根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○根本説明員 昨日議運において議決されまして通達されました事項につきましては、即日事務当局をして各省に通達いたさせました。すなわち大臣、政務次官の就任のあいさつ状は、普通一般の単なる社交的のもの以外は、選挙事前超勤になるようなことは絶対に厳禁してほしいとの申出であるから、その趣旨に従つて措置するようにということを、昨日のうちに通達しておいた次第でございます。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 政府声明は、十一日でございましたか、あの日に一回出しただけでございまして、政府声明を何回も出したとは覚えておらないのであります。ただ閣議決定事項とか、申合せ事項とかいうものが新聞に伝わつたことはあるようであります。それからまた、各大臣が新聞記者とか、あるいはラジオとか、いろいろなところで所見を発表したことがあるようでありますが、政府が繰り返し繰り返し政府声明を出したということはないのであります。もう一つ、政府声明をなぜああ…
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 新聞、ラジオ等においてのみ声明し、国会を通じてそういうことをしないという考えは持つていないのでございます。どこまでも国会を中心として、政府の所信並びにそれに対する筋を通して、その態度を明らかにするというのが本道であると考えております。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 現在政府といたしましては、予算編成方針が確立し、諸般の準備ができましたら、政府の所信を具体的に申し上げたい、こういう観点からいたしまして、休会明けの国会の冒頭において、政府の所信を総合的に、あるいは財政演説として、あるいは外交演説として申し述べ、これに対して質疑を受けまして、さらに具体的にその点を明らかにしたい、かような考えを持つておる次第であります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 各大臣が意見を発表しておるというのは、新聞記者会見や、そういうことで出ておるわけであります。なおまたラジオ、放送討論会等を通じて言つておるのでありまして、自発的に各大臣が発言したことじやないと考えております。今後において政府が統括して意見を申し述べる場合には、もとより国会を通じて申し上げることが当然であると思つております。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 われわれは、政府声明の線について責任を持つて施政をやりたいと考えておりますので、そういう問題は起らないと考えております。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 これは吉田前総理がよく言われたところでありますが、そういう仮定の問題について、今から申し上げることはできません。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 われわれはそういう場合を予測しておりませんので、もしそういう場合ができましたならば、それはその理由を明らかにしなければならぬと思う。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○根本説明員 ただいま内閣に要望されました大臣、政務次官の就任あいさつ状の自粛の件は、よくお伝えいたしまして、御趣旨に沿うようにいたします。ただ慣例によつて官庁とかその他に出すのを禁止する、たとえば一萬田大蔵大臣が就任して、全然金融界にもあいさつを出さない、こういうことだとかえつて行き過ぎの形がいたしますので……。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 まずごあいさつ申し上げます。このたび鳩山内閣が成立いたしまして、はからずも不肖私が官房長官に任命せられました。はなはだ不徳菲才でございますので、皆様方の特別なる御指導、御援助によりまして、職責を全うしたいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手) 官公労の期末手当の問題につきましては、実は先ほども、両派社会党の幹部の方々あるいは官公労の代表の方々とお会いいたしまして、その窮状並びに実情ついていろいろとお話を承り、また御…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 私は実はその閣僚懇談会に出席しておりませんので詳細は存じませんが、本日の閣議において千葉労働大臣から報告されたところによりますと、若干違つておるようでございます。それは法律上一箇月分になつておりますが、あとは御承知のように団体交渉によつてこれは全体としてきまることになるわけであります。しかるところこのあとの一箇月分以上の問題につきましては、あるいは業績手当でございますか、そういうもので従来やつておるその建前からいたしますれ…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 国会は国の最高機関でございまして、最も権威ある国家機関でありますから、従つて国会の議決を尊重することは政府の当然の政治的にも、道義的にも義務であると存じます。しかし財政上、それから現実の経理面において、あるいは資金上その御要望をそのままやり得るかどうかは、これはやはり経済上の諸般の問題を勘案してなさなければならないと存じます。従いましてこの問題は具体的にはもう少し検討しなければ的確なる答弁がいたしかねますので、はなはだ抽象…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 お答え申し上げます。御指摘の趣旨はよくわかりまするが、非現業の官公庁に勤めておる方々の期末手当の問題は、事実上非常にむずかしい問題のようでございます。先ほども申し上げましたように、従来でありますれば、法的にはいろいろ問題がございましよう、あるいは会計法上いろいろ問題はありましようけれども、各省においてなし得る一つの余裕があつたようでありまするが、本年はまつたくからざいふを与えられており、しかも予算補正ができない現状にある、…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 政党責任政治の立場において御指摘の通りだと存じます。しかしただいま申し上げたように、実は破産したあとを受けたわけでございまして、すつかり使い尽してやめられて、そうして現金を出せとか言われてもなかなか困難でございます。現内閣は御承知のようにいろいろ政治上の状況がありまして、いわば解散を直前に控えておる。その前においては補正予算をつくるべきでないということを、皆さんから指摘されているような状況でありまして、現実にまたそれは不可…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 御指摘のように、昨年以前においてもやはり実施上そういう措置をとつているようでございまするが、しかし閣議でそういうことをきめるということは——いやしくも法治国家であつて、明確に会計法その他の違反になるというおそれのあることを閣議決定するということは、これは行政の府としてなしがたいことだと存ずるのであります。従いまして、いずれの内閣においても事実上はそういう運用の妙を発揮しておつたでありましようけれども、閣議決定でこれをやると…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 先ほど申し上げましたように、私は内閣の全責任者ではございません。政府は、特に給与の問題については非常に重要性を考えまして、そのために先ほど御報告申し上げたように給与担当の閣僚を置いたわけでございます。この給与担当の閣僚を中心といたしまして、そうした措置をどういうふうに講ずるかを十分協議の上、これはお答え申し上げなければならぬ問題だと存じます。従いまして、ただいま御指摘になつたような要望の点を、政府の担当者に十分にお伝え申し…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 どういう具体的な方法によつて努力するということは、今これは担当大臣もでき、またいろいろの関係閣僚も考慮していることでありましようから申し上げられませんけれども、御趣旨を体しまして、何らかの方法で、そういう目的が達成されるように努力するということは、私は明確に申し上げることができるわけであります。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 官房長官には引継がれてございません。昨日でございましたか、前官房長官の福永君がおいでになりまして、いろいろお話がありましたけれども、そういう点はございません。あるいはまたそれが労働大臣に引継がれたものかどうかも存じませんので、取調べの上回答をいたしたいと存ずる次第でございます。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 ただいまおしかりを受けたようでありますが官房長官、から官房長官に引継がれていないという事実だけは明らかでございます。 次に、人事院の総裁からの要望を政府として尊重するかということでありますが、特に現在の官公労の特殊な立場からして、そういう立場を保護するために涙によつてできた機関でございますので、その勧告を尊重することは当然だと考えております。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○根本説明員 先ほど森さんから、私が会見の席上、鳩山総理は非常に人情味のある方であるということを言つたと言われたが、そう言つたのは事実でありますが、その反対に吉田さんは非常に非人情だということは申しておりません。これは言わなくても、皆さん方おのずからわかることであります。速記に残ることでありますので、明確にいたしておきたいと思いますが、私は他人を誹謗いたしたくないのであります。これは、私はそう言つていないということを申し上げておきます。…