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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1955/05/11

22参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(根本龍太郎君) 出発の点は、まだ確定いたしておりませんが、大体五月の末か六月の初めじゃないかと思いまするが、これは向うとの折衝の関係もありましょうから、具体的なことは私は外務大臣からまだ詳細聞いておりませんので、私のほうに連絡があったことについては、非常に連日随員の決定とその準備に忙殺されておるような状況でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/04/30

22参議院 議院運営委員会 第8号

○政府委員(根本龍太郎君) ソビエト社会主義共和国連邦との国交の正常化を目的とする交渉における全権委員任命に関しまして両議院一致の議決を求あるの件をお願いにあがりました。 今般、衆議院議員松本俊一君をソビエト社会主義共和国連邦との国交の正常化を目的とする交渉における全権委員に政府において任命いたしたいので、国会法第三十九条ただし書きの規定によりまして、両議院の一致の議決を求めるため、本件を提出いたした次第でございます。 日ソ交渉につきま…

日本民主党内閣官房長官1955/04/30

22参議院 議院運営委員会 第8号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま三点の御質問がありましたが、総括して申し上げたいと思います。 政府部内から全権委員を任命するように考えたことがあるかどうかということでありまするが、これは今度の交渉の任務の重大性から考えまして、政府としては政府部内外を通じて慎重審議の結果、ただいま申し上げたような理由によりまして、松本俊一君が最適任者と存じましたので、お願いいたした次第でございます。従いまして閣僚をこの全権に当てるということは考えてお…

日本民主党内閣官房長官1955/04/30

22参議院 議院運営委員会 第8号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府としてただいま、いつ現地に派遣するかについては、まだ正式にきまっておりませんが、御指摘の通り大体六月一日には現地に派遣したい、その交渉の任に当らしたいと存じておりまするが、すでに予備交渉とも言うべきものがニューヨークにおいて沢田大使並びにソ連側との方面でやっておりまするので、できるだけすみやかに任命をいたしまして、交渉の事前の準備に万全を期したい、かように考えておる次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/04/25

22衆議院 議院運営委員会 第11号

○根本政府委員 先日の委員会におきまして、井上委員から御要望がありました件について概略申し上げます。 本日提出することになっておるものが八件ございます。それから四月三十日までに出す予定のもの——これは実は土曜日急いでやりましたので、まだはっきり固まったものではありません。いずれ今明日中には一応の見当がつくと思いますが、一応きのうまでに事務当局にまとめさせたものでございまして、四月三十日までに提出できると考えられておるのは六件でございます…

日本民主党内閣官房長官1955/04/25

22衆議院 議院運営委員会 第11号

○根本政府委員 新聞にいろいろ出ておるようでありますが、私から解散論を出したことはございません。実は記者団から、今度の予算は相当難航するであろうが、政府が重大な責任を感じなければならぬような状況になった場合には、政府はどういう腹づもりかという質問が出て、これについては、その事態にならなければわからぬことでありまして、われわれとしては、それまでは今どうこうするということは考えていない。ただし記者会見でいろいろと追及されて、どうも党内におい…

日本民主党内閣官房長官1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○根本政府委員 お答えいたします。予算は二十五日の午前中に提出する準備をしております。なお関係法案は、現在各省で一応考えておりまして、法律案で現在私の手元に通告が来ておりますのは百二十八件ございます。条約が三十件、承認の議決が七件、こういう報告が出ております。これは若干異動があるかと存じます。あるいはこのほかに若干追加提出するものがあるかと存じます。 ただいま御指摘の予算案に関連した重要法案を全部同時に出せるか、これは全部同時に出すこと…

日本民主党内閣官房長官1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○根本政府委員 件名だけの通知はございますが、二十五日に出し得る法律条についてはまだ正式に報告がないのでございます。しかし、できるだけすみやかに提出いたしまして、十分に予算審議と並行して審議願えるように手配をいたしたいと存じます。

日本民主党内閣官房長官1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○根本政府委員 いつ最後に出すかとうことについては、まだ聞いておりませんが、大体井上さんから言われたように、二十五日に大体の見通しを聞きまして、そのときに御報告いたしたいと思います。

日本民主党内閣官房長官1955/04/23

22参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 三十年度予算を来たる、二十五日に提出することにいたしたいと思います。 なお二十五日の日に開会式が行われまするが、先ほど衆議院におきましては二十五日、同日総理の施政方針演説、外務大臣の外交演説、大蔵大臣の財政演説、経済審議庁長官の経済演説をやるようにお取りきめ願ったようでございまするが、本院におきましても、できますれば、同日衆議院の本会議が終ったのち、本院において施政方針演説をやるように手配いただきますれば幸い…

日本民主党内閣官房長官1955/04/23

22参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 本委員会における、先般の委員会におきまして、政府といたしましては三十年度予算を十五日ごろ、遅くとも十八日ごろ提出いたすつもりであるということを申しておきましたが、防衛分担金の折衝等の関係で、政府が予想しておりました時期が遅れまして、二十五日に提出するのやむなきに至りましたことは誠に遺憾にたえない次第でございます。もとより交渉の相手方があることとは言いまするけれども、特に先般の本委員会において、もう少し余裕をみ…

日本民主党内閣官房長官1955/04/23

22参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほども申し上げたような次第でありまして、先般の委員会において申し上げた当時の情勢としては、さように政府は信じておったのでございます。防衛折衝の経過において、あるいは大使館の責任者の方へいろいろ最初折衝した当時と違って一々本国の回訓を求めなければならんというような事態になって政府が予定したより著しく遅れたことは誠に遺憾な次第でありまして、先ほど遺憾の意を表した次第であります。 なおお詫びの点が遅れたことは私の…

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 先般の当委員会において、政府としましては、できるだけ早く予算を決定、提出いたしたい、その見通しは十五日ごろを目途としておるということを申し上げたのでありますが、防衛分担金の対米折衝が、最初予定したよりも相当時間を費しまして、現在もなお折衝中の次第でございまして、残念ながら本日までにこの問題が決定いたさないために提出がおくれておる次第でございます。本日も一萬田大蔵大臣にその旨を確かめたのでありますが、防衛関係の費用、これは…

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 まず最初に、十五日ごろに提出する予定が、今日に至ってまだ提出してないことにつきましては、防衛折衝という対外折衝の原因であるとはいえ、政府としてまことに遺憾に存じておる次第でございます。この点は御指摘の通り、政府は一生懸命やりましたけれども、おくれたことにつきましては遺憾の意を表する次第であります。なお御指摘のように、二十二日ごろに、今明日中に妥結をすればということでございますけれども、これは実は今晩からあすにならないと、…

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 はっきり二十五日と言えませんけれども、大体それならできるんじゃないか、その段階になれば、いずれにしても防衛折衝も何らかの影において結論を見出し得る段階にいかなければならぬのじゃないが、こう考えております。

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 もちろん考慮しておりました。その当時からも折衝しておりましたが、大体当時においては、七日ないし八日にはそれができるであろうという、折衝をしておりました外務大臣その他の見通しがありましたので、実はさように申した次第であります。私個人の考えでなく、もとより本委員会において聞かれたのは、政府全体としての責任において申し上げたのでありますが、しかるところ、先ほど申し上げたように、対米折衝の間において、向う側のいろいろな御都合もあ…

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 先ほど申し上げましたように、対米折衝も含んで十五日ごろには予算案が提出できるという見通しでございましたが、折衝の過程においてなかなかそれが困難になったというわけでございます。そのために今日におくれたということについては、先ほど申し上げましたように、遺憾の意を表しておる次第でございまして、今日といえども、ずっと毎日のように折衝をいたしておりまして、両者の間の話し合いもだいぶ進行して参っておるという状況でありまするので、先ほ…

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 国会の審議において、どうしても六月暫定予算を組まなければならないという事態になりますれば、当然政府としてその措置を講じなければならぬことと考えております。

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 私が申し上げたことは、国会に責任を押しつけるつもりでは毛頭なくて、言葉があるいは不十分であったと思いますが、これが二十五日になりますと、従来の予算審議の時間、能率を上げた最低限度としても困難であるということは認められると思います。といたしますれば、政府の責任において暫定予算を組まなければならぬような事態に至りつつあるということは、政府としては認めなければならぬと思います。

日本民主党内閣官房長官1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○根本政府委員 そういうことは考えておりません。御承知のように、予算は全部完備したもので初めて予算でございます。