根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 私が申したのは一兆円を堅持するかということについては政府は堅持する。ところがそれに加えまして重大なる修正を受けまして、政治責任をとらなければならぬときにはどうかという質問でございました、それに対して先ほどのようなお答えを申し上げた、こういうことです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 重要ではあるでしょうが、一兆円を一銭でもふえたとかなんとかいうことによって内閣が非常に寛大な責任をとらなければならぬというところまでいくかどうかは、これは私だけの判断では政府としての態度はとるわけにいかないでしょう。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 補助金の整理その他の関係につきましては、本委員会のみならず各関係委員会もあるようでございます。これについてはすでに前内閣当時におきましても、こういう問題については特別委員会を設けて一括してそこで審議したという例もございまして、なお議院運営委員会におきましても、この処理について、どうするかについて野党の国会対策委員長会議あるいはまた議運なんかにおいて、そのために特別委員会を設けるかどうかというような問題を御審議のようでござ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 申し入れの点は承わりました。もとよりこの点は政府の提案の仕方によるのでありますが、従来の経緯からこの問題が各党の国会対策委員長会議なんかで問題になって、その調整の任に当られておるようでございますので、国会の運営を円滑にするために各党の意見も十分にそんたくしてやるのが、これまた政府として当然ではなかろうかと考えます。その点の方面も十分に考案し、当委員会の申し入れは十分承って善処いたしたいと存じます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府はアメリカから受領しました二百万ドルの配分につきまして、できるだけ公平に配分をするために、関係各省からなる打合会を設けまして、これは四月二十八日の閣議で決定したのであります。それ以来関係方面が非常にこれは多いのと、さらに被害を受けた人々の要求との間にも、全体の額の間に相当開きがございますることで、この問の配分の基礎を固めるためには慎重なる資料の収集と、また一面におきましては理解を得なければならないので、十…
第22回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 第一のお尋ねの、国家の請求権を放棄して、いわば政治的解決に終ってしまった。従って、この問題については、被害者側においてはいまだに請求権が残っておる。これについては政府はどうするかというような御趣旨だったと解釈しまするが、これはすでに本会議においても外務大臣、関係閣僚から御答弁申し上げたように、政府は前内閣以来この問題の解決を非常に努力されまして折衝いたしましたけれども、国際法上の法律論として交渉した場合に、ど…
第22回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 御指摘のように、見舞金を受領してから配分に至るまで四カ月も時間を費したことはまことに遺憾でございまするが、御承知のように、関係の被害者の要求と受領した金額との間に大きな差がありまして、これをできるだけ公平に納得ができてもらえるようにというためには、関係各省の意見を十分にこれは検討してみなければなりませんので、まことに残念ながら時間がかかった次第でございます。これは不手ぎわといえば誠に不手ぎわで残念に存じており…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本政府委員 お答え申し上げます。本国会に提出予定の法案につきましては、参議院、衆議院両議運において、一応私から資料を出し御説明を申し上げましたが、そのうち特に予算関係の法案が予定より若干おくれておるという事実は、御指摘の通りでございます。なおまた現在におきまして、これは清々準備いたしておるのでありまするが、本日も実は関係事務当局を督励いたしまして、予算の審議に十分間に合うように督促いたしまして、すみやかなる提出をいたす方針でございま…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本政府委員 お答え申し上げます。従来も、ややもすれば予算案に必要なる法律案が拠出がおくれて困難した経験にかんがみ、また今回は特に特殊なる状況下にありまするので、できるだけすみやかに、法案を早期に出す準備をいたしておる次第であります。お手元に届いておる予定は、これは一応事務当局が先に準備の状況を示したのでありまするが、先ほども申し上げたように、本日あらためて各省の事務当局に早期に出すように指令を出し、その準備を鋭意いたしておる次第であ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 御指摘のDの方は、非常に予算審議に重大な関係があります。御指摘の通りであります。これは実は参議院並びに本院の方から、急いで出せというような要請もありましたので、実は昨晩ようやく各関係省の事務当局から集計したものでございまして、これで押し通すということでございません。われわれの方としては、できるだけ早くあらゆる法案が出るようにという督促をしておる次第でございまして、御趣旨の線に沿いまして、五月の末日に出すということのないよ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 さような考えは毛頭持っておりません。先ほど申し上げましたように、これは早急に事務当局から出たものを集計したものでありますので、これが政府の最後的な決定ではございません。一応資料として、法案の現在の事務当局での準備の状況を御報告した次第でありますが、これに基いて政府は、これでばいかぬというので督促するつもりでございます。十分に月末に衆議院の通過をお願いできるように努力いたしたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 あすということはちょっと困難かと思いますが、あさっての閣議に諮って、正式に閣議にかけるわけではございませんけれども、大臣各位の努力にまたなければならぬ問題もあると思いますから、大体金曜日の日にまとめるようにいたしたい、こう考える次第でございます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 六月暫定予算の問題につきましては、昨日の閣議において大蔵大臣から一応の構想が述べられたのであります。これは閣議決定とかなんとかということでなしに、現在の状況からすれば、六月暫定予算を出さなければならぬようになってきておると思われる、ついては一応こういうような構想で編成いたしたいという事前の連絡がございました。正式にはまだ予算編成に至っておりません。その方針で予算編成の準備にかかりたいと言っておられた。なお暫定予算の提出の…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 七月暫定予算は全然考えておりません。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 私、あまりよくその点わかりません。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 さっそく調べまして、事務当局に差し出します。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○根本政府委員 政府といたしましても極力法案の準備を進めまして、すみやかに提出いたしたいと考えておる次第であります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 先般本委員会に、本国会に法律並びに条約案の提出予定の表を差し上げておきましたが、その後若干の移動がありましたので、これについて御報告申し上げて御了承を得たいと存じます。本日ただいままでに提出いたしました法律案は二十三件でございます。条約案が一件でございます。なお本国会に、現在のところ法律案を提出する予定の準備を進めておりますものが百三十一件でございまして、そのうち七十一件が予算を伴うところの法案でございます。…
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいまお尋ねになりました点は、まことに政府として、これは一応の予定であります。なるべくこれを早く出したいと思いますが、関係省の準備が若干遅れておるので、少し余裕を見て、こういうふうにいたしたのでございますが、予算の成立は最大限延びましても、六月中に成立さしていただきたいと思っておるのでございます。七月暫定予算は考えていないのでございます。政府といたしましては現在の状況から見まして、六月は暫定予算やむなしと考…
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいまの御指摘のあった通り、これはできるだけすみやかに出す予定でございますが、一応これは昨日までに各省から取りまとめたものをそのまま報告したものでございまして、その通りでなく、われわれとしては、でき得るだけ今御指摘のように五月二十日までに大多数のものは出すようにいたしたいと、かように考えておるのでありますが、十分に予算審議に恥に合うように努力いたしたいと考えておる次第でございます。