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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○栗栖説明員 いろいろ御指摘の点もあわせて、今後検討しなければならぬ点は多々あろうと思います。ただ、現在高知港は約八百万トンの貨物を扱ってございまして、そういう貨物をどう消化するか、それから、船は一般的にも大型化している、そういう輸送要請、それから、いま先生おっしゃいましたような海難防止の問題、これは海上保安庁が主管でございますが、その方面の意見も十分承らなければいけませんし、それから一万トン岸壁、船の回頭の問題につきましても、これは十…

運輸省港湾局長1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○栗栖説明員 たびたび申し上げて恐縮でございますが、いままでの設計の潮位から考えまして、現在横浜地区で行ないましたのは、おそらく笠石のようなパラペットだと思いますが、これはしぶきどめの思想がございまして、重量さえあれば波のしぶきが越すのをとめるという趣旨でございまして、今回のような高潮が出てまいりますと、そういう構造ではとてもこれはだめでございまして、根本的に変えなければいかぬというふうに考えてございます。ただ、従来の設計に使いました潮…

運輸省港湾局長1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○栗栖説明員 ちょっと先生、補足さしていただきます。 先ほど御指摘ございましたように、津波は確かにいろいろと検討してございますが、高潮につきましてはもう一ぺん新しく考え直さなければならぬという御指摘がございましたので、われわれも十分早急にやりたいというふうに考えてございます。 なお、先ほど数字でお示しになりました南海地震、チリ津波等の外海と内海との水位差でございますが、これは、私その前の御質問のときに説明申し上げましたように、津波現象で…

運輸省港湾局長1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○栗栖説明員 ただいま関門の御質問がございましたのですが、一般的に港湾工事を行なう場合に、そういう危険物のあるおそれのある場所につきましては、事前に、現在開発されておる技術で可能な限りの調査をまずしようということにいたしまして、実はこれは昭和四十一年に、私のほうから、直轄工事の現場及び各港湾管理者に対しまして、事前に磁気探査をやれ、磁気探査をやって疑わしいところがあれば、これは潜水探査と申しておりますが、そういう個所へもぐりましてしんち…

運輸省港湾局長1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○栗栖説明員 まず、最初の御質問でございますが、現在の段階では、先ほど申し上げました調査の方法が開発されまして進めておるわけでございますが、これで決して十分だとは思っておりませんで、さらに極力完全な調査方法を今後とも大いに研究したいというふうに考えております。 それからなお、後段のことにつきましては、私のほうではございませんで、海上保安庁の関係でございますので、関門港長がどういう安全基準を流しておるかということはつまびらかに存じませんが…

運輸省港湾局長1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○栗栖説明員 はい。

運輸省港湾局長1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○栗栖説明員 いろいろと先生から御注文がございまして、御指摘がございましたが、一々ごもっともでございます。私のほうもできるだけ進めてございます。 具体的に申しますと、危険手当と申しますのは、私のほうの職員でございます国家公務員の場合に四十円、これは毎年人事院に増額の要求をしてございます。なかなか認めてもらえないというのが実態でございますが、ぜひ来年度以降は増額したいということで、いままで以上に力を入れて増額の努力をいたしたいと思いますし…

運輸省港湾局長1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(栗栖義明君) 港湾局長でございます。ただいま御議論がありましたように、当面まず麻痺寸前の港のしゅんせつの問題が出てまいります。先ほど御議論がありましたように、いろいろなことを考えておりましても非常に難点がございますので、いまのところいわゆるバキュームカー式に吸い上げまして、ふたをして外海に持っていくということしか方法がないのじゃないか、当面でございますが、それにつきまして水産庁で御検討願っておりますが、ここ二、三カ月の間とりあ…

運輸省港湾局長1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(栗栖義明君) どうしても田子の浦港の維持ということは重要な問題でございます。技術的にいろいろといままで検討してまいったわけでございますが、他に被害を与えないで、特に硫化水素の発生を押えて捨てるという方法はいまのところ外洋投棄の方法しかないわけでございます。それにつきまして、どこに捨てたらいいかということと、それからそれにあまり遠くに行きますとそういう捨てる船、器材その他がございませんので、それとの調整をいま検討していただいてい…

運輸省港湾局長1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) 港湾の状態につきましては、先ほど先生から御指摘でございましたけれども、新聞にも出ておりますように、現在田子の浦港で水深が五メートル五〇といいますから、約千五百トンクラス以上の船がつくバースが、一番大きいのは一万トンクラスのバースがございまして、全部で二十一ございますが、これが今年度、例年やってまいりました維持しゅんせつができなくなりましたので、だんだん埋まってまいりまして、現在不十分ながら使えるのが十六バース、使…

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) 現在の長洲港でございますが、先生御指摘のとおりこれは地方港湾でございまして、一本釣り程度とおっしゃいますけれども、実はこれは対岸の長崎県の多比良とのフェリーが通っておりまして、むしろフェリーの基地としては非常に古い歴史を持つものでございます。それ以外に水深三メーター、大体付トンあるいは二百トン程度の船がつく施設を二百メートルばかり持っておりまして、いわばフェリーを中心にした地方港湾である、こういうぐあいに申し上げ…

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) いまのような、たとえば五十万トンあるいはそれ以上の大きな造船所ができると仮定いたしますと、現在の港では処理できませんで、別に、といいますか、いまの港を広げまして別な個所に考えなければいかぬだろうというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) 官房長のお話と大体同じことだと私も理解しておるわけでございますが、この長洲港は県営の港でございまして港湾の管理者は県でございまして、私が県から聞いております範囲では、日立とは契約したと、ただ、その場合に第一期と第二期と分けてある、第一期については、先ほど御指摘がございましたが、四十一万四千平方メートルの用地を取得したい、これは陸上機械部門に充てたい、そういうふうな話が出てまいりまして、まだ私のほうには公有水面埋め…

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) これは別に重要港湾であるから、あるいは地方港湾であるからできないというものではございませんので、必要があればそういう埋め立て免許いたしますし、それからまた必要な公共事業であれば関係いたしまして、私どものほうも投資する、そういうふうに地域開発、これは日立だけの問題ならちょっと会社でやっていただかなければいけないわけでございますけれども、これだけじゃなくて、長洲港全体の開発あるいはひいては長洲地方あるいは熊本県のあの…

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) ちょっと先ほどことばが足りなかったわけでございますが、第一期工事につきましては、具体的なはっきりした線が入って起債の要求が出ております。ただ先ほどから議論になっております第二期工事と申しますか、造船部門につきましては、実はまだおそらく日立自身も線を引いてないと思いますし、管理者のほうからも具体的な港の埋め立ての形というものは出ておりませんで、私ども実は図面を見ましても、点線になっているという状態でございます。ただ…

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) これは、だれがどういうふうに調査をするかということは別にいたしまして、県のほうで港湾管理者がこの地域を開発したいと、そういう趣旨からあるいは国の援助をしようとかあるいは自分で調査するということは、逆に私どもからいいますと、早く調査をしてもらいたい、調査が済みませんと、いろいろなレイアウトなり港湾の計画も立たないというふうに存じております。

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) それは先生御承知かと思いますけれども、私ども港湾の公共事業をやる場合に、港湾管理者と申しますと県知事でございますが、県知事から公文で補助申請というものが——申請といいますか、こういう仕事をやりたいという書類が上がってくるわけでございます。これは現在出てまいっております。その中には、ただいま先生御指摘のように、陸上機械部門の——この埋め立ては公共事業でございませんけれども、そういう起債の要求と、それから来年以降公共…

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) 前段の御希望につきましては、十分検討いたしたいと思います。 それから後段の資料の提出要求でございますが、県に問い合わせまして、支障なければ取り寄せて差し上げたいと存じます。

運輸省港湾局長1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(栗栖義明君) 第二期計画につきましては、ちょっと私つまびらかでございませんが、先ほど申し上げました第一期の計画につきましては、これは漁業補償済みだというふうに聞いております。で、漁業補償につきましては、港湾の建設自治体が漁協と相談して補償するというのがたてまえでございまして、長洲港の場合でございますと、県と関係漁協とが相談してきめていくということに相なろうかと思います。

運輸省港湾局長1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘のように、第三海堡は東京湾の入り口の非常なじゃまになっておるということは事実でございます。撤去につきましては、私も先生と全く同意見でございまして、何かの方法で早急に撤去しなければいかぬ。ただ、御承知かと思いますが、第三海堡というのは非常に占い施設でございまして、これは記録によりますと、たしか大正の十年ごろにでき上がったというふうに聞いておりますけれども、その後たびたび水害をこうむったり、あるいは地震でい…