梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1987/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○梶山国務大臣 第一の質問の意味はよく私は捕捉できなかったのでございますけれども、地元にあってその土地をあるいは公のための緑地や公園等にお貸しをしている人が相続になったときには、それを返されて困るというようなことを挙げて、この相続税等に何らかの特別の税の対策ができないかということでございますけれども、まず、公に土地を貸しているということはそれだけの使用目的が公に発生しているわけでございますから、恐らくそういう場合においては公的機関が適正…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○梶山国務大臣 誘導尋問をちょうだいしたわけでありますけれども、建設大臣のようにお褒めをいただく答弁にはならないかと思います。 固定資産税は、資産の保有と市町村の行政サービスの間に存在する受益関係に着目をされて課される市町村の基幹的な税金であることは御案内のとおりであります。岡田委員御指摘のとおり、住宅政策の見地から、既に二百平米以下には四分の一という特例を、負担の緩和をいたしているわけでございまして、この税額は一兆円を超えるものであり…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 特別土地保有税については、一定規模以上の土地の取得及び保有であって、建物、施設等の用に供されていないものに対して取得価額に基づき課税されているところであります。また、三大都市圏の特定の都市の市街化区域内に所在する土地については特別土地保有税の特例措置、いわゆるミニ保有税があり、特別土地保有税の課されていない比較的小規模の土地についても、その取得後二年経過以後の保有について、住宅等として有効に利用されているものを除き、特別…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 市街化区域農地に対する固定資産税の課税については、長期営農継続の意思がありこれが適正に実行されて営農実績がある場合に限り宅地並み課税の対象外とするとの考え方を基本としているものでありまして、長期営農とは十年以上の営農期間としていることから見れば、昭和五十七年の現行制度発足以来まだ日が浅いのでございまして、長期営農継続農地制度の基本を見直さなければならない状況であるというふうには考えておりません。長期営農継続制度については…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 固定資産税の評価の検討でございますけれども、これは御承知のとおり、資産の有する価値に着目して資産価値に応じた税負担を求めるものであるために、資産価値の変動を勘案して評価額を見直しをすることが必要でございまして、これによって固定資産税の評価の均衡と負担の公平が図られているものでございますので、これを御指摘のような生存権的資産、すなわち住宅や小規模事業用地等によって差を設けることは、税の性格にかんがみ適当ではないと考えており…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、この長期営農継続農地制度は五十七年に発足をしたばかりでございますので、この厳正な運用をこれから図ってまいりたいという気持ちでいっぱいであります。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 これはまさに営農を続けていくという意思が今後十年以上にわたって間違いなくあるということと営農管理が完全に行われている、そういうもろもろの条件を判断をして認定をするわけでございますから、いやしくも偽装農地的なものがあってはいけない、これが大事でございます。しかし営農意思のある方には配慮をしなければならない、そういう両面にわたっての配意をしてまいりたいと思います。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 確かに国の認定の統一基準をつくるべきではないかという御意見のあることも承知をいたしておりますが、対象農地の営農の形態は作物の種類や地域の特性によっても大分異なるものでございますので、その個々の具体的な認定については、やはり現行の基準をそれぞれの自治体に把握をしていただいていくことがより現実的ではないかと思いますので、具体的な基準を統一的に設定することは率直に言って困難であるという認定をいたしております。
第111回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 上田議員にお答えをいたします。 国保改革案の問題点についてでありますが、国民健康保険制度は、本来、国民皆保険の一環として、国の制度として設けられたものであり、国に基本的な責任があると考えております。 国保制度の改革については、国保問題懇談会での今後の議論を注視してまいりたいが、自治省としては、単に国庫負担の一部を地方へ転嫁するというようなことではなく、国保経営の安定化に向けての制度の改革を目指すべきものとの考え…
第111回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 上野議員にお答えを申し上げます。 地方財政の現状認識いかんということでございますが、地方財政は巨額の借入金残高を抱えているなど極めて厳しい状況にあり、今後歳出の節減合理化を図るとともに、地方税、地方交付税等の地方一般財源の充実を図っていくことが必要であると考えているところであります。 なお、国庫補助負担の問題については、単に地方に負担を転嫁するというような措置がなされることのないよう適切に対処してまいる所存でご…
第111回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 加藤議員にお答えを申し上げます。 私に対する質問の第一は、税制のうち固定資産税の軽減についてでありますが、昭和六十三年度を基準年度とする固定資産税の土地の評価がえについては、基準宅地の全国平均伸び率は一六%の伸びとなっており、前回評価がえのときの一九・九%の伸びに比べ低い伸びとなっているところであります。評価がえに伴う土地の税負担については、先般閣議決定をされた緊急土地対策委細において、負担調整措置を講ずること…
第111回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) このたび自治大臣に就任いたしました梶山静六でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めてまいりますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じま…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山静六君) 自治体と土地対策の件でございますけれども、地価公示価格や特別土地保有税あるいは譲渡所得に対する課税の取り扱い等諸般の対応をしてまいったところでありますが、委員御指摘のとおり、なかなか地価という問題は行政の拘束だけで完全にうまくまいるわけじゃございません。需給関係が本質的にあるわけでございますから、そういうものを見定めながら引き続き行政措置がいわゆる民間の活力というか、その動態を上回るような力でこれからこの地価対…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山静六君) 固定資産税は御案内のとおり、税のいわば目的というか本質、これは土地、家屋等それぞれの資産を有する価値に着目して、その資産価値に応じて課税をされる物税として構成されているために、土地、家屋それぞれの資産の特性に応じた評価方式により、資産価値の変動を勘案し評価額を見直すことを通じて固定資産税の評価の均衡、負担の公平を図ってきたものでございます。 ですから、先生のおっしゃる土地の固定資産税等、あるいは家屋、そういうも…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長に就任をいたしました梶山静六でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 決算委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格別の御理解をいただき、厚くお礼を申し上げます。 今日の地方行財政を取り巻く環境は極めて厳しいものがありますが、行政改革の推進、地方財政の健全化、地方税源の充実強化等、解決をしなければならない多くの課題を抱えておりま…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 御指摘の未解決重要事件については、警察当局としても当面の最重要課題として一日も早い解決に向けて取り組んでいるところであり、私といたしましても重大な関心を持って捜査の経緯を見守り、督励しているところであります。 また、近年の社会情勢、犯罪情勢の変化に対しましては、有効に対応できるよう捜査体制の整備充実に努めるとともに、警察の総合力を発揮できるように十分配慮してまいる所存でございます。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) ただいまは佐藤委員から御丁重な御祝辞を賜りましてまことにありがとうございます。 自治体の現状に対する認識ということでございますが、新しい地方自治制度の発足以来四十年が経過をし、関係者の御尽力及び国民の理解と協力によりまして、我が国の地方自治はおおむね定着しつつあると考えております。しかし、社会経済情勢の変化に対応して、地域社会の活性化と住民福祉の増進を図るため、地域の特性を生かした個性豊かな地域づくりが必要とな…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 大変激励を兼ねた御質問をちょうだいいたしまして、ある意味で感激でもあり、戸惑ってもおります、率直に申しまして。 私も御指摘のように地方議員出身でございます。竹下総理大臣も県会議員出身者でございます。今御指摘のとおり閣僚にも多数の地方自治経験者が入っております。私は常日ごろ、やはり民主政治の根幹をなすもの、源泉をなすものは地方自治だというふうに確信をいたしております。ですから、地方自治の健全な発展なくして日本の民…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま事務当局から御説明をされましたけれども、確かに一挙にそこまでいければさらに民主政治が発達をするという理念はわかりますけれども、これによって一歩前進をすることだけはひとつ御了解を願いまして、漸進主義と申しますか、一挙にそういう問題を、いろいろなバランスを考えますとにわかに私も決断をいたしかねる問題でもございますので、せっかくの御提案でございますから、事務当局ともさらに打ち合わせをしながら勉強してまいりたい…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 情勢の変化の厳しい状態の中で弾力的な思考ができるようにこれから対応をしろと、そういう華言葉をちょうだいしたわけでありますが、不敏な私でございますから、その中身が何たるかを実はまだ一生懸命考え抜いているんですが、あれもこれもと考え抜いて、弾力的対応とは何かということで、もう一回総理の胸をたたいてみたいという気持ちで現在はおります。