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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗栖政府委員 はい、全部入れてでございます。

運輸省港湾局長1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗栖政府委員 お説のとおりでございまして、外国貿易だけでございますと年間約四億トン、したがいまして一日約百万トンというおことばが正しいと思います。

運輸省港湾局長1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗栖政府委員 現在、特にシーバースは原油が対象でございますけれども、御説のとおり港を広く使うという趣旨が一つと、もう一つは、ああいう大きな船を港の中に入れるのは危険であるということで、そういう液体荷役はパイプを使って、なるべく外で扱ってもらうということで非常にふえてきております。 ただ、あとの御質問でございますけれども、たとえば東京湾の外で食いとめて中に入れるかどうかということは、現実にはまだ実現してございません。今後の研究課題だとい…

運輸省港湾局長1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗栖政府委員 鉱石につきましては、いまの段階では、岸壁に着けましてクレーンで荷役するという形態をとってございまして、沖に着けてコンベヤーで運んでくるというのがせいぜいだと思います。したがいまして、石油のように何キロもうんと離れたところから持ってくるという計画は、いまのところ全然ございません。

運輸省港湾局長1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗栖政府委員 交通整理上という御質問に合うかどうかは別にいたしまして、地域開発の問題が出てまいっておりますので、従来は砂浜であったところを港にいたしまして、そこで貨物を扱うというふうな方向で、いまどんどん進んでまいっております。たとえば最近いわれます鹿島とか新潟のように、砂浜から内陸に切り込んで新しいものをつくる、こういう意味では、確かに港湾の貨物の分散には非常に役立っていると存じます。ただ東京湾とか大阪湾のように、人口がどんどん密集…

運輸省港湾局長1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗栖政府委員 まだ最終的な指数が公表されておりませんけれども、中間段階でいろいろと経済指数なんかいただいておりまして、私どもでそれをいろいろ試算してございますけれども、いまの時点で予測しておりますのは、概略でございますけれども、先ほど申し上げましたように、四十三年度で十三億六千万トンという実績がございますけれども、五十年になりますと、三十億トン程度になるんじゃなかろうかというふうに推測されます。

運輸省港湾局長1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(栗栖義明君) ただいま御指摘のとおり、廃油処理施設は極力整備を進めておるわけでございます。ただ、おのおのの港につきまして、油水汚水と申しますか、油の入った水をどれくらい出すであろうかということを予測いたしまして整備しているわけでございますが、処理施設は部分的にできましても、予定した処理能力が間に合わないというところには、まだ完全に十分でないということでおくれておるわけでございます。で、ただいまの状況は御指摘のとおり、現在は川…

運輸省港湾局長1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(栗栖義明君) ただいままでの時点におきましては、正式な勧告はいたしておりませんけれども、港湾管理者に極力そういう施設、廃油処理施設を整備するようにということで、相談してまいっておりまして、現在の時点では全国で三十三港に対しましてそういう施設を考えてございます。

運輸省港湾局長1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○栗栖政府委員 御指摘のとおり、港湾法は昭和二十五年に制定されたのであります。ただ、その当時はいろいろとチェックは受けておりますけれども、従来、港湾というものは、法律がなくてやってまいったのでありまして、初めて法律ができたわけでございますが、いろいろと御指摘の点はあるわけでございます。二十年になっておりますから、その間にいろいろと情勢の変化に応じまして修正をいただいたわけでございます。ただ、二十年たちまして、基本的には地方公共団体を中心…

運輸省港湾局長1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○栗栖政府委員 港湾のフェリーの接岸設備に関連する計画でございますが、これは個人のフェリー会社が持っておる施設がございますし、あるいは港湾管理者が敷設する場合もございます。いろいろなケースがございますが、一般的に申し上げますと、港湾管理者が提供する施設につきましては、岸壁なりあるいは可動橋なりというものは、保安の点も関係者と十分相談いたしまして整備いたしますし、なお、道路につきましては、港湾法の中で、臨港交通施設という施設がございまして…

運輸省港湾局長1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○栗栖政府委員 東京湾の湾口の問題につきましては、御指摘のとおり、海堡が第一、第二、第三と三つございまして、特に第三海堡は航路のまん中にございますので、非常にじゃまになるといった話は前から出ておりまして、技術的にどうしたら簡単にとれるだろうかという調査もいたしてまいっているわけでございますけれども、御承知のとおり、最近東京湾にも出入りする船が非常にふえてまいりまして、第三海堡をとるだけでよいのか、あるいはむしろとる工事に大勢の作業船が入…

運輸省港湾局長1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○栗栖政府委員 狭水道につきましては、御指摘のとおりでございまして、瀬戸内海あるいは大阪湾の入り口、先ほどの東京湾の入り口の問題、あるいは伊勢湾の入り口、あるいは関門海峡というふうに、各地にございます。瀬戸内海の備讃瀬戸というところがございまして、現在これの改良工事をやっておりますし、なお関門海峡の改良工事も進めております。それから小さなところでございますが、対馬の万関の瀬戸の改良も昨年からたしか手をつけておると思います。そういうふうに…

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 ただいまの御質問でございますが、順を追って申し上げますと、まず運輸大臣の監督と港湾管理者の監督があろうと思います。運輸大臣といたしましては、まず港湾法の一部改正でお願いしてございますように、計画をはっきりさせるということをいたしまして、こういう会社に無利子融資を管理者を通じて行ないます場合には、会社の事前審査を行ないます。したがいまして、会社の内容その他を十分チェックいたすわけでございます。それから次に、管理者を通じて金…

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 ただいまの御意見は、まことにごもっともだと私ども存じております。港湾計画は、御承知のとおり港湾管理者がおつくりになりまして、それを運輸大臣が運輸審議会にかけまして、審査してチェックするというたてまえになってございますので、港湾管理者が立案する段階におきましても、十分検討していただくように指導したいと思いますし、運輸大臣が審査する場合も、御趣旨に沿って行ないたいと思います。 なお、港湾の埠頭用地あるいは工業用地というふうな…

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 ただいまの港湾の中の埋め立てにつきましては、総括的に起債のあっせんをしてございますので、埋め立ての事業の中で管理者が緑化をされる計画があれば、当然その中に入ってまいります。

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 ただいまの高潮防波堤の件でございますが、これは経緯を申し上げますと、あそこはマイナス四十メートル以上軟弱層がございまして、そこにああいうかたい防波堤をつくったわけでございます。設計当初から沈下は予測してございまして、御承知かと思いますけれども、いわゆるサンドドレーン工法というふうな特殊な工法を使いましてつくったのでございます。ただ、圧密という現象は、サンドドレーンを使いましても完全には終らないで、永久圧密になるまでかなり…

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 現在の沈下状況は、でき上がりましてずいぶん時間がたっておりますので、大体の見当はついてまいったわけでございます。ただ、なお先ほど申し上げましたように、もう少し下がるかもしれないという点で、いま様子を見ておるということでございますし、修理その他は、先ほど申し上げましたように、防波堤そのものがこわれてございませんけれども、引き継ぎをするまでに何かの支障が起これば、建て直してつくるということに相なろうと思います。

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 ただいまの御質問の御趣旨のとおりに別ワクに考えております。

運輸省港湾局長1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○栗栖政府委員 まだ具体的な計画は承っておりませんが、名古屋港は御承知のようにどんどん発展してまいっておりますので、将来あの水域にいろんな施設をつくるということもあり得ようかと思います。具体的に管理組合からの構想が出ましたら検討してみたいと思います。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 港湾の原単位でございますね。原単位につきましては、いろいろと試算の方法がございまして、最近はあまり原単位ということばを使いませんで、貨物に対しましては別な指数を使っておりますが、原単位で申し上げますと、トン当たり幾らというふうな金額で試算してございます。港湾である時点で持っております貨物の資産をその年の扱った貨物量で割ったものが原単位でございまして、一円ないし一円五十銭、これは古い価格でございますが、そういう単位だと考え…