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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府として現在は、本国会にはこれ以上出す考えは持っておりませんが、実は衆議院の議運にいったときに一応問題になりましたのは、議員立法をいたしたいということで準備しているものであって、手続上むしろ政府から出していただきたいというものが出た場合におきましては、これは政府提案として出さなければならないことになると存じます。これは毎回そういう事例もございますので、従ってこれ以上絶対に出さないというわけにはいきませんので…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 現在私は予定しておりませんが、実は昨日衆議院の議運に参りましたときに、政府関係で従前出すということで予定しておったものを今度出さなくなった、そうした場合に実は委員会におきましては、政府提案として出るものであるから議員立法を遠慮しておる、ところがこれができなくなるというと、さらに議員立法でいくというか、あるいはまた政府にさらに提案をお願いするということがあるかもしれないから、その点は十分に連絡してやってほしいと…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) お答えいたします。 政府といたしましては、予算関係法案はもとよりのこと、提出した法案はすべて(笑声)通過していただきたいと切に念願しておる次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府は、衆議院議長には期限を切ってお願いはいたしておりません。御承知のように会期延長の件は、これはすべて国会にあるのでありますから、従いまして現在の状況において政府提案の法律の大部分が成立することができない現状でありますので、会則延長をいたしていただきたいということを申し出ているだけでございます。政府部内におきましてもあるいは十五日説あるいは二十説、三十日説もありましたけれども、これは政府が期限を付してお願い…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府の方と党との連絡会議において十五日説が出たことは事実でございます。しかし国会対策で、いろいろ検討した場合に、なかなか現在のところ相当勉強して頂いても、これは困難じゃなかろうか、こういう意見もありましたのと、一応党の国会対策として自由党に連絡いたしましたところ、やはり三十日ないというと相当無理だ、またさらに延長、延長ということになるというと、かえってそのために混乱を起してはいけないからということで、政府与党…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 三十日の会期延長が御決定になりますれば、その間において、今日までいまだ審議の終了せざる、あるいはこれは先ほど申し上げた程度の法律案並びに条約案を審議して頂いて、十分に間に合うんじゃないかと、かように考えておる次第であります。

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま矢嶋委員からもいろいろ言われましたが、実は私は、まだ国務大臣ではございません。それから会期延長のために特に予算案がおくれて国民に迷惑をかけましたことについては、深く政府は遺憾に思っておる次第でありまして、そのためにできるだけの行政措置によって予算の成立がおくれたことに伴うところの欠陥を補いたい、かように考えまして、今日まですでに両院の御了解のもとに、行政措置もいろいやっておるわけでございます。今後はさ…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) いろいろと原因はあるでございましょうが、主たる原因は、法律案の提出がおくれたということは、まさしくこれは大きな原因であると思います。なお本日まで国会運営に当り、政府がその上に手続上の欠陥もあって、ときどきスケジュール通りに動かなかったということも一つの原因であると、かように考えております。

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 矢嶋委員から御指摘のように、国会灘常上幾多の手違い、あるいはまた不なれの点、そういう点はわれわれも率直に認めて、みずからも反省するとともに、与党閣内一体となりまして、今後国会の運営が円滑かつ適正に行われるように努力いたしたいと存ずる次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 今回の会期延長が、自由党と民主党との間において一カ月ということが内定したということについては、何ら政治的にそこには条件はないのでございます。三十年度予算の修正に当りまして、自由党と民主党のおのおのの党幹部は書類を交換して、これに関係する法案の成立に協力するという一項がございますが、今日まで努力されましたけれども、先ほど矢嶋委員から御指摘のように、現在いまだ政府から提案いたしまして両院の通過を経ていないものが大…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) どうも、山下先生の御意見は御意見としてお聞きするよりほかないと思いますが、これは会期延長問題がそうした意図のもとに自由党がなされたかどうかということを、私がここで御批判申し上げることもできませんし、また政府といたしましても会期は純粋に、ただいま申したごとくに、事実相当の日数を経なければ、各委員会が全面的に行なわれましてもなかなかむずかしい状況であるという、自由党側のいわば物理的な計算に基くところの事情において…

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 政局安定を希望する点は、会期の延長、不延長にかかわらず常に政府は考えているのであります。さらにこの一カ月の会期延長の間において、十分にわれわれの政策が御理解できて御協力態勢ができて、そこで安定することはもっとも望ましいことと考えている次第でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 私の申し上げたのは、そういうことは全然申していないのです。政局安定を求めるかということでありますから、それは会期延長の成立と否とにかかわらず、これは政府としては当然に政局の安定を考えている次節でありまして、この延長を今山下先生の言われたように解釈なさることは、それは山下委員の御自由でありまするけれども、それをもって政府の態度なりと断定なさることは、われわれはそのまま率直に受け取ることはいたしかねる次第でありま…

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 ただいま御指摘のように、いろいろの都合で政府提案の提出がまだだいぶ残っておるという現状でありまして、大へん政府も恐縮し、かつ苦慮しておるところであります。この状況では会期中に予算関係法案、その他の法案が通過することが困難と存じまして、本日閣議においても会期延長をお願いしなければならないというような状況にかんがみて、与党の方とも連絡をとって、本日実は会期延長についてお願いを申し上げたい、こう思って実は寄り寄り協議中でござい…

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 近く提出する予定ですが、まだこれについては若干議論がありますので、検討中でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 これも検討中でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 はい。

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 これも検討中でございます。できるだけ早く出したいと思っております。

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 これは、現在のところではいろいろ意見がありますので、保留にするかもしれません。

日本民主党内閣官房長官1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 はい。保留するという議論があります。