根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) これは説明をちょっと落しておりましたが、これは一つになるのでございます。ただ両省に関係のある問題は、両省とも一応出したのでありますが、提出するときには所管をどこにするかということにいたしまして、共管という性質のものをこういうような形で実は提示したわけでございます。これは提出のときには一本にまとめるつもりで、重複してお示しておるわけでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) これは共管事項の問題でございます。それで共管の場合、どちらの省から出すかという問題になって参るのでありますが、これは最終的にきまっていない、一応各省から本国会に提出の準備をしておる法案を取りまとめて御報告したのでございます。最終的には一本になるわけでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 給与法の問題は、給与制度調査会において総会的に現在検討いたしておる次第でございまして、その成案を待って国会に出したい、こういう考えでございまするが、現在まだ給与制度調査会においてその問題が、見通しが完全についていない、従っていつ出すかということの見通しがないので、一応これにはお示ししていない、こういう次第でございます。ちょっと失礼いたしました、これは公務員制度でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府において最終的に地域給を廃止するという決定はいたしておりません。ただ関係の閣僚において地域給は非常に暫定的な性質のものであって、しかも非常にこの制度については運用上困難な問題もありまするので公務員制度、いわゆる給与全体の研究の際に一抗してこれは研究すべきものであるとの考えが強いのでありまするが、今直ちにこれを何らの措置なくして地域給を廃止するというような、閣議の決定はいたしていない次第でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 公務員制度調査委員会が、いつ結論が出るかということについては、私直接担当しておりませんので、ここで私から責任あるお答えをし得ないことは残念でございますが、従来の関係からいたしまして、公務員制度調査委員会は非常に広範な給与体系の総合的な検討、さらに人事運用に関して、やっているような向きにございまするので、相当時間がかかるのではないかという予想は私もいたしております。しかもこの問題については、非常に複雑な問題があ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) これは、両院の間においてお話がつきますれば、われわれといたしましては、でき得るだけ予算を伴なうものでも、参議院の方でやっていただければ、その方が都合がよいとも思いましたけれども、衆議院の方におきましては、現在予算を先議しておりまする関係上、予算を伴なうところの法律案は、衆議院に先に出せというような要請があるようであります。また従来も、そういうようなやり方であったような次第であります。その意味において、一応こう…
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) いや、軽いということではなく……。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) そうでもなさそうです。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 基準というのは、直接、現在予算に重要な関連を持つものは、衆議院ではどうしても先議しなければならぬという立場をとっておりますので、それほど強く要請されていないものは、できるだけ参議院先議にしていただきたいということでありますが、その話はまだついていないようであります。それでこの程度なら、こちらの方は参議院先議にしていただいてもいいという大体の見通しを得たものを一応のお示しをしたということでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 正確にこれこれはいいかということを念を押したものではございませんが、大体了承を得られるものと考えておる次第であります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) いや、それもわれわれの方としては、どっちが先議とかどうとかというようなことを政府がみずから決定すべき性質ではございません。ただ各省として、できるだけ予算に関係するものは、衆議院において是非先議してもらわなければ困るという要請を受けたものについては、できるだけそれはしたければならないというような観点を持っておるものであります。各省でいろいろ検討の上、こういうような予定を作ったという次第であります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) それほど厳密な意味ではなく、この問題は参議院先議を直ちにお願いしたいというものを取りまとめてこういうふうにした次第でありまして、政府としては、両院が並行して衆議が順調に進められるようなスケジュールを作っていただきたいというのがわれわれの希望でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) お示しの通り、私もただいまちょっと申し上げたように、私としてはぜひそういうふうにお願いをしたいと思って実は努力をしているつもりでございますが、さらに今後もその努力をいたしたいと考えている次第でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) ちょっと速記をとめてくれませんか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいまお示しになりました点は、まことにごもっともなことでありまして、政府といたしましても、御趣旨に沿いまして会期中に円満に議事が進行できるように最前の努力を尽したいと存じます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 公職選挙法の改正の法案が、今政府として直ちに今国会に出すという準備は現存できておりません。御承知のように選挙制度調査委員会は、あれは諮問機関でありまして、従来あったのでありますが、この委員の改選期というか、そういう時期に達しておりましたので、政令を改正いたしましてその内容の充実をはかるということを閣議は決定いたしましたが、選挙制度をどういうふうにするかという諮問機関の答申もできないうちに、政府の案として出すと…
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 現在のところ、それは考えておらないと申し上げていいと思いますが、これは自治庁と言うか、行政管理庁関係のほうの川島大臣のところで検討しておりまするが、そちらの方からも本国会中に出したいという意図は私の方に通じて参っておりません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 日本銀行政策委員会委員任命につき両議院の同意を求めるの件をお願いいたしたいと存じます。 日本銀行政策委員会委員宮島清次郎君は四月一日辞任いたしましたので、その後任として安川第五郎君を同委院会委員に任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定によって両議院の同意を求めるため本件を提出いたした次第でございます。 安川君は、お手元の履歴書で御承知のように大学卒業後久原鉱業株式会社に技士として入社しましたが、大…
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 宮島清次郎代も、それから尾高氏も、ともに一身上の都合によって辞任を申し入れて参ったのでございます。そういう次第で世上いろいろの噂があるかも知れません、そういう点はその本人の真情のほどはまだ聞いておりませんが、一身上の都合で辞任いたされたことでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(根本龍太郎君) 松本俊一君の承認を得て、直ちに政府は発令をいたしまして、現在交渉の準備に取りかかっている次第でございます。随員も決定いたしまして、これは御承知のように非常に広範な、しかも非常に複雑な交渉の仕事でございますので、事前に、外務省を初めとして関係方面に十分にこれが事前準備をしておって、任命されて、それで今連日準備をしておるような次第でございます。