根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○根本政府委員 六月暫定予算になりますれば、地方あるいはまたその他一般事業関係に影響を及ぼすことは当然でございまして、その点については、非常に憂慮しておる次第でございます。このために、もしそうしたことで悪影響を及ぼすことについて、やり得る最大限の努力をいたしまして、そうした支障を少くするよう万全の努力をいたしたいと考える次第であります。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○根本政府委員 私は記者団会見で、重光外務大臣を派遣することになったという閣議決定は、申しておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○根本政府委員 記者会見におきまして、外務大臣が派遣されるといううわさがあるかどうか。それは前からそういう構想もあったのでありますけれども、当日の閣議において、それを決定したことはございません。しかし外務大臣がそういう構想を持っているということは、否定はいたしておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○根本政府委員 ただいま申し上げたように、私はそういう発表はいたしておらないのです。外務省の方でそういう話があるかどうかと聞かれたのでありますが、それは閣議は決定しておりません。ただ外務大臣にはそういう構想が前からいろいろあったのでありまして、構想そのものについては否定していないのであります。まして外務省から私に対して抗議が来たということは、全然ございません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、先般本委員会において申し上げましたように、大体四月十五日ごろと予定しておる次第でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 私、正確なことは存じておりませんが、外務大臣、大蔵大臣の折衝が行われてから、あとは事務折衝みたいなものは随時やっておるようでありまして、正確に何回やっておるということは、まだ報告に接していないのでありますので、その回数を明確に申し上げることは困難だと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) お説の通り折衝が完了しなければ、非常に困難ではございまするが、しかし防衛折衝が完全なる了解が出ないために、そのために非常に遅れるということはないようにいたしたいということで、せっかく政府においては努力中であります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、四月十五日にはぜひ出したいと思っております。いまのところ大蔵大臣の方からの報告によりましても、大体そのときには可能であるという見地に立っておるのでございまして、特別な支障がない限りそういうふうにいたしたいと思っております。 なお提出案件につきましては、この前の本委員会において御説明申し上げましたように、大体法律案件が二百数十件と条約関係が二十三件くらい、これを現在予定してお…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 審議期間の問題につきましては、これは国会みずからにおいて、これは実質的にきまると思うのです。従って政府から予測を申し上げることは、あるいは若干違うかもしれませんが、政府といたしましては、四月・五月暫定予算を提出いたしまして、本日通過さしていただけるものと信じております。そういたしますと、本予算は五月末までに成立さしていただきたい、これが政府の念願でございますし、又立場でございます。五月末までとしますれば、大体…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、先ほど申し上げましたように、五月中に成立さしていただきたいと存じまするが、審議の最終的段階において、どうしても五月にはだめだということになりますれば、これはやむを得ず、そのときにおいて、六月暫定予算の問題をあらためて考慮しなければならぬ段階に立ち至るであろうと存じます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 新聞では、いろいろそういううわさがあったようでありまするが、組閣に当りまして総理が、松村文部大臣に対して、副総理に将来するとか、あるいはその含みだということは、何ら申しておらないようであります。従ってさような事案はないと私は解釈しております。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいま申し上げました通り、新聞ではいろいろ何かうわさがあったり、あるいはまた与党の幹部の意見は、いろいろの意見があったようでありますけれども、組閣にあたり、また正式に辞令を出す場合において、そういう問題には全然触れておらないのであります。国務大臣、文部大臣の発令が行われただけでありまして、重光国務大臣には、外務大臣、そうしていわゆる法律に基く副総理という、あれはございませんが、総理の代理を勤めるという任務を…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) 新聞ではどう論じておられるかもしりませんが、組閣に当っては、複数制を考えていなかったわけであります。従って内閣法そのものを考えていなかったのであります。従って九条の解釈が、複数制をおくことが是なりや否やということを、組閣に当って、総理も当局も考えていなかったのです。従いまして今矢嶋さんの御質問に対するところの、政府としての態度を決定して、いわゆるこれは法律上疑義がある、だからおきたいけれども、おかないというよ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) これはちょっと、私から今後もあるかないかは、これはいろいろの内閣ができることでございましょうし、そのときに問題になると思いますが、現鳩山内閣において、今副総理の複数を考えてはいないのでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) その法律解釈の問題になりますと、私から答弁することが妥当とは思われませんが、これは御承知のように吉田内閣当時からの懸案が引き続きまして第一次鳩山内閣に至りまして早々に結着をみたということであります。外交経緯の状況を見てみますというと、これは本来ならば、国際法上どうあるべきか、すなわち法律上の責任と、その責任に伴うところの補償ということに行くのが、これは法理論士からは当然だろうと思います。その見地に立ちまして、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) まず第一問でございまするが、被害者の要請を取りまとめて政府がアメリカ側に要求した二十七億と、現実に受領をしました二百万ドルすなわち七億二千万円との間の差があまりに大きいために、その差額と申しますか、その点は政府が不足分を補償するかどうかという問題でございまするが、これはすでに政府としてもいろいろ検討しましたけれども、この問題について特別に政府が別個に補償の措置をとるという決定はいたしておらないのであります。こ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) 純然たる行政費というものは、これはこの中からとらないという見解をもって進んでおる次第でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) この問題は考えようによって二様に考えられるのでございまして、あれは直接被害を受けたものである、従ってそれに対する慰謝料、補償として考える場合においては、これは行政費にはなりません。しかしもう一歩進んでその問題を離れて政治的に考えまして、この七億二千万円の金を被害を受けた人々にできるだけ多くやるという観点からするならば、補償関係とちょっと離れて、これは学術研究の資料として政府が買い上げても差しつかえないものと私…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) これはいろいろの原因があるようでありますが、一番大きな問題は御指摘の通り基準の問題が一つございます。それは間接被害というものをどの程度まで見るべきか、即ち流通関係でございますれば卸売業者はもとより、小売、さらにまたはすし歴とか食堂に至るまで被害を受けたと見る場合には、これは非常に広範になって参るのでございます。それからまたさらに拡張解釈をするならば、原爆の被害のために天候状況が悪くなったというような議論も出て…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) これは私の権限であるかどうかはわかりませんが、私はこの問題を解決するためには純然たる事務的なことでは不可能だと、こう考えておったのであります。その意味に驚きまして先ほど申しましたように解釈上はこれはこの二百万ドルから支払っていいものであっても、政府の立場からして拡張解釈するならば、政府の行政負担でやることが可能であるならば、むしろその解釈をとるべしということで、実は各省を私は指導しているような形であります。従…