栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) ただいま大臣もおっしゃいましたけれども、先生の御指摘のとおり、国なり管理者なり非常に援助している会社でございますし、特に港湾管理者の身がわりというふうな性格もございますので、御指摘のとおり、積極的に、料金の認可あるいは変更というものにつきましては、管理者あるいは国の立場におきましていろんな方法でチェックしていきたいというふうに考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) まだ法案御審議の段階でございまして、具体的にはっきりいたしませんけれども、いま考えられますのは、コンテナを利用する港湾管理者がまず第一出資いたします。そのほかに民間サイドといたしましては、現在コンテナ埠頭を利用するいわゆる邦船六社と申しますか、そういう船会社の方々が出資したいというふうな御意向があるようでございます。それから場合によりましては、地元の財界も出資する用意ありという話も聞いてございますが、そういうふ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 全体の資金構成で何割が出資になるかということは実ははっきりいたしません。ただ、少なくともわれわれ希望しておりますのは、港湾管理者が出資金の半分程度を持って、残りを利用する船会社等が半分持ってもらうというふうに考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 船会社も持つ用意あり、財界も持ってもよいというようなお話をちらちら聞いております。ただ、ざっくばらんに申し上げろというふうな御注文があるわけでございますけれども、どの会社が何%持ってどうだというところまでは私聞いてございませんので、一応港湾管理者が大体出資金の半分程度、残りが民間資金という程度の話を現在聞いておりますということでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) もう会社の設立を準備して発起人会も法律の通るのを待っているというふうな段階とは聞いてございませんが、あるいは地元で、港湾管理者なり何なりおのおのいろいろ研究はされていると思います。ただ、具体的にどうだというふうなことはまだ私存じませんが、法律が通れば至急に管理者なりあるいは関係業界なりと話が進むだろうということは期待してございます。 それから、ほかの地域にどうだというお話でございますが、今年度は中京地区だけでご…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 混乱いたしまして申しわけございません。 この法律は、基本的には、当初先生御質問がございましたように、港湾管理者が行ないます事業、いわゆる港湾法の体系でございますが、これの中で、民間資金を導入して港湾管理者を主体にして埠頭の経営に当たる場合に、民間資金を導入した場合に、現行の港湾法にいかになじむかということを大前提に考えてございまして、港湾管理者の包抱的な管理権あるいは監督権というものを極力尊重して考えておる次第…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 先ほどはっきりしなかったような感でございますが、会社の概要につきまして概略御説明を申し上げます。 この会社は、商法上の株式会社でございますが、先に申し上げましたように、港湾管理者が行なう仕事をかわってやる、こういう意味で公共性の担保ということに重点を置いて御審議願ったわけでございますが、伊勢湾地区におきます会社の利用規模につきましては、昭和五十年までにコンテナバース六バースをつくる、現在の段階では約二百億円ぐら…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 現行の五カ年計画は、昭和四十三年から四十七年までの五カ年間でございますが、総投資額は一兆三百億ということでございますが、四十五年まで入れまして三年目になるわけでございますが、約四九%程度の進捗率がせいぜいかと思います。ただ、けさほど申し上げましたように、当初予想しましたよりも貨物量が非常にふえておりますので、いずれ再検討いたしたいというふうに存じております。 それから、今後の公団方式なり、この方式でございますが…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) ただいま御指摘のございましたように、四十四年の実績は両港合わせまして十七万トン程度でございますが、実は名古屋港につきましては——名古屋、四日市ともに現在臨時に公共バースを一時使用しておるわけでございます。ただ、名古屋港につきましては、供用開始いたしましたのが四十三年の十一月でございます。それから四日市につきましては四十四年の八月でございまして、名古屋は四十四年一カ年間動いたわけでございますけれども、四日市につき…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) お説のとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) お説のとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) さようでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) いろいろと金利その他ございますので、在来の公団方式と比べますと、これは配当その他の考え方でございますけれども、配当は当然、会社でございますので多少ございますけれども、それほど大きな配当は期待できないという前提に立ちますとそう変わらない。ただ、公課公租の点で多少不利な点が出てまいります。商事会社でございますから、そういう点で従来の公団方式よりも、大体似ておるけれども貸し付け料につきましてはわずかに割り高になるんじ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 御指摘のように、船会社が、直接利用者が出資して使う場合は、むやみに配当を行なってやりますと、さっき大臣のお話のように、タコ配当というようなかっこうになりまして、自分で高い料金を払って自分が配当を取るという形になろうと思いますけれども、しかし、御指摘のように、やはり配当というものは全然無配当ということもあるかもしれませんけれども、まあこれは常識外であると、ただ、メリットがありまして、特に公共性を担保にしなければい…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府員委(栗栖義明君) お説のとおり、本年度一応予算を計上いたしまして会社が発足いたしましても、稼動するのにやはり二年程度はかかるだろうと思います。その間は当然、建設投資に食われまして収益があがりません。三年目、供用開始してから初めて収益が入ってまいりますけれども、まあいろいろ借り入れ金償還その他ございますので、いつから配当が始まるかということははっきり言えませんけれども、御指摘のように、発足当初は配当はなかなかむずかしいということは…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) これは国なり、港湾管理者が会社に融資する場合の融資条件で制限がつけられると思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) ただいま御審議願っておりますように、港湾法の一部改正をお願いいたしまして実施するわけでございますけれども、このたび伊勢湾でつくりますコンテナ埠頭につきましては、普通の商事会社でございまして、いわゆる管理者がつくる公共埠頭ではございません。ただ、管理者がつくります公共埠頭は、専用とか、特定の者に使わせるということは現行の港湾法では非常に困難でございますので、そういう特別な規定をつくりまして、港湾管理者が監督しなが…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 御指摘のとおり、現在の公団では一般のいわゆるコンベンショナル・バースの建設も入っておりますが、今回の場合はコンテナだけしか一応考えておりません。ただ、先ほど政令のときに参事官からも御説明申し上げましたように、非常な場合には、異常な船込みとかそういう特殊な場合には管理者の指示によりましてほかのときも使うというふうに考えてございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) こういう埠頭のような施設をつくりますのは、御承知のとおりたいへん時間がかかりますので、あと追い型になろうかと思います。現実に需要が出ましてつくるのでございますが、やはり需要というのはなだらかに伸びていく。ところが、港湾施設というのは一バース単位にぽんぽんとできていきますので、その間の食い違いは多少起ころうかと思いますが、なるべく需要を予測してそれに合わしてつくっていくということになろうかと思います。