根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。憲法改正が非常に慎重であらねばならぬということはお説の通りと存じます。ところで、ただいま御質問になりました、政府がもし憲法改正の原案を出す場合にはどういう形においてこれが提出されるかというお尋ねのようでありまするが、これはやはり普通の議案と同様にこれは出すほかないものと考えておる次第であります。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) お答えいたします。憲法九十六条の規定は、これは国会が憲法改正の議案を出しまして、それに対して国民の賛否を求めるということが憲法九十六条の規定だと思います。そこで国民にその賛否を求める議案が国会に出されなければならないわけであります。これは本来は国会で提案されることでありまするから、国会議員にその提出権があるということは当然の理でありまするが、同時にまたこれは政府にもその議案を提出する権能はあるものという解釈を…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。国会の三分の二の賛同が得られなければ、これは国民にその賛否を問うことができないことを規定しているのが九十六条の規定だと思います。そこで、しからばその国民に賛否を問うための国会三分の二の議決を得るためにも、これはどこかでその原案が提出されなければなりません。それが国会議員にあることは当然でございます。また、それと同様に国会も政府も持っておる、こういう解釈でございます。そこで政府が提案した場合…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) 何回も繰り返して沖制局長官からもお答えがありましたが、三分の二の発議権というものは、その原案を国民に発議する場合におけるこれは制限規定だと存じます。その国会が議決するための発議権というものは、普通の議案の発議の形式で足りる、こういうふうな法的解釈を法制局長官も言われました。私らもその通りだと思う。そこで問題は、それは一応それとして、憲法改正というものがそういうふうに非常に重要なものであるから、政府で、特に少数…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) その第九十九条の規定は、これは法治国家として当然のことであろうと存じます。すなわち、立憲民主政体の国といたしましては、これは憲法が一番の基本の法律でございまして、この憲法によりまして、国家機構、行政、立法、司法おのおのこれに従って行われる。国民もまたそれを尊重して生業を営む、この意味においてあの規定があるものと存ずる次第であります。しかしながら、それゆえに憲法改正を意図してはならないということはないのでござい…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) 永井さんの御意見はこれはあなたの御意見としてわれわれは拝聴いたしますけれども、やはり先ほど申しましたように、現在この憲法が特異な条件のもとに成立されている。そうしてまたこれは方向は違うといえども、最近に至りまするというと、新聞で拝見をいたすのでありますが、両派社会党においても現行憲法を改正すべきだという議論があるようでございます。それは方向が違うわけですけれども、憲法は現在各政党も改正した方がいいというような…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(根本龍太郎君) 私言葉が足らなかったならば、これは取り消しますが、新聞で拝見するところによるとと申したのでありまして、これは両派社会党の中にも憲法改正に関する、われわれと方向が違う方ではありまするが、そういう意見がありましたので、ちょっと申したのでありまするが、これが不穏当とあるならばいさぎよく取り消します。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○根本政府委員 昨日来の本委員会の要求に基きまして、参議院の予算委員会並びに外務、農林連合委員会の方に連絡をいたしまして、その間の調整が三者とも円満にできるような方法を見出すべく努力いたしたのでございます。昨日午前中にややそれに対する御理解ある見通しがあったのでございますが、昨日の参議院における外務、農林委員会における質疑の途中に、さらに問題が深刻に転換いたしまして、予定の通りに進行できなくなったために、本委員会において要求されておりま…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○根本政府委員 石油資源開発のための特殊会社法を制定する件についてでありますが、まず順序として、伊藤委員から御質用がありました、何ゆえに政府は通産大臣が当初こういう法案を作ろうとしたのが、大蔵省との間において意見の一致を見ざるために実現を見なかったかということでございますが、これはおそらく通産大臣からもいろいろお話があったと思いますが、御承知のように現在帝石が特殊な使命を持って現在まで開発並びにその採出、さらには製油に至るまで一貫的にや…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○根本政府委員 先ほど私か申し上げたのは、本年度予算編成に当って、補助金であるべきか出資であるべきかということについての意見の相違があったということだけを申し上げたのでありまして、大蔵省が、石油資源開発のために通産当局が要求したところの予算を全部無条件に出すというようなことではもちろんないのでございます。なおまたこの法案の内容そのものを全部一々御説明することは私の権限外でありまして、これは本案が出されるとき通産大臣から説明されると思いま…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○根本政府委員 大蔵省と通産省との事務折衝は現在進行中でございまして、従って現在大蔵省が通産省からのいろいろの要請をそのまま全面的に了承しているという報告にはまだ接していないのでございます。従いましてただいま私が伊藤さんの御質問に対しまして年次計画によってどれだけの資金を出すことに閣議で決定しているかということは、まだ申し上げられない段階でございまして、これはこの両三日中にその間の内容をも調整し、閣議決定の上でなければ私から責任をもって…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○根本政府委員 昨日の閣議におきまして、この取扱い方について議題にいたしたのであります。その際私から大蔵大臣に念を押しまして、この問題については従前大蔵事務当局と通産事務当局との間に非常に意見の紛淆を来たし、できなかったのでありますが、今政治的に解決しなければならぬ段階になっておる、従いまして両大臣においてこれを調整して、すみやかに出していただきたい、これに対して両大臣とも了承いたしておりますので、私は内閣の責任においてこれを出すことに…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○根本政府委員 政府が提案する以上は、政府の責任においてこれは出すことになるわけであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○根本政府委員 ただいま齋藤委員から申されたことはまことにごもっともなことでありまして、特に内閣におきましても、高碕経審長官のごときは、これが日本の経済再建の非常に大きな転換の基礎になるという観点から検討しておるのでございます。その意味におきまして、ただいま齋藤さんから御指摘のごとくに、その機構についても現在準備会において検討を進めておるという状況でございます。特に本日仮調印が行われたということになりますれば、これは早急にこの機構につい…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。本日本委員会が非常に御熱心に審議なさる一切の態勢をとっておるにもかかわらず、衆議院の予算委員会あるいは参議院の外務、農林合同委員会の要求によりまして、各閣僚が手ぎわよく運営ができないために御迷惑をかけたことは、まことにこれは政府の手落ちといいますか、非常に遺憾に思い恐縮に存じておる次第でございます。実は昨日以来、いろいろの調整をお願いしたのでございまするが、院の予算委員会といたしましては、…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。順序が逆になるかもしれませんが、大蔵大臣はただいま連合委員会に入っておるようでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) あ、そうですか。私の来るときは……。(「今入った」と呼ぶ者あり) なお、西郷委員からはお叱りを受けまして、まことに恐縮に存じます。要求せられた大臣を主として申し上げたわけでございましたが、他の閣僚も、私が連絡はいたしておりましたけれども、おのおのの委員会に引つぱられておるようでございましたから、この点がすなわち各閣僚が大へん手落ちをしたこととおわびをしている次第でございまして、本来ならば一切の委員会の運営の全…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) 重なっている人もあります、重なっておらない人もあるのでありまして、この点はまことに遺憾にたえないのであります。(「重なっていないのに、よこさぬ」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府側の手落ちの結果、御迷惑をかけたことは、再三にわっておわびをしている次第でございます。 会期延長の責任について申されましたが、もとより政府があるいは法案の提出の時期がおくれた、あるいは共同修正をのむに至ったというためにさらに法律案の改正が行われなければならない。さらにまたただいま御指摘のような制度の手落ちもあったことは認める次第でございます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○根本政府委員 わかりました。