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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1954/12/14

21衆議院 人事委員会 第1号

○根本説明員 次の建前におきましては、御承知のように地方は自治体でございます。従いまして政府がこういうふうな処置をとつたからこれをやれというような指令は、もとよりいたすこともできないし、また地方庁におきましてもおのおのその財政上の観点において、いろいろ判定することでございましよう。しかしながらこれは一つの表向きでございまして、実質上はやはり同じレベルに達してやりたいということも、これまた地方庁の考え方であろうと存じます。しかしそのために…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) このたび鳩山内閣が組閣されまして、不肖私が官房長官を拝命いたしました。甚だ不徳菲才でございまするが、皆様方の理解ある御指導と御援助によりまして任務を遂行したいと存ずる次第でございます。 実は早速皆様にお会いしまして御挨拶かたがたお願いすべきところ、新店なものでございまして、毎日事務、政務に追われて今日まで遅れたことを恐縮に存じます。よろしくどうぞ御指導のほどをお願い申上げます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 只今の御質問についてお答え申上げます。 一昨日、政府声明で明かにいたしましたように、御指摘の通り鳩山民主党内閣は成立の経緯から申しまして、選挙を通じて国民の信頼を得て出たものではございません。その意味におきまして鳩山総理も速かに信を国民に問い、その信託を得て政権を樹立し政策を実行する。こういう態度を持つておるのであります。併し今、年末年始を控えまして、政治的な或いは行政的な混迷を避けるべきである。この観点からい…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 第一の問題についてでございますが、自然休会前に政府が法案を出す準備はいたしておりません。 休会明けになりまして法案並びに予算案を出すかどうかという第二の点でございますが、これは憲法上或いは法律上、選挙管理内閣であるとか何とかいうことはない問題でございまして、いやしくも国政を担当する限りにおいては、通常国会である限りにおいては、施政方針並びに予算案を出す義務があると考えております。併しそれが現実の状況、政治情勢か…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 御指摘の通り、我々は前吉田内閣の退陣を求めたゆえんのものは、政策の批判も勿論ございますが、政策以前の問題として民主主義のルールを確立しなければならない。こういう観点で我々は批判しておつたのでございます。従いまして御指摘の通り我々は抜打ち解散ということは全然考えておりません。 従つて六十九条でやるかどうかという問題でございますが、六十九条ということになりますれば、不信任案が出されたときと、それから信任案が破れた場…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、御指摘の通り、いつ休会明けの国会をやるかどうかをきめることは、希望といたしましては、やはり長年の慣例に従いまして一月の二十日まで自然休会になつておるようでございまするので、大体従来の慣行に従つて二十一日に開かれるように国会で取計われるのじやないかと想像しております。従いましてそれを目途としておりまするが、その再開された成るべく早く時期に、政府の所信を国会を通じて国民に表明する義務がある。か…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) よろしうございます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) これは総選挙と地方選挙がかち合いますというと、非常にこれは混乱というか、混迷に近い状況になるのじやないか。政府も困るし地方も困る、国民も困るという意味において、政府といたしましては地方選挙前に総選挙が完了しておることが行政上望ましいと、かような考えをもつておる次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 現在のところ、これは自治庁長官の意見もありましようが、政府としてはまだ具体的にいつのときに総選挙をやるか、或いは地方選挙をいつにするかということは、現在早々でございまするので、その具体的な検討にまで至つていないわけでございます。

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) これはいつ頃ということも、まだ正直に申しまして考えておりませんが、これは少くとも年内においては、少くとも地方選挙の状況或いはその事務的な問題、それから現在の新らしい公職選挙法に基くところの準備等もございましようから、その点は自治庁の方面の事務的な準備、或いは又一面におきましては国会におきましても、財源の問題とか何かがございましようが、そういうもの等も勘案いたしまして最も合理的な、そうして不正の行われない、そうし…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 御指摘の通り、これは従来の国会運営の実績から鑑みまして、いわゆるホール・ピクチャーの予算案を出しまして、これを短期間にやるということは、事実上これは不可能だと考えております。併し政府といたしましては、いわゆる政治常識上、選挙管理内閣と言われましても、通常国会において予算を出さなければならないというような責任も感じておるわけでありますので、そこで実情におきましては、施政方針演説と予算大綱を、これはいつでございまし…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) これは御指摘の通りでございますが、又、先ほど具体的に御指摘のあつたように、そういう場合においても、やはり暫定予算とか何とかというものは、最後の場合に考えなければならないのじやないか、従つてそうした政治、行政の空白をなからしめて、そうして公明なる選挙をやり得るというような立場で考えなければならないと考えておる次第であります。

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 御指摘の通りでございます。特に期末を控えまして、官公労の問題は現実の問題として起つておりますので、すでに一昨日以来閣僚懇談会を開ままして、これは大蔵、労働、農林、郵政、通産、その他関係各省の閣僚懇談会を開いて、極力これの円満なる解決に努めつつある。なお、又、金融措置、これらの面は、御承知のように現在の予算に関係なく、これが政策としてやり得ることでありますので、これは新大蔵大臣とポリシー・ボードその他の関係におい…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 先の御質問の公労協と全官公のバランスの問題でございます。これは本日、実は全官公の事務長が参りまして、申入れがありましたので、明日私はこの代表と懇談して、よく話を聞いて、然る上措置して行かなければならないと考えております。いつもこれは毎年の実は恒例の問題でございまして、どうしても事業官庁が実質上若干プラス・アルフアーが出て来る。それから一般の非現業のほうは、どうしても予算その他の関係で出て来れないということで、併…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) これは、或る大臣がこういう発言をいたしました。それは団体の関係、会長とか、何とかやつておるかたが大臣になると、何でもみんな今までやつた職業をやめなければならんのかという、こういう質問がございました。それに対して事務当局は、それはそうではない。総理大臣の許可がありますれば、できるということの問題でありまして、深刻にそのあとまだいつておりません。併し御指摘の点はこれは十分に我々は考えなければならんと思つております。…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) お答え申上げます。 私が先ほどお答えいたしましたのは、休会明けの国会において、政治情勢からして所信も表明しなければ、予算の大綱も何もやらずに、すぐに解散に持つて行くというような情勢判断は私は申上げていないのであります。当然我々は、休会明け国会において政府の所信を説明し、更にそれを裏書する具体的な方策を、この場合細部の予算は恐らく事実上できないからして、予算大綱としてこれを申上げるということが必要だと思います。 …

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 私、繰返して申上げるようでございまするが、明年休会明けの冒頭において、政府の所信を予算大綱の裏付によつて我々は申上げる。こういうことでございます。御承知のように予算編成は、あなたも御承知のように数字的に大変なものでございまして、而もこれは印刷その他の経費だけで五千万円かかるそうでございます。そうして款項目ずつとやつて行かなければなりません。併し政策の根本は、そこまで細かくやらなくても、予算大綱というものでわかり…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) あれは、声明とか何とかいうものは、これはどの内閣ができましても、社会部記者とかその他のかたがたといろいろとお話になる。そうするとどうしても、ついいろいろと自分のまだコンクリートになつていないものであつても、こうもしたい、或いはああもしたいという、あれは抱負の一端であろうと存じます。従いましてこれは本来ならば、或いは閣議にかけ或いは又省議にかかつて、そうして行くべき声明なり、各省の何かというものが出るのでなければ…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) これは、選挙の結果を見なければなりません。我我は引続き総選挙の後鳩山内閣を組織するという気持でございますから、又現在憲法上も、政府が通常国会において予算を編成し、これを上程する義務がありますので、これは政府の責任において予算の編成は急がなければならない。併しそうは言いましても、現実の政治情勢その他からすれば、これは実質上は困難でありましよう。従つてその場合においては暫定予算というものを考えるというように、これは…

日本民主党内閣官房長官1954/12/13

21参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(根本龍太郎君) 現在のところは、そうでございましよう。暫定予算は、御承知のようにこれはそうむずかしいものでございませんで、事務的に簡単にできる問題でございまするので、その点は、早急にやつて行けると思います。