根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 国会における議事日程をきめることは、本委員会並びに本院でやることでございますので、これについて政府は何ら、それでは困るとか何とかいうことは言いかねる立場だろうと思います。またこの前の委員会において御要請になった点は、先ほど申し上げましたように、私は忠実に御報告いたしました。しかるところ、先ほどお話し申し上げたように、この点についてはいろいろと議論のあったことは事実でありますが、しかし閣議の内容をここに報告する立場に私は今…
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 私は、この前のときには、議事日程をきめることは本委員会の権限でございますから、ただそれを聞いておるだけで、それに対して同意を与えるとかどうとかいうことは、全然私の権限外でございます。従って、さようなことは申した覚えはございません。なお、院の御決定を尊重するかと言いますから、立法府の意見を尊重するのは当然であります。かように申しただけであります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 立法府の意見を政府が尊重するのは当然でございます。しかし、解散というような問題を院で決議をなしましても、それが政府の行政権を拘束するというような建前ではなかろうと考えております。どこまでも、いかなる経緯をたどってやりましても、第七条において解散をいたすということになりますれば、すべてこれは政府の責任に帰することであります。かようにわれわれは考えておる次第であります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 先ほどから何回も繰り返して申し上げたように、現在まだ決定しておりませんので、いつということは申されません。なおまた本委員会における御決定の点は、閣議に十分私から説明を申し上げました。これ以上今のところ申し上げられません。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 先ほど来繰り返し申し上げました通り、現実にまだ決定しておらないのであります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 吉田内閣におけるような抜き打ち解散をやらないということは、政府もそういうふうに考えております。というのは、あのときには、解散があるとはほとんど想像できないときに、すぱっとやってしまった。ところが今回は、ほとんど与野党とも早期解散をすべきであると言い、政府もまた早期解散をいたしますということでございますから、絶対抜き打ち解散とはならない。その意味において、われわれは抜き打ち解散はやらないと言うのであります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 私が先ほど申し上げたのは、政府は第七条の発動によって解散いたしたい、その手続をとるということを申し上げたのであります。それ以上のことは申しておりません。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○根本政府委員 与野党一致して取りきめられましたことにつきましては、政府は極力尊重いたすことは当然のことと存じますから、尊重するようにいたしたいと思います。
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○根本政府委員 先般専門員の方から、ただいま委員長の申されたように、内閣委員会を開くからと、総理の出席を求められましたことは私も承知しております。そのときに、当時総理が非常に日程が込んでおりまして、出席困難の旨を申し上げました。なおその際に、私が四党国会対策委員長会議において、そういうような取りきめがあったように記憶する、従いまして、でき得ればそのようにしていただきたい、こういうふうに申し上げたことは事実でございまするが、もし私の聞き違…
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○根本政府委員 これはわが党の国会対策委員の方からさような、今度のいわゆる自然休会中には、なるべく委員会を開かないようにしようというような話合いを申し入れておるということを聞いておるので、その点を申し上げた次第です。従って、私は左派社会党もそういうお話合いの中に入っているのじゃないか、かように考えた次第でございます。
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○根本政府委員 ただいまの委員長のお尋ねに対しまして、私はまだ総理にいつ御出席になるか打ち合せておりませんので、今日いつ御出席になるようになるかということを答弁いたしかねるのでございます。しかし明日に予定されております総理の施政方針演説におきましては、明らかにこの憲法改正問題に関しまして所信を申し述べられることと私は信じている次第であります。
第21回 衆議院 内閣委員会 第3号
○根本政府委員 先ほどお答えした通りでございまして、私が申し上げたのは、はっきり取りきめたというのでなくて、なるべく休会中は常任委員会を開かないようにしようじゃないかということを話し合いした。その趣旨に基きまして、総理も当時非常に多忙でありましたから、でき得るだけ出席しないようにしていただきたい、かように申し上げた次第でございます。従いまして、私の申したことについて委員長に御迷惑をかけたということは、私も遺憾に存ずる次第であります。
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 二十二日の本会議におきまして、総理大臣の施政方針演説、外務大臣の外交演説、引続いて大蔵大臣の財政演説、この三つの演説をいたしたいと、かように考えておる次第であります。
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 正確にはまだはっきりわかりませんけれども、大体総理大臣は二十分以内と思います。それから大蔵、外務大臣は三十分ちょっとかかるのではないかと思いますが、まだ文案が最終的にきまっておりませんので、若干の出入りがあると思います。
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) だいぶ前、昨年だったと思いまするが、議運に呼ばれたときには、吉田内閣退陣の経緯、さらには、鳩山内閣成立の経緯からかんがみまして、当時社会党両派の方々もそれを要求しておったようでありますが、そうしたことも望ましいではないかという個人的な見解は言ったことはございます。しかし、その後国会対策委員長会議その他を経てみますると、これは御承知のように、解散決議案というものは何ら拘束力を持たない政治的な決議である。今までの…
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府としましては、いつ何時にやるということはまだ確定しておりません。しかし七条によってやるということになりますれば、政府の責任においてやることでございますので、この点については従前もそういう例がございませんので、政府の責任においてやるというだけを申し上げ得るだけでありまして、いつ何時にやるということは、まだ正式に決定したことでもございませんし、又それをあらかじめ申し上げる立場に今私はありませんので、ここで私か…
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 昨日の衆議院の議院運営委員会においても同様なる御趣旨の発言と御要求がございまして、その旨、本日の臨時閣議において、私は詳細に御連絡しておきました。しかし、ただいま申し上げた通りに、いつ何時にやるということの確約はここで申し上げることは困難でございます。
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 院の決議を尊重するということは政府の当然のことであると思います。しかし御決定になった通りやるということは、私は今申し上げかねるのでありますが、政府は独自の見解をもって七条でやるという立場でありますが、しかし繰り返して申し上げますが、院の決議は尊重いたすことは当然のことと考えております。
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 現在のところ、その問題について十分なる検討はいたしておりませんけれども、今のところは緊急集会を求めなくても、すみやかに国会を解散し、新たなる政権の樹立の後に諸般の問題の処理ができるのではないかというような一応の見通しを持っておるような次第でございます。
第21回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(根本龍太郎君) 総選挙の結果によりまして、特別国会がどの程度すみやかにこれが新たなる政権が確立されるかということの関係があると思います。これはちょっと今、選挙の結果を見なければ予測もできない点もあるのでございますが、大体この問題については、今のところわれわれの予想するところでは、選挙中に緊急集会を求めるということは現在その可能性が少いのではないか、こう考えておる次第でございます。 なお知事の任期前における退職問題は好ましくな…