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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 新聞に某閣僚がそういうことを言ったということだけは、私どもちょっと同僚の議員から、注意されて見ました。しかし閣僚でそういうことを言ったという実は確証も得ておりませんので、これはまことに遺憾でございます。(笑声) それから先般予算案が本院に回った際に、御承知の通りに議院運営委員会の方において総理も出、私も出まして、その政府の責任について申し上げもいたし、また予算委員会の理事会にも出まして、政府はいろいろと説明を…

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 私が申し上げましたのは、新聞が捏造したかどうかということは私は断言いたしかねます。しかし私が知っている範囲におきましては、政府として、政府の見解として、本年度予算が衆議院から本院に回付されたときに、本会議においてこれを説明するという態度をとっておったということのないことだだけは私は申し上げることができると思います。

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 国家公安委員会委員青木均一君が六月三十日任期満了となりまするので、その後任として永野重雄君を任命いたしたく、警察法第七条の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 国家公安委員会委員は、警察法第七条に規定されておりますように、または検察の業務を行う職業的公務員の前歴のないもののうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命することになっております。お手元の履歴計で御承知のように、永野君は大学…

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 青木均一君は大変立派な方で、ぜひ再任をいたしたいと思いまして、本人にも私案はお話ししてみたことがございます。ところが本人はどうしても、こういう職は自分として大変いい経験にはなって重大な関心は持っておるけれども、一身上の都合上どうしても今回は自分の本業に専念いたしたい、こういうことで固く御自身が辞退されておったようなわけでございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 御指摘のように永野君は、いろいろの重要なる職務に携わっておる人でございまするが、この国家公安委員は常勤のあれではございませんので、よくいろいろ調査いたしてみたところ十分その職責を全うすることができる、かように判断いたしまして御同意を得たく、ここに提出した次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 御承知のようにこういうような重要なる職責につきましては、一応内閣において同意を求めるの件を決定するときに当りましては、御本人の意思をも、これは内諾は得ておるわけでございます。そうして両院の同意が得られてのち初めて正式の任命をするという手続になっておるわけでございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 国家公安委員会が一週一回、従いまして月四回の合同になっている予定だそうでございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、ここに説明申し上げましたように、青木均一君の任期は六月三十日でございます、従いましてその任期満了のうちになりますればけっこうでありますが、さらにまた何らかの御都合で、どうしてもできなければ、これは若干欠員としておっても、これはそのために国家公安委員会の機能が停止するということではございません。しかし政府としては、なるべく青木均一君の任期満了直後にはこれが公安委員としてその任につき得ること…

日本民主党内閣官房長官1955/06/11

22参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。両党の予算修正に伴いまして、修正いたさなければならない法律あるいは新たに立法しなければならない問題につきましては、これは本来の性質からするならば、両党の議員立法として出されるのが筋でございます。しかし場合によりましては政府提案とする場合もありますが、目下この点については両党の折衝委員において研究中でございまして、政府としてはすみやかに予算審議との関係もございますので、提案されることを要請し…

日本民主党内閣官房長官1955/06/08

22参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 私の措置に関しまして起った問題でございまするので、私から申し上げます。 総理は私が御案内いたしまして、議院運営委員会の方へ参ったのでございまして、(「それがいかんのだ」と呼ぶ者あり)従いまして、総理が自発的に参議院の議運かあるいは予算委員会の、いずれに出席すべきかをみずから御判断なすってやったことではございません。私が御案内した次第でございますので、私の責任に帰するのでございます。(「かいらいか」と呼ぶ者あり…

日本民主党内閣官房長官1955/06/08

22参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。実は本日の午前十一時ごろでございましたか、議院運営委員会の方から、衆議院において修正通過した予算案をどう政府はこれについて責任を持つかということを議題として、政府の所見を伺わなければならない。そのために政府の出席を求めるという通告がございましたので、そこで私が出て、この点に対する政府の説明をすれば事足りるというふうに最初は理解しておりましたところ、そうではなく、総理大臣と大蔵大臣の出席を求…

日本民主党内閣官房長官1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○根本政府委員 昨日参議院におきまして本会議に総理の出席を求められまして、総理が出席できない限りにおいては本会議は開かれない、こういうことでございました。たまたま予算委員会の休憩時間になりましたので、参議院の本会議に出席いたすことになったのでございます。しかるところ、参議院の本会議は約二時間近くかかりましたために、途中で退席することがどうしても向うの方で許されないので、やむを得ず総理の出席がおくれた次第でございます。まことにこの点は遺憾…

日本民主党内閣官房長官1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○根本政府委員 もとよりこれは両院の日程が当初、午前中は参議院において、午後においてはこちらというふうに総理も心づもりしておられたようでありますが、その間私の方の連絡が手落ちがありました結果、参議院にも衆議院予算委員会にも大へん御迷惑をかけたことについて、遺憾の意を表する次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○根本政府委員 十分注意いたします。

日本民主党内閣官房長官1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま議題となりました会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 国及び政府関係機関における会計経理の実情は必ずしも満足できるものではなく、これが是正改善のために、会計検査の事務量も近時著しく増加して参りました。従って現在の会計検査院の機構では局課長の事務掌理にも支障を来たしており、検査の機能発揮の要請にも十分こたえることが困難な現況にありますので、局及び課を増…

日本民主党内閣官房長官1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(根本龍太郎君) あるいは私からお答えするのは筋違いかもしれません。これは給与担当大臣もおりますし、また大蔵大臣の関係でもありまするが、せっかくのお申し出ででございますから私の意見を申し上げます。 今回の暫定予算につきましては、定期昇給ができないというわけにはなっておりません。ただし全額が組まれていないことは事実でございます。従いまして各省庁におきまして、運用によって大むねその目的が達成するように努力するというように、これは努…

日本民主党内閣官房長官1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。各省によって事情が違うと思いますが、あるいは新規採用を差し控えるとか、そういうような方法が運用の一つの具体的な例だと思います。

日本民主党内閣官房長官1955/05/27

22衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号

○根本政府委員 ただいま議題となりました会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 国及び政府関係機関における会計経理の実情は必ずしも満足できるものではなく、これが是正改善のために、会計検査の事務量も近時著しく増加して参りました。従いまして、現在の会計検査院の機構では局課長の事務掌理にも支障を来たしておりまして、検査の機能発揮の要請にも十分こたえることが困難な現況にありますので、局及び課を…

日本民主党内閣官房長官1955/05/26

22衆議院 内閣委員会 第10号

○根本政府委員 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 今回の改正は、総理府に付属機関として航空技術研究所及び海外移住審議会を設置することが目的でありまして、まず、航空技術研究所の設置につき申し上げますと、航空技術の向上をはかるために、近代の航空技術に即応した研究及び試験を実施することのできる充実した航空技術研究機関を国に設けますことは、かねてから行政機関、大学…

日本民主党内閣官房長官1955/05/18

22衆議院 内閣委員会 第7号

○根本政府委員 ただいま議題となりました会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。国及び政府関係機関における会計経理の実情は必ずしも満足できるものではなく、これが是正改善のために、会計検査の事務量も近時著しく増加して参りました。従って、現在の会計検査院の機構では局課長の事務掌理にも支障を来たしており、検査の機能発揮の要請にも十分こたえることが困難な現況にありますので、局及び課を増設することが…