選挙制度に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/11/27
会議録
○斎藤栄三郎君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○小山一平君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○斎藤栄三郎君 ただいまの小山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に降矢敬義君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔降矢敬義君委員長席に着く〕
○委員長(降矢敬義君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の責務を担うことになりました。ご委員会の運営に当たりましては、今後とも円滑公正を期してまいる所存でございますので、委員各位の御支援を格別お願い申し上げます。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の定数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に海江田鶴造君、中西一郎君、松浦功君、小山一平君及び猪熊重二君を指名いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) この際、梶山自治大臣及び森田自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。梶山自治大臣。
○国務大臣(梶山静六君) このたび自治大臣に就任いたしました梶山静六でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めてまいりますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じます。 私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。
○委員長(降矢敬義君) 次に、森田自治政務次官。
○政府委員(森田一君) このたび自治政務次官を拝命いたしました森田一でございます。 当委員会の先生方は本当に長い間の経験と高い見識をお持ちでございますので、よろしく御指導をお願い申し上げる次第でございます。 私自身としましても、梶山大臣のもとで力いっぱいその任務を果たしていくつもりでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。
○委員長(降矢敬義君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会