根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 これはどれだけの期間かということについては、政府といたしましては、できるだけ短かい期間に全部が上ることが望ましいわけでございますが、それはわがままなことになるわけでございまして、実質上、その運営に当って審議しておられる各委員会等の情勢も見まして、これは政府から何日間が適当であるという意見を申し上げることはかえって今のところ私の方では遠慮した方がいいのではないかと考えております。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 会期の問題については、希望が全然ないということではございません。それはございます。ただ、まだ閣議でこれをきめるという段階でございませんので、一応意見を徴したところ、全体の状況を見た上のあれでございませんので、まちまちの意見が出ておる、これは事実であります。従って十日ないし十五日という意見もございますし、あるいは二十日間ぐらいはどうしてもかかるじゃないかという意見もあるのでございます。これは政府の各大臣が自分の委員会だけを…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 政府として、ただいま提出した法案を放棄するという考えは持っておりません。そこで先ほど申し上げましたように、会期の問題につきましては、与党の国会対策委員の方とも連絡をとり、国会対策委を通じて各党の御協力方をお願いいたしたい、かように考えている次第でございます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 先ほど申し上げましたように、政府としてはその点について責任を感じ、深く反省しているということを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 ただいまお示しの通り、十分にただいまのお言葉を全閣僚に通じて、政府一体となって、その趣旨に沿うように努力申し上げることをお誓い申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) お答えいたします。非常勤職員の発生したおもな原因は、これは実は定員が足らないためにそれをごまかすわけではございません。御承知のようにこれはピース・ワークに関することなので、たとえば農林省関係などは国有林の開懇等、あるいはいろいろのそうした現場におきまして事業をやる場合に、事業費から、昔で言えば物件費から出たところの人々の臨時採用でございます。それが予算関係で大変長びいた場合二年、三年といった、いわば一日々々雇…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) この非常勤職員をいわゆる定員化するということの問題につきましては、各省の仕事の状況その他を十分に勘率してやらなければならぬことでありまして、ただいまそれだけのものがあるから直ちにそれだけを定員化するということは申し上げられません。そこで、この問題は十分検討した上に措置することが必要であると考えるのでございます。現在、御承知のように公務員制度調査会におきましても、これが一つの議題になっておるわけでございます。従…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。ただいまもお答え申し上げましたごとくに、現在公務員制度が、これは地方公務員制度とそれから今の非常勤職員の問題が地域給その他に比べてより重大な問題になっているのでございます。その意味におきまして、公務員制度調査会におきましてこの点が慎重に検討されているわけでございまして、その方面の答申を待ちまして、政府としては善処いたしたいと考えている次第でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。答申に基いて善処する考えでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) 非常勤職員をたくさん持っている官庁においては、それ自身としても非常に不便な点もあるようであります。従いまして、関係閣僚の十分な研究と御意見を待って、政府としてもそれに対する方策を考えたい、かように考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。ただいま御指摘になりましたように、いろいろの名目の下に人員が政府の関係の仕事をしていることは事実でございます。しかし、そのゆえにこれらの人々がすべて国家公務員として待遇しなければならない、いわゆる定員法において規定しなければならないものとは政府としては考えていないのでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) それらの人々はいわば事業のために臨時に雇われておるというような場合が多くございまするので、それらの人々を公務員としてではなくピース・ワークとして一般の事業がやっていくのを考えることは、これまた私は一面理由があると存じます。公務員というものの性質と、それから政府が事業をやる場合においてその都度その都度その方面に人を使うということとは、違うものであるとは考えます。しかしながら、そういうような事情もありまするので全…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。民主党の米価対策審議会におきまして確認されたということは、先ほど農林大臣から言われた通りでございます。しかし、実は昨日は民主党の米価審議会の会長である廣川さんも一緒になりまして、これは政府が米価審議会に提出する米価としては、こういうことに相談でまとまったのでございます。御承知のように議院内閣制でございましても、必ずしも政党のある特別委員会の一応の結論がそのまま政府の結論になるとは限らないの…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。党の要望としてあるわけでございまして、従いまして、農林大臣が言われたように、最終的の決定の場合には重要なる意見としてこれは考慮に値することでありまするが、また政府が諸般の状況のもとに決定しておる場合に、最終的に決定する場合においては、おそらく党においてもこの点は十分に連絡をとって決定することでありますから、その点において最終的一致を見るものと信じておる次第でございます。(「大蔵大臣に対する…
第22回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) 永野氏は財界における非常な権威者であり、かつまた同時に信望のある人であるということはわれわれも認めまするが、いわゆる政商というたぐいの人とはわれわれは考えていないのでございます。いろいろの経済団体における指導者として、いろいろの会合の場合において財界の立場から政局を論じ、あるいは政治のあり方を論ずることは、何らこれは政商的なものではないとわれわれは考えておる次第でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) 富士製鉄の前身については御指摘の通りと存じます。しかし現在は、完全なる民間会社として経営しておるのでございまして、政府が特に富士製鉄そのものを援助、助成しているということはございません。ただ鉄、製鉄関係が日本の基本産業であるという意味において、この日本の政治経済に重大なる影響があるのは、これは常識上常に言われるところであります。政府として特別なる富士製鉄を保護し、またそのために永野君と政府との間に特別なる、特…
第22回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府の財政投融資が流れている事実はございましょう。しかし御承知のように政府は直接に特定の事業会社に融資をすることはございません。これはあるいは今の開発銀行、あるいはプラント輸出がございますれば、おそらく輸出入銀行等がおのおの完全なるその事業体を金融機関が厳密に査定してやっているのであります。その限りにおいて政府の特別の意図の下に、特定なる利益を与えるという組織にはなっておらないのでございます。たまたま永野君を…
第22回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) 御意見はつつしんで拝聴いたしまするが、政府といたしましては、現在、永野君が国家公安委員の最も適格者として推薦申し上げている次第下でございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(根本龍太郎君) それは毛頭、そういうことは念頭にないのであります。永野君が優秀なる人物であるという点は、何もこの国家公安委員に特にしたために、そういうような疑惑を受けることは私は毛頭ないものと考えます。すでに吉田内閣当時においても、永野君は重要なる国家の委員になっておるわけでございます。またかっては、御承知のように、安定本部の副長官も勤めておるというようなことでありまして、特に鳩山内閣の成立のために、論功行賞のゆえをもって永…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。予算関係法律案は政府として出すべきものは全部出ているはずでございますが、自由党民主党の両党修正に関連いたしまして一つだけ問題に残っておりまするのは憲法調査会の問題でございます。これは提案の形式が政府提案にしてほしいという意見と、それから修正によって出たものでありまするから、議員提出にしたいという議論がまだまとまっておりませんが、これは月曜日には自由党と民主党との間において最終的に決定すると…