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110回国会衆議院1987/11/10

地方行政委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1987/11/10

会議録

松本十郎自由民主党

○松本委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が地方行政委員長の重責を担うことになりました。  申し上げるまでもなく、本委員会は、地方自治の充実、地方行財政の進展及び警察、消防の健全な運営を図り、もって公共の安全と秩序を維持するとともに、住民の福祉向上のため極めて重要な任務を果たす委員会でございますので、その委員長たる職責はまことに重大なるものと痛感しておるものでございます。  幸いにいたしまして、本委員会におきましては、地方行政に練達堪能なる委員の皆様方がおそろいでございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

松本十郎自由民主党

○松本委員長 この際、梶山国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。梶山国務大臣。

梶山静六自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長

○梶山国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました梶山静六でございます。前大臣に引き続きまして、何とぞよろしくお願い申し上げます。  地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。  申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方行財政を取り巻く環境は極めて厳しいものがあり、国、地方を通ずる行政改革の推進、地方財政の健全化、地方税源の充実強化等、解決しなければならない多くの課題を抱えております。  また、国家社会存立の基盤である治安の維持につきましても、内外の諸情勢は極めて厳しく、現在の治安水準を低下させることなく国民生活の安全を確保していくためには、今後一層の努力が必要であります。  私は、今後、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の維持に最大限の努力を傾注してまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、簡単ではございますが、私のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

松本十郎自由民主党

○松本委員長 次に、森田自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。森田自治政務次官。

森田一自由民主党自治政務次官

○森田説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました森田一でございます。  地方の行財政をめぐる諸情勢は、ただいま大臣から話されましたように大変厳しいものがありますが、この委員の皆様方は大変な経験と識見をお持ちでございますので、その御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。これからどうぞよろしくお願いします。(拍手)      ————◇—————

松本十郎自由民主党

○松本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百八回国会、内閣提出、地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

松本十郎自由民主党

○松本委員長 起立多数。よって、本案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。  次に、第百八回国会、内閣提出、留置施設法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

松本十郎自由民主党

○松本委員長 起立多数。よって、本案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。  次に  地方自治に関する件  地方財政に関する件  警察に関する件及び  消防に関する件 以上各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松本十郎自由民主党

○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十一分散会

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