梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1987/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 総理に取ってかわってお話を申し上げるほどの資格はございませんけれども、公約の重いことは私も理解をいたしております。 それから、税体系全般については、確かに高齢化時代を迎えて安定的な財政基盤を確立をしなきゃならない、これはおおよそ国民の合意を得ている問題でありますと断定的に申せば御異議あるかもしれませんが、しかし私は、それは総論においては今の税制そのものでよろしいという判断をお持ちの方は少ないという気がいたします…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) その団体がどういう団体であったか、今残念ながら承知をいたしておりません。私は、税制に関してはおよそコメントらしいコメントをしていなかったというふうに理解をしておりますが、いずれ事実関係については調べて御報告をしたいと思います。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) その公約の取材が私は、私の記憶によれば、私の前に来て討論を交わしながらやったという今記憶がございません。あるいは文書でなされたものか、あるいは通り一遍のイエス、ノーで出されたものなのか、その辺のところをひとつ調査をしてみたいと思いますので、この件に関する返答は保留をさしていただきます。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま橋本委員と刑事同長の専門的なやりとりを聞いておりまして、先日来ヒアリングをいたしておりますが、さらに大変問題の難しさと複雑さを感じた次第であります。やはり社会正義は追求されなければならないわけでございますから、この逃亡した外国人被疑者の身柄の引き渡しが迅速かつ円滑に行われるような方向で、法制度の問題を含め、関係省庁、特に外務省、法務省とこの問題の検討を深めて、でき得るならばこの問題についても可及的速やか…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 再三御指摘をちょうだいいたしておりますが、議員定数の抜本的改正については、もう今さら私が議論をする必要もなく、最重要課題というふうに考えております。いずれにしても、三高裁の判決もあることでございますし、また我々には衆議院の本会議における決議、最高の決議があるわけでございますから、これの実現に向けて各党とも力を合わせ、それぞれの議院の良識において国民の信をつなぎ得るような早急な抜本的な改正がなされるように懸命な努…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 私が怠慢ということを認めるという発言はいたしておりませんけれども、なかなか中曽根内閣総理大臣個人ができる問題でもございませんし、各党お互いに議院の良識と責任において、各国会議員の共同責任においてこの問題は解決をされなければならないというふうに感じております。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 言葉の選択を誤ったかもしれませんが、いずれにしても抜本改正でおいという意味での緊急避難ということに御認識をいただければ幸いであります。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 選挙を行うことが有効であるか無効であるかの判断は、それぞれ意見の分かれるところかもしれませんけれども、私どもはあとう限り選挙前にこの抜本改正を行うべきだという意思を結集して、そういうそしりを受けないような努力をしなければなりませんし、その結論が出ることを期待いたしておりますの
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) それは、六十一年五月二十一日の衆議院の本会議での決議でも二人区・六人区の解消、議員総定数の見直し、こういうものをうたっているわけでありますから、その意味においては委員御指摘のとおりだと思います。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 再度申し上げますけれども、前回も定数是正問題協議会、各党協議の場において八増七減の改正が行われたわけであります。こういうものを踏まえますと選挙制度審議会というものの活用ということも考えられますけれども、いずれにしても各党間のおおむねの合意が得られる基準ができませんと自治省としての作業には入りづらい、そういうこともこれあり、前回の経緯を踏まえまして各党間が大筋の合意を得るべく、これから最大限の努力をしてもらわなけ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) それに加えまするに、ただいま抜山委員から御指摘がありましたように、抜本改正をしなければいけない、公約違反である、よって民社党としては各党間の協議を早急に行うべきだという大変前進的な御意見を集約されておりますので、私も早速議運の場を通じてこの話し合いが行われますように申し入れを行いたいという気持ちがいたしております。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 側近という言葉が適当であるか不適当であるかはわかりませんけれども、竹下総理大臣とは親密な間柄にあるということは私的には同意をいたします。ただ、国務大臣として内閣総理大臣を補佐しなければならないという職分においてこの問題の話し合いをしてみたいと思っております。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 選挙制度審議会の委員の任命があるかないかは、私が任命権者ではございませんので申し上げることができませんが、今、抜山委員の血の通った御議論を拝聴いたしておりまして、大変感動をいたしております。と申しますのは、確かに選挙制度は人口を基準として考えるのは当然でありますけれども、現実に過疎地帯あるいは大変な災害常襲地帯、こういう方々の政治に対する依存度、これが極めて強いわけであります。しかも、議員というのはある意味で地…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 極左暴力集団によるテロ、ゲリラ事件は、国民の平穏な生活を根底から破壊しようとするものであり、民主主義に対する重大な挑戦であり、断じて許されるべきものではありません。警察としては、現在総力を挙げてテロ、ゲリラ根絶に向け極左対策に取り組んでいるところでありますが、さらに国民各位の御協力を得るとともに、関係省庁とも十分連携を保ち、市民社会の安全確保に万全の努力をいたす所存であります。 なお、特に御指摘のあった国際テロ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 永野委員御指摘のとおり、覚せい剤、麻薬等の中毒性薬物の乱用は、銃器等の不法所持、使用と並んで治安の根幹にかかわる重大な問題であり、またボン、東京、ベネチアにおけるサミットあるいは国連における宣言等にも見られるとおり、今日世界各国の共通の重要な国際的問題となっているところであります。我が国は、国際社会における中心メンバーの一員として、覚せい剤等の薬物乱用の根絶に向けて国際協力の積極的な推進に努めるとともに、世界有…
第110回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました梶山静六でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。 民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。 私…
第110回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 このたび国家公安委員会委員長を命ぜられました梶山静六でございます。よろしくお願いをいたします。 我が国の交通情勢は、車両保有台数や運転免許保有者数の大幅な増加などに伴い、交通事故を初めとし、交通渋滞や駐車問題等についても逐年厳しさを増しているところであります。 特に、交通事故につきましては、五年連続して年間死者数が九千人を超えるなど憂慮すべき状況にあり、責任の重大さを痛感している次第であります。 このような情勢に対処する…
第110回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○梶山国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました梶山静六でございます。前大臣に引き続きまして、何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方行財政を取り巻く環境は極めて厳しいものがあり、国、地方を通ずる行政…
第110回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました梶山静六でございます。前大臣に引き続きまして、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方行財政を取り巻く環境は極めて厳しいものがあり、国、地…
第101回 衆議院 商工委員会 第20号
○梶山委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は二十五件であります。 本日の請願日程第一から第二五の請願を一括して議題といたします。 まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでもありますし、また、先ほどの理事会におきましても御協議願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、…