういう面でそれを打ち消しておる、これは非常に残念なことでございます。そういう面で、われわれ先ほど申しましたようにいろんな矛盾を感ずる中で、たとえば国政レベルの選挙、いわゆる衆議院、参議院、このよ…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 警告制度のお話がございましたけれども、私はこの警告制度には賛成でございます。法的に非常に詳しい陣営もあるし、また無知な陣営もございます。しかしその気持ちは、やはり国のため、地域のためという気持ちで候補者は出ておるわけでございまして、そういう点で、できるだけ事前にいろいろ警告して指導していただくことは、たいへんありがたいことなんです。 そういうことで、先ほどちょっと私が申し上げたことでお答え願わなかったことなんですが、いわゆる…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 そこで、先ほど委員長がおっしゃいましたように、選挙違反については厳正公平にやりたい、その実をあげるために、現在の予算では十分その成果があがっておるのかあがっておらないのか。予算の増額等を考えまして、これでは不十分である、どうしてもアンバランスで、一罰百戒的な摘発もできないのだ、厳正にやるにはもっと要るのだというような地方もあるであろうし、地方選挙の場合に、いろいろな形で地方にその財源を流す場合の額の多い少ない、それについてち…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 われわれいろいろ直接選挙をやっておりまして聞くことばなんですが、どうもこの選挙違反についても、ちょうどスポーツのように考えて、選挙違反をやってもルール違反であるというふうに安易に考える節があります。これは非常にいけないことであろうと思います。しかし、この取り調べの状況を見ましても、たとえば町長選あたりで二人が出て、非常に選挙違反をやっておる。しかしルール違反的に考えました場合、スポーツ的に考えました場合、両方同じように違反を…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○森下委員 ちょうど時間が参りましたので締めくくりをいたしますけれども、要は、なまはんかな予算をつけると、どうも法の精神が末端の行政では生かされない。特に刑事行政の場合は、かえって民主警察の名を汚すような事態も起こりかねない。また、そういう事例もあると思います。そういうことで地方選挙、国政レベルの選挙を問わず、厳正公平に行なわれるような予算を組んでいただいて、いやしくも選挙違反であろうと交通違反であろうと、すべてにおいて一罰百戒的な見せ…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 初めに久野郵政大臣にお尋ねしたいのですが、持ち時間が非常に短いものですから、御答弁は簡潔にお願いしたいと思っております。 郵政事業につきましては、他の行政に比べまして一見非常に控え目で、じみな感じがいたしますけれども、詳細に郵政事業の歴史を振り返ってみました場合に、実に大きな功績、業績をあげているように思います。明治百年の大計は実にヨーロッパまた米国の先進国に追いつき追い越せ、こういうような非常に民族的な悲願のもとに出発した…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 次に、保険局長にお尋ねしたいと思います。 簡易生命保険法の第一条、第二条、または郵便年金法の第一条、第二条、これを読んでみますと、この趣旨は、なるべく安い保険料や掛け金で生命保険や年金保証を提供する、そして国民の経済生活の安定をはかる、また福祉を増進することを目的として、営利を目的としない、こう書いてございますけれども、最近非常に民間の生命保険事業が活発になってまいりました。これに対して特徴と申しますか特質、これについてまず…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 民間の生命保険に比べまして、簡易保険は郵便局の窓口を通じまして生活に非常に密着して、非常に長い歴史の間にそのようないい慣習、またいい結果が出たことだろうと思います。 古来、日本人には非常に勤倹貯蓄の美風がございます。最近ややもすれば消費が美徳だという風潮もございますけれども、やはり老後の安定のために、また不時の支出に対しまして美風が残っておるわけでございますし、また考え方によれば三十年後、四十年後、五十年後の将来の日本という…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 ただいまの御答弁をお聞きいたしまして、加入者からお預かりした積み立て金、これが非常に社会開発のためにも、また国の政治にも大きなプラスになっておるというようなお話もございましたし、また加入者にサービスするために、社会福祉施設を通じて着々と実績をあげつつある、こういうお話もあったように思います。 そこで、加入者の福祉のためにいろいろな事業が行われておりますけれども、その点、これを担当しております事業団の武田理事長さんにお尋ねした…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 事業団の目的が加入者に福祉施設等を通じてサービスする、こういうふうに御説明ございました。ただ保養センター等を見てみますと、非常に景勝地にりっぱな施設をつくりまして、多くの方が利用しておりますけれども、いろいろそういうような長所もございますけれども、短所もあるように聞いております。 その一つは、やはりそういうところを利用する方々は週末を選ぶとか、また時期的にも春とか秋ですね、こういう時期に集中するわけなんです。そこで、はたして…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 最後に要望しておきますが、事業団も発足してもうすでに十年以上になります。まことにりっぱな目的を持った事業団でございまして、ひとつ自信を持ってやっていただくと同時に、やはり時代の変遷によって多少変更せなければならぬ問題もあろうし、またいろいろ新しいアイデアのもとに、この貴重な出資金並びに交付金を有効に使っていただきたい。なおまた四十六年度の決算、将来ございますが、そのおりにもう少し詳しくいろいろ質問もしてみたいということを申し…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森下委員 私は木材需給の問題について二、三林野庁長官に質問いたしまして、最後に、ちょうど政務次官もおいでになっておるので、考え方の御開陳をお願いしたいと思っております。 国家の安全、存立のためにはいろいろ要因がございますけれども、その中で資源の確保、これが非常に大きな要件、要因であろうかと私は思っております。特に衣食住に関係のございます資源というものは、できるだけ自給ができるような体制に持っていかなくてはいけない。幸い食料の中でお米は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森下委員 ただいまの御説明では、五十年しないと九〇%の自給率にならない、これはたいへんな事態でございます。最近の木材価格の暴騰も、外材に五割以上たよったための経済的な一つの波乱の内容でございまして、衣食住に関係のある資源というものは少なくとも八〇%以上の自給率を持たないと、需給調整はもちろん、価格調整もでき得ない。最近酪農関係でやはり深刻な値上げの問題が起こっておりますけれども、これもやはり飼料がほとんど輸入にたよっておる。いわば外国…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森下委員 木材価格が昨年の夏以来上がりました。特に昨年の年末は暴騰して、ただいまも多少落ちつきはしたもののかなり上がっておるというふうに一般に認識されておりますけれども、林業生産地においては、われわれが調査したところ、さほど立木価格は上がっておらないように聞いております。たとえば生産地の市場等で昨年の夏に立米二万円ぐらい、それが十月から十一月にかけまして四万円ぐらいに上がった。それが年を越したとたんに最近では二万四、五千円、まあ昨年の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森下委員 終わります。