P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 これは官房長官から申し上げることでなく、現実にそれをやりました自治庁長官あるいはこれを査定して認めた大蔵省からお聞きのほどをお願いいたします。私は正確な数字並びにその分析を知つておりません。その点はおまわしのほどをお願いいたします。

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 そういうふうに言質をとるようにいたしますと、これは無理でございまして、これは御承知のように、地方自治体として融資を申し込んだのは、いろいろの要素が総合されて出ておるのでございます。また査定の時期にあたつても、そういうものを勘案してやつておるのでございまして、その点は私から明確に、たとえば年末給与について、御指摘のような超過勤務手当の繰上げ支給の分として、これだけを認めるとかどうとかというようなことで、一々やつたものではな…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 先ほど申しましたように、その点は、私が申し上げる立場にございませんので、自治庁並びに大蔵当局が明日次官会議の上、総合してあるいは三好大臣から、あるいはまた、こちらの御要請がありますれば、自治庁あるいは大蔵省から来ると思いますので、その方からお聞き取りのほどをお願いいたします。

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 たいへんおほめにあずかつたのかひやかされたのかわかりませんが、この前から申し上げましたように、この問題は、事務的に固く言うと、実はいろいろの難点がございまするので、そこで、われわれとしましては、自治庁にも、それから大蔵省にも、原則として国家公務員と地方公務員はおのおの別の立場にあるけれども、給与の問題については公平なる結果になることを望む、その観点に立つて、融資の問題その他についても、十分含みをもつてこれは措置すべきであ…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 御承知のように、御指摘の点が一番根本の問題なんです。そのために、実は、われわれとしましては、制度上法律上どうにもならないか、そこを何とか現在の法律をもつと拡張解釈し、あるいはまた、会計法上最大限度の運営の面において何とかならぬかということを研究を命じているわけであります。そのためにきようは、文部次官、あるいは大蔵省の担当の者、あるいは主計局長、次官を呼んでやつているのですけれども、なかなかぴつたりするところのものが出て参…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 財政措置と申しましても、御承知のようにわれわれは吉田内閣の破産したあとを引受けたのでありまして、ここで現実にやりくりし得るものが何ぼ残つておるか、洗いざらい検討しておるわけです、このために本日も結論が出ないという状況です。さらにわれわれは今国会において補正予算を出す立場にございません。従つて現在残つておるものでやるとすれば、ほとんどこれは不可能でございますので、結局は融資という問題でやらざるを得ない、融資の問題については…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 これは先ほど繰返し申したように、超勤手当を出させるために短期融資をやるという態度はとりません、全体の地方財政の資金繰りの困難のために、行政事務並びに年末手当等諸般の問題が総合して解決されるという観点に立つて、御承知のような融資の措置をして参る、かようにお答えを申し上げます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 年末融資は、御承知のように各県によつて非常に違つております。従つて国家公務員並に行くことをわれわれは期待し、その観点に立つて、総合的に見て短期融資の査定を望む、こういうことで自治庁にも、さらには大蔵省にも要請しているわけであります。

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 それは文面にありますように、明らかに三好担当国務大臣に要望されたのであります。だから責任あるということを言われましても、私の責任において三好さんの代理をするわけには参らないと思いますが、一般論といたしまして、人事院の勧告というものは尊重すべきのが当然でございます。しかし人事院はいわゆる給与のバランスという点から、特に重点を置いているのでありますが、地方の財政、あるいはまた現業と非現業との財政上、予算上の問題においても、原…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 先ほどもちよつと御報告申し上げましたが、実はただいままで大蔵事務当局、それから三好大臣、政務次官も入れましていろいろと討議をし、審議をいたしましたが、結論は出なかつたけれども、その際この人事院の申入れでございますか、その点は三好大臣から明確に示されております。実はこういう人事院からの申入れもあることであるから、その意味において単に几帳面に現行でこうだからどうにもならないというようなことを考えずに、もう少し政治的な含みで考…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 ただいま小林さんから、資金上予算上という言葉を使つたことは吉田亜流の表現である、従つてその気持かという仰せでございますが、この資金上予算上という言葉は、何も吉田さんの時代に使おうが、だれが使おうが、その言葉自体は私どもには何の関係もないことだと思います。ただ問題は、初めから資金上予算上ということで、すべてを無視してかかるという気持は毛頭ございません。そういうことであるならば、実は今日まで他の閣僚の方々と連日協議したり、あ…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21衆議院 議院運営委員会 第5号

○根本説明員 昨日鳩山総理が委員会に見えまして、はからずも実はああいう問題ができまして、総理は非常に驚いておりましたが、帰りまして、どうも私が不注意の結果そういうことになつたのである、自分はそういうふうな事態になることを全然予想もせず、あの場に至るまで知らなかつたことであるので、まことに皆さんに迷惑をかけたことは遺憾に考えておるということでございました。なお、さつそく昨日ビルマとの平和条約並びに賠償、経済協力協定の国会の承認に関する件を…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) 本日はちよつとお詑びに参つたのであります。実は先般の本委員会におきまして、休会明けまで、政府は法律案その他の議案を出す予定はないかと言われまして、その通りでありますと実は申上げたのであります。政府の方針もそうでありましたが、実は一昨日、突然に外務省からビルマの国と日本との間の平和条約並びに賠償協定に関する条約が、すでに前内閣の手において調印されておりまするが、これの国会における承認を、最初は休会明け国会において…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) 実は、先般申上げたときには、第二回の閣議でございましたが、現在の状況からして自然休会が非常に早いような傾向にある。そこで若し各省におきまして政府提案として速かに出すようなものがあるならば、そのように取計らうし、そうでないならば、これは各党の御意向も聞いてきめなければならんわけであるが、早く自然休会になるというような状況ならば、この際法律案その他出さないほうがいいじやないかというふうに諮つたところ、今緊急に、政府…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) 外務大臣が遺憾の意を表したとかどうかということは、まあ言葉で、そういうことはございませんでしたけれども、緊急やむを得ないから、これは是非臨時閣議に諮つて、休会前にこれを出して頂くことを強く要請されたのでございます。私としましては、先ほど申上げたように、実は両院運営委員会においてこう申上げて、誠に困難な立場にありまするけれども、併しこれは国交上のためにプラスになることであるならば、一つお願いして御了承を得たい。か…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) 各大臣が、いろいろ談話を出すのは、これはどの内閣においても、実際上記者会見をやりますれば、自分の包蔵しているところの構想なり、或いは意見なりを申上げることは、これは当然であろうと存じます。併しこれに対する御批判は、又いろいろの立場においてなされることと存じます。次の閣議において、参議院において矢嶋議員からこのような御忠言があつたということはお伝え申上げておきたいと思います。

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) 抜打ち解散はいたさないというように、この前も申上げたわけでございまして、なお又、この前の定例閣議におきまして、参議院の議院運営委員会において抜打ち解散するのではないかという御質問がありましたので、私はさようなことはないということを明言しておきましたということを全閣僚の前において申上げて、まあ確認を得ておる次第でございます。従いまして、さようなことは道義的にも、これはなし得ることではありませんし、なさないはずであ…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) この再開の時期については、これは政府がきめたのではなく国会においてきめたのでありますので、(矢嶋三義君「その通り」と述ぶ)希望をこの前申上げましたが、その情勢は変つておりません。ただ新聞に二、三日前でございましたか、一部の閣僚が、成るべく早く国会を再開して解散の時期を早くしたほうがいいじやないかということが出ておりましたが、これは閣議の議題としてでなく個々の意見を述べたもののようであります。私が出席したときにお…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) この問題は、実は人事委員会においても質問を受けまして御答弁申上げておきましたが、御指摘の通り、こちらの運営委員会からのお話があつて、直ちに私は閣議においてこれを発言いたしました。只今御承知のような措置を講じました。さよういたしまして、いわゆる公共企業体労働団体のほうは、現在団交の態勢に入つておりまして、関係閣僚はこれに対して誠心誠意努力しておるようであります。今日も関係閣僚におのおの、早朝私が電話で連絡いたしま…

日本民主党内閣官房長官1954/12/16

21参議院 議院運営委員会 第4号

○説明員(根本龍太郎君) 誠に御好意ある、而も又非常に理を尽したお話で、私ひたすらお詫び申上げるだけでございます。これも私の不慣れのいたすところであります。誠に申訳ないと思います。今後は十分気を付けまして、さようなことのないようにいたしたいと思います。御了承願います。