P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○根本政府委員 ただいま委員長から、非常に条理を尽して今までの経過を詳細に御説明になりました。その御意向はよくわかります。政府はすみやかに解散するという決意を持つてはおりまするが、いつ解散するかについては、いまだ閣議にかけておらないのでございます。従いまして、私がただいま的確に政府の意思をここで明確に申し上げることができないのは、まことに残念でございます。明日実は施政方針演説の問題を議題として臨時閣議を開くことになつておりますので、明日…

日本民主党内閣官房長官1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○根本政府委員 今お話によりますれば、そうしたところの計算になるという事実についての皆さん方の御意見は、私はよくわかります。政府としまして、一部においては、非公式の意見でありましたけれども、代表質問をおのおの委員長とかいう方々が代表してされたら、それでいいじやないかという意見もあります。これは非公式でございますが、そういう意味において、二十四日説もございますし、いろいろあるわけでございます。しかしこの問題を正式に議題として閣議に諮らなけ…

日本民主党内閣官房長官1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○根本政府委員 今椎熊さんの言われたことは、与党としてそういう態度であるということで支持されたわけですが、本来第七条でやるなら、いつ勝手にやつてもいいというような解釈はとつていないわけでございます。従いまして政府と与党が一体となりまして、皆さんの御協力を得て、円満なる解散に持つていきたいという趣旨はそこにあるのでございます。しかし、でき得るだけ国民の要望に沿つて、すみやかにやりたいという要望がありますので、その意味において、きのうまでは…

日本民主党内閣官房長官1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○根本政府委員 一日だけでございますね。

日本民主党内閣官房長官1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○根本政府委員 この前、山本君の問題が起つた当時、これは先ほど委員長から御報告された通りに、事前運動になるようなことは慎しむということを、総理からの発言によつて閣議において了承され、示達しておるわけであります。ただいま言われたことについては、私も初耳でございますから、どういうような人が、どういうことをやつたか知りませんが、あのときの申し合せによりましても、就任のあいさつ並びに年賀については、社会通念において、儀礼上当然やるべき範囲内にお…

日本民主党内閣官房長官1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○根本政府委員 御指示申し上げたことはございません。ちようど国警長官がごあいさつに参りましたそのときに、たまたま前日に国会において事前運動の取締り、公明選挙に関する決議がありまして、この旨を閣議に諮つたのでありますが、こういうこともございまするから御参考までに、ということは申し上げました。私の方から指示は申し上げてはございません。

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 只今の御趣旨は誠に結構なことと存じます。ただし、公職選挙法において一時御承知のように官吏の立候補を一定の年限これを制限すべきだという議論もございましたが、憲法上非常にこれは疑義があるというので、その措置ができておりません。従って憲法上与えられた基本的人権を内閣においてこれを制限することは不可能と存じます。しかし御指摘のように、官公吏がその地位というものを利用して、明らかに選挙運動をするがごときは厳重に自粛すべ…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) これは法律上制限するところの根拠がありませんことと、それから公職選挙法の規定に違反しない限りにおいて、自治体の長があるいはやめ、あるいは立候補することを内閣としてどうすべしという指示を与えることは、いわゆる中央集権によるところの地方自治体干渉となるので、これはいたしかねると思います。しかし御指摘の点は誠にこれは政治道義上憂うべきものがあると思います。これの判定はあげて自治体の選挙民、あるいは又地方自治体の決議…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) これは私のほうから妥当か否かということは、これは申し上げかねることであります。なぜなれば、法律上何ら抵触しないものを妥当か否かということは、これは言いかねるのでありますが、好ましからざることであるということだけは申し上げることができると存じます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 重ねて申し上げまするが、好ましからざることであると考えます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 二十三日に知事会議を招集しております。その際自治庁長官のあいさつがありまするが、その際自治庁長官がそういう所見を発表するかどうかは私は存じませんが、それは自治庁長官として、又国務大臣として発言されることだろうと思いますが、私が只今自治庁長官の意見が正しいかどうかとか、あるいはそれに対してどういう感想を持つというようなことを私が言明する立場にはないと存じます。三選の可否はこれは政府としてどうすべきだということを…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府としましては、この問題について意識統一をするための会議を開いておりません。従いまして政府の全体のまとまつた意見として申し上げられる段階ではございません。なお又三選と申しましても、これは全然他に候補者がない場合、あるいは又非常に望ましき人として国民から、県尺から慕われてやる場合もございましょうし、単に抽象的に三選がいいかどうかということは、これは現在ここで論ずることは困難な問題であろうと存じます。ただし知事…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 内閣に対して三選がよきか悪しきか、こういうことをお尋ねになりましても、それがいいとか悪いとかいうことを今言う私は政府は立場でないと思います。これを例えば地方自治法とか、あるいは公職選挙法において明らかにこれは国会において好ましくない、従ってこれは三選を禁止するというようなことになりますれば別でございまするが、現在政府として、現在の段階において、しからぱ公職選挙法の改正を政府がみずから企図して三選は禁止するとい…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) この問題は先ほども申し上げましたように、政府として、これは全体としてこの問題をまだ取り上げていないのです。従いまして、今私が政府を代表して、政府が知事会議にどう意思表示すると言う段階にはございません。しかし知事会議に至るまでの間に閣議がございまするので、その際に本院におけるところの委員会においてかくのごとき発言とこういうような要望があったという事実はお伝えいたします。又知事会議におきましては、これは閣議決定事…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) これは十分検討の上、その措置については措置を講じたいと思います。

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 私が前段に申しましたのは、本院においてかくのごとき意見がございまするから、閣議においてこの問題を議題にするということの意味です。それから知事会議におきましては、私はあるいは言葉が過ぎたかもしれませんが、知事会議においては閣議において意向が一致した場合においてそれの意思表示をすべきである、こういう意味でございます。それから自治庁長官がどういう機会にどういう場両において申されたか存じませんが、閣議においてはその発…

日本民主党内閣官房長官1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(根本龍太郎君) 御趣旨の点は、先ほど申し上げましたように厳重に閣議で申し合せまして、更に念を入れて次官会議において強く私が要請することにいたします。なおそれと向同時に一つそういう実例がお分りになりましたならば、一つ内密的でけつこうでございますから、御指摘頂きたいのです。そうすれば私のほうでその所管大臣並びに事務次官に対して、厳重これに対して取締りと、必度とあれば行政処分をしなければならんことだと思います。単に通牒なり通達では…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 先般の本委員会におきまして決議並びに強い御要請を受けまして、政府としてもできるだけの努力をもちまして、この問題の解決をはかりたいと存じまして、連日協議をいたして参つたのでございます。本日も、実は三好大臣が中心となりまして関係閣僚の懇談をいたしましたが、何しろ御存じのような法律と、予算の面でまつたくどうにもならないほど、きゆうくつに縛られておりますので、われわれの意図するところになかなか到着しにくいような状況でございます。…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 千葉労働大臣がどういう御言明をなさつたか私存じませんが、私が千葉大臣から聞いておるところは、法律に基いて一・〇ときまつていることは承知しておりますが、あとの問題は御承知のように業務成績とか何とかいう問題において、これは出し得る法律上の根拠も持つておる。なおまた各現業を持つておるところにおきましては、そういう法律上の根拠、それから実績、さらには年末における例年のこういう状況にかんがみて、事前に節約をしてそれに充てるべく、自…

日本民主党内閣官房長官1954/12/18

21衆議院 人事委員会 第4号

○根本政府委員 一つ申し上げたいことは、一・二五の上にプラス・アルフアという問題でございますが、これはプラス・アルフアとか何とかいうことでなくて、昨年同様の超勤手当の繰上げ支給をやるのは、やむを得ないだろうということを御了承していただきます。 それから今の地方財政の問題でございますが、御承知のように、地方自治体は独立したるところの行政体であります。従いまして本質的に申すならば、法の建前においては、地方の財政において自主的になされるべきで…