P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 先ほど以来、こういう問題をなからしめるためにはどうすべきかという意見について、積極的には自体監査なり、或いはそのほか内部運用の規定において、こういうような問題の起らないように考慮すべきである。こういう意見を申上げたわけです。但し、この具体的にやつたことがどこに失当であり、どうであるかということについては、只今お聞きした程度だけでは私は今判断する立場にない。もつと内容がわかつて参りますればそれは言うべきだけれども…

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 只今お話あつたこともそうでありまするが、御承知のように農林省の補助事業が非常に多い、而もそれが非常に細分化されておる。而も実際の執行は地方庁若しくは町村がやつておる。従いまして最終局的には農林省の責任になりまするけれども、実は末端の地方自治体において実行する部面、或いは又土地改良組合というような官庁にあらざるものに現実の仕事をさせるという関係にありまするので、その点からするならば、出先機関の相当の人員のあれなく…

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 私が就任した当時については、不当事項の問題について報告は受けておりません。ただ一般的に当時の吉田内閣としては綱紀の粛正ということは、これは当時の政綱の一つとして取上げておりますので、一般的に不正、不当ということのなきように指示していることは当然でございます。

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 一般的にその不正とか違法なりの事実がありまして、そういうことが報告されて来た場合には指示を与えます。併し今の大倉さんの御質問がちよつとわからなかつたのですが、私が先ほど申上げましたのは、一般的な綱紀粛正については注意はいたしましたけれども、これこれの事件があるからという報告に対して指示を与えたことはなかつたと、こう申上げたのです。先ほど農林省で、非常に綱紀粛正のお話が出ているが、どういうような措置をしたかという…

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) これは性質によつて違いますか、例えは不正なる事件が行われて、或いは起訴処分になるとか或いは検事局にどうしたというような場合において、その身分をどうするというときには、それは指示したことがございます。併し今決算委員会に報告されておる安孫子前食糧長官が、どういう事態があつてやつたことか私はわかりかねますが、私が安孫子当時食糧庁長官に厳重なる注意を与えたことはございません。

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 先ほど以来、各決算委員の方々からお聞きされたことは、当時の事情はどうであつたか知つておるか、知つていなかつたかということを聞かれたので、当時我々がこの問題については報告もなければ相談もなかつたという事実を言つたにすぎないのです。なお、又更にこういう事態が発生した以上、今後どうすればそうしたところの事態をなくすることができるようになるかというような意見を聞かれることについての答弁をしたのでございます。で、今飯島委…

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 先ほど飯島委員の質問と言うか、要請に対して、私がお答えした通りでございまして、これが私の在任中にこういう事態がはつきりとわかつておりますれば、善処もいたしたのでございまするが、知らなかつた、知らなかつたということは、私が政治的にまあ不徳のいたすところであると遺憾に存ずるというように申上げた次第であります。

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 先ほど繰返して申したことで、私は申上げることはないのでございまするが、なお、重ねてのことですから、若干申上げますというと、これは先ほど皆さん御了承のごとくに、これは善意に基いてやつたことであるけれども、結果としてこういう事態になつて、国家的に損失を招いたということについては、おのおの担当の事務当局も非常な責任を感じておることだと思います。その意味において、その後の行政措置について人事をどうすべきかということにつ…

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 只今議員からのお話で我々が関知全然していなかつたにもかかわらず、見通しの誤りだというように言うことは、実質においては知つておつたんじやないかというような御発言でありましたが、これはすでに私が申上げた通り、結果的にそうなつたということを、最近に至つて、その事実を当時の食糧庁並びに現在の事務次官から聞いて、善意であつたけれども、それは若干の見通しの誤りがあつたということを聞いて、なるほど、そうであつたかということを…

自由党1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○参考人(根本龍太郎君) 私は断定して言つたつもりではないのであります。今までも事務当局から聞いておりますれば、善意に基いて一応の見通しの下にやつたことが、結果的にこういうふうな損失を来たしたということを聞いておるので、その事実を私は言つたのです。その点は今岡議員の言われることで、私もその言われた発言の意味はわかります。

自由党(分)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○衆議院議員(根本龍太郎君) 我々が供米完遂奨励金を出すに当つての了解に当りましては、先般三浦君が御説明になつた通り、五行の供出をした人にも、いわゆる個人割当全部を完全に遂行しなくともこれは出すべきものなりとの了解の下に、我々は改進党とは了解しておるのであります。

自由党(分)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○衆議院議員(根本龍太郎君) お答え申上げます。佐藤幹事長と改進党の関係者の諸君とどういうお話合いしたか私は存じておりません。従つてこれに対して私は答弁する必要はないと思います。

自由党(分)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○衆議院議員(根本龍太郎君) お答え申上げます。只今竹山君から御答弁になつた通り、我々は執行の細部について一々これについて協定したのではございません。従つてその点は挙げて政府の執行の便宜、我々の趣旨に従つて最も有効適切にやることを期待しまして、これは何ら協定はいたしておりません。

自由党(分)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○衆議院議員(根本龍太郎君) 我々が衆議院においてこの修正予算を出す場合においては、若干の解釈上の主観的な食い違いがあつたと思いますけれども、我々がこれに協定したときに私はこれに立ち会いましたが、その当時におきましては、三浦君が言われた通りに了解しまして、我々はこれに賛意を表した次第でございます。

自由党(分)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○衆議院議員(根本龍太郎君) お答え申上げます。私はその後変更になつたとは何らの通告を受けておりませんので、さようには存じておりません。

自由党(分)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○衆議院議員(根本龍太郎君) お答え申上げます。その通り我々了解しております。

自由党(分)1953/06/13

16衆議院 議院運営委員会 第4号

○根本龍太郎君 分自党は二名。

自由党(分)1953/06/13

16衆議院 議院運営委員会 第4号

○根本龍太郎君 分自党は、あるいは一名になるかもしれません。一名で四十分……。

自由党農林大臣1951/12/15

13衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 昨年以来今年にかけて麦の作付面積が減少しているという御指摘でありますが、これは事実でございます。しかし、この原因に関する観察はまつたくその所見を異にしているのであります。御承知のように、戰時中から戰後、いわゆる強制割当をいたしております。従いまして、作付強制のために、従来は他の有利なる作物をつくることが農民として望ましいにもかかわらず、これができなかつたのであります。それが御承知のように、…

自由党農林大臣1951/11/29

12参議院 本会議 第25号

○国務大臣(根本龍太郎君) 無畜農家の解消の問題は、我が国の食糧増産並びに農業経営の改善はもとより、食生活の改善のために緊要の問題であると存じます。政府もこの趣旨に従いまして、従来も力をいたしておつたのでございますが、只今の御決議の線に沿いまして、一段と政府は体系的に組織的に、この問題の解消のために実現を図りたいと存ずる次第でございます。(拍手) —————・—————