根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申上げます。配分に当りまして行政費を二百万ドルのうちから差し引くという考えを持っておりません。なお、借り替えの問題でございまするが、これは農林大臣からお答えするところでございますから、農林大臣のほうからお願いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(根本龍太郎君) お答えいたします。これにつきましては閣議で了解事項としてこれをきめてから、事務次官会議を通じまして、これが下僚の方に通達いたしました。この実行を奨励いたしておる次第でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。公務員制度調査会ができましたのは昨年の三月でございまして、この公務員制度調査会におきまして小委員会を設けまして、これに関する今研究を進められておるのでありまして、この結論を得て勧告の線に沿って実際的な措置を講じたい、かように思っておる次第でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。現在の日本の公務員制度は、戦後実は非常に複雑な体系をとっておるのでありまして、従いまして公務員制度調査委員会におきましても、給与体系はもちろんのこと、あるいは恩給、年金そうした諸般の問題を総合的に検討して、しかる後個々の問題についての具体策を講じなければならない、こういうような観点に基きまして小委員会を設けまして、極力その結論を急いでいただくようにお願いしておる次第でございます。なお、この…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(根本龍太郎君) これはなるべく早い方がよいと思っておりますが、いつ幾日と確定している次第ではございません。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(根本龍太郎君) 自治庁長官はただいまほかの委員会に出席しておりますので……。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) お答えいたします。公邸はすでに廃止しております。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) 全部公邸は廃止しておりまして、ただ官庁におきまして庁内において会議をする場合において手ぜまのために困る場合がありますので、(「従来だってやっているじやないか」と呼ぶ者あり)これは四つに整理いたしまして、共同の会議所を設けておることは事実であります。公邸は全部廃止しておる次第でございます。なお、目黒の公邸はこれは借り上げておりましたので、これは全部返しまして、その経費は浮いておるのでございます。まだこれは計算は…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) まだこれは計算はいたしておりませんが、いずれ調査の上報告申し上げたいと存じます。公邸については従来多いところは各省三つくらいあったところもございます。従って総計しますというと約十七、八ございました。それを公邸は全部廃止いたしましたが、共同の会議所として四つを保留しているだけでございまして、あとは全部廃止する。そして国有財産についてはこの処分方を大蔵省で検討し、また民間から借り上げたものについては全部これはお返…
第22回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) 土地調整委員会委員津田広君は、去る一月三十日任期満了となりましたが、衆議院の解散によりまして両議院の同意を得ることができないため、土地調整委員会設置法第七条第二項の規定によりまして、一月三十一日付再任いたしましたので、同法同条第三項の規定によりまして、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたした次第であります。 お手元の履歴書で御承知のように、津田君は、大学卒業後商工省に入りまして、鉱山局、金属局、化学局…
第22回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(根本龍太郎君) 総括的に申し上げますと、政府といたしましては、なにも退職官吏を特に優遇するという方針でやっているわけではございません。今回の津田君の問題なんかにつきまして申し上げますと、本委員会としましては、鉱業又は採石業と一般公益又は農業、林業その他産業との調整をはかるためのこれが任務を持っておるのでございます。従いましてこういう方面の経験者が特に望ましいという観点からいたしまして、候補といたしました津田君は先ほど御説明申…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 お答えする前に、ちょっとごあいさついたします。今回第二次鳩山内閣成立にあたりまして、内閣官房長官に就任いたしました。今後とも格別の御同情と御支援によって、職責を全うしたいと存ずる次第であります。特に議運の関係におきましては、大へん深い関係がございますので、何とぞ格別なる御支援のほどをお願いいたします。(拍手) ただいまお尋ねになりました三十年度予算のうち、四月、五月はどうしても暫定予算を組まざるを得ないという客観的情勢に…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 暫定予算の性質上、事務的なものが主体でございます。政策はほとんど含んでおりません。ただし御承知のように、若干補助金とかなんとかいうものが、すでに従来からきまつておりまして、純然たる言葉通りの事務費になりますと、地方自治体とか、そういうところで困る点がありますので、いつの暫定予算の場合においても、慣例によってやつておるものは計上しておりますが、これは政策を含んだものではなく、人件費と事務費以外に、地方自治体においても、ある…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 でき得るだけすみやかに提出いたしたいつもりで、今具体的に進行をしております。大体の予定は、四月の十五日から二十日ということでしようけれども、十五日にはぜひ出したいという気持で、せつかく努力をしておる次第でございます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 できるだけすみやかに提出したいということで、実は与党の方からも、十二日にぜひ出すようにという強い要請がありまして、実はその作業をいたしております。大蔵省当局には、十二日には提案ができるようにということを言っておりますが、印刷が御承知のように非常に膨大になりますので、ひよつとすると延びるかもしれない。そこで、少くとも十五日には提出できるようにいたしたく努力をいたしておるわけでございますが、ここで申し上げるのに、十二日とか十…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 本特別国会は、御指摘の通り、できるだけすみやかに三十年度本予算を通過せしめることが最大の使命と政府も考えておるわけであります。従いまして、三十年度予算案を土台とした関係法案が主でございますが、今、その他重要な案件をぜひ出したいというところまで、具体的には実は進んでおらないのであります。しかし、国会の進行の過程において、いろいろ内外の諸般の問題が出て参りますれば、そのときに考えなければならぬと存じますが、原則といたしまして…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 政府として、現在アメリカに対して、交渉のために、政府の代表を派遣するというようなことを、現在何ら決定していないのでございます。ただ新聞記者会見のときに、いろいろの諸事件を中心として、だれか行くんじゃないか、これは外務大臣か何か談話のときに、それに関連して触れられたので、その話が出たのでありますが、新聞にも発表いたしましたごとくに、政府としては、現在この問題を具体的に取り上げて、どういうふうにするという決定はいたしておりま…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 現在のところ、直ちに対米折衝のために政府の代表が行かなければならないというようなことは、政府として考えておりません。ただ新聞紙上いろいろの観測が行われておることに対する質問が出まして、これに対する解説をいたしたというような状況であります。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 今度の総選挙後、新たなる内閣ができるようになつた時期が非常にまずいというか、その点がたまたまこうなつたのでありまして、まことに政府としても遺憾に考えております。本来ならば、十分な時間をさいて、たとえば事務的なものといえどもやつていただきたいのでありますが、この点は、現在の客観的事実がこういうふうになつたので、できるだけ政府も勉強いたしますが、国会においてもその点御了承いただいて、御協力願つて、期間内に成立させていただきた…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○根本政府委員 実は四、五月を分割いたすという場合においては、五月分は、地方財政の状況その他から見まして、純事務的なものでは非常に困るじゃないか、すでに四月の中旬には本予算が提出されるという見通しでありましたので、従って五月分は、相当政策的部面を含んだものという意味において、四月、五月は分割して出す、こういう気持であったわけであります。ところが各党と御連絡の結果、その他いろいろ勘案してみますと、政策的のものを含んだ五月暫定予算となります…