根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいま上程されました過度経済力集中排除法等を廃止する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 過度経済力集中排除法は過度の経済力の集中を排除し、国民経済を合理的に再編成することによって民主的で健全な国民経済の基礎を作ることを目的とするもので昭和二十二年十二月に公布施行せられたものであります。 また過度経済力集中排除法の施行に伴う企業再建整備法の特例等に関する法律は本法の実施を円滑にするため企業再建整…
第22回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(根本龍太郎君) 選挙制度の問題は、現在一般世論におきましても、果して現行の選挙制度でいいかということについて、かなりの御批判のあるところであり、又国会におきましてもこの問題は常に新たなる問題でありまして、特別委員会を設けてせられておるというような動きでございます。前内閣当時から、この選挙制度については慎重に検討して、広く国会の内部のみならず、一般学識経験者を入れまして、公正妥当なる選挙制度を確立すべきであるということのために…
第22回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(根本龍太郎君) 先般の委員会において申し上げた通りでございますが、そういうふうに断定していないのでございます。選挙制度調査委員会を設けまして、答申案が出て参りまするならば、そのときに初めて政府が出すとすれば出すということを考えているわけでございます。それで先般のときには本国会に出す準備をしておるかというような意味においての御質問だったと私は考えましたので、先ほど申し上げたように本国会に提出する法律予定表の中には入っていないと…
第22回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府で任命いたしまする各種委員の選考に当りましては、一番重く見ている点は、その委員会の性格に最も適当した人物、その任務遂行のために最も権威あるまた見識ある人物ということが根本的な条件でございます。従いまして学閥とかあるいはその他のことは、第一の条件とは考えておりません。しかしながらでき得るだけ公平に且つ広く人材を求めるという意味におきまして、矢嶋委員から御指摘の点は十分に考慮に入れて選考をいたして参っておる次…
第22回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(根本龍太郎君) 報酬を得ることができないということに規定をしておりまするが、報酬を得ない地位にある人間から選べという規定ではないと考えております。こういうふうな職になった場合には、その報酬を得る職から除外されて行くというように考えておりまするので、選考の場合において報酬を受ける地位にあるから除外するというような選考の方針は政府としてはとっておらないのでございます。もし任命をお願いする場合において、どうしても現在の報酬を受ける…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本政府委員 お答えいたします。私が郷里に参るときに、新聞記者二名が同行いたしまして、そのときに、今国会は相当難航を予想される、それで政府は一兆円予算を堅持するか。それは当然政府として堅持する方針である。その話のときに、政府が大幅の修正を受けて、重大なる政治責任を問われるようになった場合には、政府はどういう責任を負うのか、こういうようなお話がありました。そのときには、御承知のように二者択一である、総辞職か解散かいずれかというところに追…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本政府委員 お答え申し上げます。政務次官会議において申し上げたことは、こういうことでございます。御承知のように、年々の会計検査院の報告によりますと、不当並びに不正の支出が累積しておる。しかも末端の方面にそれが多い。しかもその実務をやっておるのが、課長補佐あるいは係長級のところでこれが行われておる。しかるに人事については、これは吉田内閣時代もそうでありましたが、今日も大臣閣僚が全然御承知ないようなところでやられているのは、責任政治の意…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本政府委員 お答え申し上げます。野田さんから言われた通り、われわれは何も事務官僚にまで政争を持ち込むということは毛頭ないのでございまして、先ほど冒頭に申し上げたのが本旨でございます。ただややもすれば、最近は行政の実務に当るところについて、国民と最も密接な関係のある部面において、大臣並びにその補佐役としての政務次官がほとんど目を通していない、そのためにいろいろの不当不正の支出も多くなっておる、こういう支出について十分に監督の目を通すよ…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本政府委員 お答え申し上げます。ただいま私がお答え申し上げたように、これは何ぼ割ればどうかというような問題ではなく、当時新聞記者との正式会見でもなく、一緒についてきた人がいろいろ話のときに、政府が重大な責任を負わなければならぬような大幅の修正というようなお話が出たので、そういう場合においては、二者択一の方法よりなくなるでしょう、とこう申したのでありまして、聞く方も言う方も、大幅という場合には何ぼとかどうということではなく、政治論とし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案を参議院に先に付託いたしましたことは、昨年の例によったことでございますが、しかし委員長から御指摘になりました通り、本法律案は予算を伴う法律案でございまして、予算が衆議院先議という建前上当然これは衆議院に先に付託すべきであったと思います。まことにこの点は遺憾に存じまして、今後かかることのないよう十分注意をいたしますゆえに、今回につきましては何とぞ御了承の上すみやかに御審議のほどをお願い申…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 川俣議員から御指摘の通り、これは予算案は衆議院先議の本来の体制からして、衆議院に先に提出することは当然だと考えております。従いまして政府としては遺憾の意を表する次第でありまして、これは手続そのものについては欠陥はございませんが、何と申しますか、不注意があったということを認めまして、遺憾の意を表する次第でございます。今後かかることのないよう十分に関係各省に示達をしておる次第でありまして、実は本日の閣議におきましても、こうい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 御指摘の通りでございます。今後十分に気をつけまして、今後かかることのないように注意いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 ただいま具体的に調べて参っておりませんが、大体……、(「何も知らぬじゃないか」と呼ぶ者あり)近く提案されるものも含めてのことだと思いまするが、大体七件と考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 本農林水産委員会に関係ある法案は現在まだ出ていないと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 政府は不誠意ではございません。他の法案については、まだ法案の準備ができておらないので、提出になっておりませんが、これは近く出す予定でございます、
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 いろいろとおしかりを受けましたが、参議院に先議したことについてはおわび申し上げておる次第でございます、この点御了承を願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 予算が成立しても関係法案が成立しないという場合を御指摘になっておられるようですが、われわれはさようなことのないように御協力を願い、政府も今後努力して、さようなことのないようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 今そういう問題について私の方の所見を申し上げる段階ではないと思います。そういう事態になったときに内閣全体として申し上げなければならぬと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 私は記者団会見において一兆億円を突破した場合に解散すとは言っておりません。これは記者団会見において、予算案が重大なる修正を受けた場合には政府はどういう意向だ、こう言われました。これにつきましては、私自身が決定すベきではなく、閣議で決定すべきことですから、あらかじめ、言えませんが、現在与党並びに閣僚の中では、政府が重大なる責任を負わなければならぬような場合においては二者択一でしょう、総辞職か解散かという、どっちかに追い込ま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○根本政府委員 先ほど申した通り、これは新聞記者会見と申しましても、私が旅行中に二、三の新聞記者が来まして、いろいろ話をするときに、一兆円のワクを政府は堅持する方針か、政府として一兆円のワク内において出した予算は堅持するのが当然だ。そのときに話が出たのは、大幅に修正するという野党各位の御意見もあるようだが、重大なる修正を受けて、政府の政治責任を問われるような段階になった場合には、どうかという質問でございました。それに対して先ほど申し上げ…