根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) それじやざつくばらんに申上げますが、例の特別報奨金の問題は、御承知のように普通の割当でありますので、現在の法制上の建前ではこれが出し得ない恰好になつております。それから又予算項目にもありませんので、非常にこれは困難視されております。その点は知事並びに農業委員会の代表のかたと懇談したときにも申上げましたが、併し強い要請がありまするので、何らかの方法でそういうものを考えたいということで、目下大蔵省並びに安本と私の…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) それからもう一つ、最後のバツク・ペイの問題ですが、これはその前に例の米価が七千三十円を割つた場合における問題ですが、これについては総司令部においてこういう見解をとつている。実は今年の食管特別会計を作るとき、生産者価格は七千三十円にして、そのまま消費者価格に振りかけるというと、四月まで二十五か何ぼかになるのです。それで消費者価格が少し上り過ぎて、一般の生活に相当影響が出て來るということで、七月末までに延ばしたい…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) それは私のところでは、これは今の大体の見当ですが、十二月中には結論を出して、そうして出したいと思つております。或いは一月にちよつと入るかも知れないけれども、少くとも十二月末までには我々としては結論を出して出すようにいたしたいと、こう思つてやつておるわけです。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) これもまだ正式に向うとの折衝はしておりませんけれども、少くとも現状において我我がパリテイの上に五%を了承を得ておるわけですから、その程度は是非確保しなければならん。こういう考え方をいたしております。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは今大蔵省と若干の意見の違いも出て來るだろうと思いますけれども、我々としましては現行で行く限りにおいては現在の対米価比率ということで考えております。そういうつもりで私のほうではいたしております。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) この点も実は知事並びに農業委員会の強い要請がありまして、我々も強権発動をやるというような気持を持つておりません。それでできるだけ、これは知事並びに農業委員会、それから末端の農民の理解の下に実施してもらう。但し惡質に、当然出し得るものにもかかわりませず、自分が闇にぐんぐん流しちやつて、俺はもうないのだ、こういうような者について、そのまま放置しておきますと、他の一般の者に対して非常な惡影響を与えますので、そうした…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) 農業委員会のみならず、これは一番の責任者は町村長と知事でありますから、その面のいろいろの意見を聞いて、これは惡質と認められるものについては止むなく発動しますけれども、そうでないものについてはできるだけ強権発動はやらないという方針であります。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今委員長からの御指摘のよう点は、これはもう今回の問題にも鑑みまして、我々としては十分に、更に十二分の準備を整えまして、これによつて生産者についてはかくかくの措置において安心を得て頂く、消費者についてもこれだけの措置で安心だということを明白に理解して頂ける準備ができたときに、そのときにはやるという気持でありまして、決して軽々にはやらないつもりでございます。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在農林省としましては、御指摘のように明年度における予算は相当きびしいものになるとは存じますけれども、そのうちで特に農業生産の拡充ということが、我々が講和後における自立体制の確立の上で一番基礎的な問題であるという観点に基きまして、現在予算を要求しておるのは相当の額に達しております。土地改良はもとよりのこと、更に畜産の問題或いはその他資金問題、その他相当出ておるのでありまして、大蔵省も非常に頭を悩ましておるよう…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) この点は他の議員のほうからも随分言われまして、世間では今度の供米のときに農業委員会が反対したからあれは潰しはせんかというような心配を持つておるようですが、御承知のように從來の三つの委員会を統合して出発したばかりで、而も私は農業におけるこの委員会の運営というものは今後に待つべきものがあるということで、私はこれを廃止する意思は一つも持つておりません。それから予算の点でも、この前の法律を作るときに当りまして、例の処…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) 出ました。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは今お話の倉庫の修理は、統制の撤廃と否とにかかわらず、私は修理しておかなければならんと思う。これはできるだけ來年度予算で実は考えて行きたいと思います。倉庫の運営については、御意見もありますので、十分に検討しまして、民間の倉庫業も立つことができるということが将來に対してこれ又必要なことだと思います。十分に検討してみたいと思います。 —————————————
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、繭糸価格安定法につきましては、糸価の算定に当りましては、繭の生産費、更に加工費、それから使用繊維の価格の趨勢を見てきめるという案文になつておりますのを、参議院の修正によりまして、又只今は衆議院においてそれを了承いたしまして、繭糸価格安定法が成立したわけですが、これには修正案によりますれば、繭の生産費、並びに加工費を基準としてこういうふうになつておるのであります。従いまして御指摘のように、糸価の…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今も御説明申上げましたように、この標準糸価の算定に当りましては、「生産費を基準として」とここに明確に謳つておるのでございます。この意味におきまして、私たちは糸価の安定という中に完全な繭価の安定がそこに織込まれておる、こう考えたのであります。而もこの糸価の算定に当りましては、従来は役所のほうだけできめておつたのを、関係生産業者並びに製糸業者、こういう民間の審議委員が参画をしておりまするので、その点は従前からす…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今申上げましたように、これはその繭の生産費並びに製糸の加工費を基準として算定することになつておりまするので、その点は明確に私は繭価安定の挺子入れができておるものと考えておる次第でございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘になりました三條と二條との関係でございますが、先ほども申上げましたように、糸価の安定を図る場合におけるその標準価格の算定に当りましては、生産費を基準としてやつておりますので、従つてこれは糸価の安定は同時に繭価の安定になるというような前提の下に我々考えておるのであります。従いまして両者の関係は完全に関連して考えておるといつて差支えないと思います。 それから第十條における必要なる措置……、その前に異常なる暴…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはしばしば繰返したように我々の考えといたしましては、糸価の安定によつて間接に繭価が安定する、而も政府原案よりも更に修正案によつて……。この前は御承知のように生産費、加工費、販買に関する費用、それから主要繊維の価格の趨勢、こういうものを並べてこれを参酌するということを、前二者を基準としそうして算定する、こういうことになりまするので、これが一つの繭価保障の制度であると我々は考えておるのであります。而も御承知の…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の收益の上つた場合におけるその使途と申しますか、普通の特別会計はすべてその剰余金は一般会計に繰入れられて、一般的な歳出になるのでありますけれども、実際上は、森林特別会計における利益は、やはり我々が予算折衝の場合、それが一つの財源として森林行政に使う、又今回のこのような場合においては養蚕の振興、合理化、こういう方面に使うべく我々は主張するのでありますが、御趣旨の線に沿うてこれが費用に当てたいと存じます。但…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 只今の問題は若しそういう事実があるとするならば、これは事業者団体法違反であります。公取において当然これは取締るべきものと思います。なお又我々の聞いておるところではさようなことはないというふうに承知をしておるのであります。なぜかならば、御承知のように大手筋の製糸業者のほかに中小の製糸業者が非常に多いのであります。従いましてそういうふうな協定が事実上行われることが困難であると、かように考えておりまするが、若しそう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは今の事業者団体法との関係じやなくして、養蚕組合が、製糸業者と売買契約するということでありまするならば、これは何ら事業者団体法とは関係ないと思います。どの農業協同組合におきましても、組合が民主的に行き、而もそれが組合の意思によつて或る会社に売るということについては、これは差支えないことだと承知しております。