桃沢全司
会議録に記録された「桃沢全司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局公安課長
- 直近の発言日
- 1953/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 社会労働委員会12 件・12%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 第一段階では市警が取扱つておりますので、市警からの報告が十分ございませんと、そのときの模様が検察庁としてはわかりにくいかと存じます。それで、もし種々のその当時の状況を御存じの方の証言を集めて、検察庁あてに告訴状でも出していただけば、今後の捜査の上にも非常に役立つて検察庁が中心になつて第一組合に対する事件の捜査に当らせることができるかと存じますので、その点御協力をお願いしたいと思います。
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 岩屋炭鉱の問題は、ただいま初めて伺つた問題でありますが、私ども検察に職を奉ずる者は、その点十分厳戒して、決して不公正にならないように、労働争議に介入することの結果を生じないように、厳に戒めておる次第であります。ただ、捜査に着手いたします場合に、やはり証拠関係と申しますか、そういう事犯があつたということを知る面において、あるいは検察庁が知らない場合も相当あるかと存ずるのであります。将来組合の方におかれても、検察庁に対して十分…
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 その場合暴力をもつて連行するということになれば、何らかの犯罪が成立すると思います。ただその連れて行つた者の真意をよく究明する必要があろうかとも存ずる次第であります。
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 仮処分の内容を実は承知いたしませんが、仮処分の有無にかかわらず、住居侵入の成立し得る場合もあろうかと存じます。特に仮処分によつて入つてはならないという処分がなされたといたしますと、住居侵入の成立を認むべき場合が多くなるかと存じます。
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 正確には仮処分と住居侵入とは、法的には関係がないと存じます。ですから、仮処分がなくても住居侵入の成立する場合もありますし、また仮処分のあつた場合は別ですが、仮処分の有無にかかわらず、最初に申し上げましたように住居侵入の成立する場合もある。まあ抽象的にはこの程度のお答えになるかと存じます。
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 検挙者が非常にふえた点は、先ほど申し上げた通りでありますが、本件争議の解決するまでに検挙いたしましたものは、先ほど申し上げました十月十七日の夜のデモに伴う不法越規の暴力事犯のみでありまして、解決後相当多数の者が検挙されたのであります。これは一つには、なるべく争議には介入しないようにという気持が働いた結果と存ずるのであります。なお多数の検挙数に上つており、そのためにある程度勾留日数もかかつたかと存じますが、これに対しては人不…
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 この問題は、前回もお答え申した通り、現に小倉の支部において捜査中でございまして、それがどう固まりつつあるかということについては、まだ御報告を申し上げる段階に至つておりません。
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○桃澤説明員 小倉の検察庁です。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(桃沢全司君) 先般の会同に山口松事は出席いたしておりません。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(桃沢全司君) 只今の公務執行妨害の問題でございますが、公務執行妨害まで行きますのには、やはり暴行、脅迫が必要になつて参りますので、法廷でインターを歌つたとか、拍手したとか、或いは裁判の執行を大声で妨害したというだけでは、ちよつとむずかしかろうかと存じております。よく法廷で公務執行妨害の問題を生じたりするのは、退廷を命ぜられた者が暴れて、これを執行しようとする看守に対して暴行を加えたというときに公務執行妨害で検挙した事例はござい…
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(桃沢全司君) 実は施設のほうは私の主管でないので、はつきり責任を持つてはお答えできませんけれども、恐らくそれは施設でございまして、それから向うも公務中の者でございますから、そのまま入り込んで逮捕を、こちらがするということはちよつと困難ではないかと存じます。私も今朝新聞で拝見しましてまだ十分調査はさせておりませんので、これらに対して捜査当局がどういう処置をとつて将来どうするつもりかということを至急取調べまして御報告申上げたいと存…
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(桃沢全司君) 只今報告書を取寄せておりますが、吹田事件ではございませんので、日本出版販売株式会社事件と申します別の事件でございます。これの裁判長は、吹田事件の裁判長とは別の裁判長であります。このような不祥事案が起らないように、裁判所のほうでは検事、弁護人等を事前に集めまして、公判廷がうまく進行するように種々留意されておつたのであります。それにもかかわらず、或いは却つてそれに反撥したためかとも思います。が、法廷で非常に暴れたと申…
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(桃沢全司君) 暫らくお待ちを願いまして、記録によつて……。
第17回 衆議院 労働委員会 第2号
○桃澤説明員 旭硝子牧山工場のストをめぐつて、いろいろの問題が起きているのでありますが、これらについては、いずれも現在検察庁あるいは市警の方で取調べ中であります。第一の問題の、十月十七日、第一組合員約九十名のデモ隊が、第二組合事務所あるいは工場、幹部社宅等に押しかけて問題を起した、これにつきましては、屋根がわら、ガラス、門のとびらなどを破壊したということで、やはり検察庁といたしましてはそのまま放任できない事件として検挙を始めたのでありま…
第16回 参議院 法務委員会 第30号
○説明員(桃沢全司君) 裁判所の関係は私ども敗戦後新憲法の施行から関係がなくなつたということになりますので、詳しくお答えをするわけに参りませんが、検察庁の検事は敗戦直後の混乱状態のときは別でありますが、最近におきましては厳然たる態度をとつて参つておりまして、只今の中山委員の御心配の点はないと確信いたしております。なお私ども仄聞いたすところによりますと、最高裁判所においても法廷の秩序を維持するということについては非常に関心を持つておつてそ…
第16回 参議院 法務委員会 第30号
○説明員(桃沢全司君) 只今中山委員の仰せられました点は、私どもの管轄外のことでございまして、最高裁判所のほうで独立してやつているものでございますから、若し必要がございましたら、最高裁判所のほうから一つ……。
第16回 参議院 法務委員会 第30号
○説明員(桃沢全司君) 只今のお話の、或る裁判官を選んでこの種の事件をやらせるというような方法については、やはり裁判権の独立という点に非常に重大な影響を持ちますので、或いは最高裁判所でもつ非常に困難ではないかと考えられますし、又そういう問題に立入つて検察庁のほうから働きかけるということは、これは遠慮いたしております。
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○説明員(桃澤全司君) 私ども社会通念というものに対しましては、普通の法律、これを特殊な具体的事実に適用する場合におきまして、その判断の基準に普通条理或いは信義誠実の原則ということを非常によく見ておるものでありますが、それよりもつと砕けた考え方、先ほど労働大臣が仰せられましたような一般の人々の常識、法意識と申しますか、そういうふうなものを社会通念と考えておるわけでございます。従いましてこれがそのときどきの問題に、具体的の問題につきまして…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○説明員(桃澤全司君) 私どもこれまでの、単に昨年のストというだけでなくて、これまでのずつと長い間のことも考えまして、同時に昨年のストの結果、或いはその事情、或いは石炭業、電撃の持つ重要性、それらいろいろの点を考慮されてこの法律ができたと、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○説明員(桃澤全司君) 先ほど労働大臣の仰せられました選挙で多数を取つたということ、或いは公聴会で多数の者が賛成した、これだけで社会通念が成熟したという断定を下すことは少し甲過ぎると思いますが、これらのものもすべて含めてそのほかののいろいろの要因を考えまするならば、私どもとしても……。 〔「ほかの要因も答えて下さい」と呼ぶ者あり〕