栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖説明員 重要港湾の指定と申しますか、われわれ選定基準と呼んでおりますが、選定基準につきましては、ただいま先生御指摘ございましたような状況は基準に入ってございませんで、港の規模であるとか、あるいはどの程度の貨物を扱う、あるいはその重要性、そういう角度から港湾の機能というものを中心に選定するわけでございます。 いま田子の浦について川のお話がございましたけれども、ちょっと例は違うかもしれませんけれども、たとえば信濃川の川口に新潟の港があ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖説明員 河口港としての選定基準じゃございませんで、具体的に申しますと、長くなりますけれども、たとえばその港湾の外国貿易の取り扱いの貨物量が幾らであるとか、何千トン級の船が着く岸壁を持っておるか、そういうふうな数字が基準になりまして、ただ、港の機能が、そういうふうな条件を満たした場合に、常にそれが保持されるかどうか、必ず河口港ですと維持、しゅんせつの必要が起こりますけれども、そういったことが起こっても保持できるということが背景にあろ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖説明員 直接には、先生のおっしゃいますように、選定の外と申しますか、選定基準には入ってございません。ただ、現在の田子の浦の状況に直接合わせるわけではございませんけれども、一般的にその港の機能が選定基準に合致して、それが維持できるということは、基準には書いてございませんけれども、当然のことだろうというふうに考えます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖説明員 結果的に、御指摘のように、現在約五バース使えないという事実はございます。ただ、港湾法三十七条を受けました施行令の十四条の占用というものは、むしろ第三者の意思でかってに、管理者の許可なしに無届けで使うということを中心に考えてございますので、他動的にそういうものまでは含んでいないと考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖説明員 お説のとおりだと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○栗栖説明員 私ちょっと条文を持ってまいっておりませんので、口頭で申し上げたいと思いますが、港湾法によります港湾区域は、潤井川で申しますと田子の浦橋まで、下流でございます。それから沼川で申しますと最末流の橋から下、それから和田川は、鉄橋をこしました上流でございますが、貯木場のある水面の一番近い橋がございまして、その橋から下流というふうになってございます。なお、鉄橋から上につきましては、たしか四十四年に拡張したというように記憶してございま…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(栗栖義明君) 田子の浦港は、現在大小合わせまして二十一バースございます。このうち機能がとまっておりますのは、ここ二カ月ばかりの状態を見ますと、五バースは機能が停止してございます。残りの十六バースは動いているわけでございますが、当初、先生から御指摘ございましたように、残った生きておる十六バースにつきましても、これは地形、場所その他によりましてかなりの差はございますけれども、規定水深よりもある程度まで浅くなっておりますが、これは船…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) 今治港の防波堤が非常に被害を受けたのでございますが、ただいま御指摘の地盤沈下との関係につきましては、設計波高その他を考慮いたしまして、上にブロックを積みましてべた打ちのコンクリートを打つというのが、普通の防波堤の工法の一種でございますけれども、コンクリートを打ちますと、それだけ堤体全体の重量がふえるわけでございます。ただし重心が上がるという欠陥がございますけれども、安定からいいましてマウントその他根固めその他に注…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) 公共団体、特に港湾管理者あるいは三島の場合は港湾管理者は県でございますが、県でつくった上屋、あるいは場合によりましては県にかわりまして市が公共的な上屋をつくるということもあるわけでございますが、そういう場合は現在私のほうで、地方債でございますが、起債のあっせんをしております。その場合に、構造その他につきましても必要があればアドバイスと申しますか、そういうふうなことをやっております。 それから倉庫につきましては、営…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) ただいまの御指摘の点、まことにごもっともでございますので、公共上屋、それから民営の倉庫、これは目的が違いますので、構造もおのずから変わってまいりますけれども、御指摘の点につきましては運輸省——われわれ中央官庁だけではなくて、倉庫につきましては地方海運局あたりに十分に申し伝えまして、今後そういうことのないように注意いたしたいと存じます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) 浦戸湾の高潮の関係でございますが、高潮と埋め立ての関係という御質問かと思いますけれども、高潮現象に私ども二つあるというふうに考えるのでございまして、一つは津波の関係で、地震が起こって津波が起こりますと、急に高い潮が三十分あるいは一時間ぐらいの周期でやってまいります。そういう現象は一種の長い波でございます。それからもう一つは、今回起こりました台風による高潮現象でございまして、これはいろいろな現象がございまして、気圧…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) 三項についていろいろと御意見がございましたが、まず最初の港の計画につきましてお答え申し上げます。 高知港の、先ほど先生が御指摘になりました南海地震あるいはチリ津波あるいは日向灘地震、こういうものは地震によります津波の関係でございまして、これは確かに津波という波の現象は、口がしぼれれば外と中は水位差が出ます。ただ私ども十分検討してございませんけれども、津波の大きさによりまして、またその外と内との高さの開きが大きけれ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 ただいまの御指摘にございましたように、今回の九号、十号で浮き桟橋が非常にたくさん被害を受けております。御指摘のとおり浮き桟橋と申しますのは、水深が非常に深くて干満の差が大きいところに使うものでございますが、確かに波に対して非常に弱いという欠点がございまして、なるべく防波堤その他で囲ったところで使うというふうに進めておるわけでございます。たまたま松山、高浜などにつきましては、過去におきまして、東からああいう大きな風が吹いたと…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 ただいまの御質問でございますが、開発というおことばは、港湾の場合は港湾の計画と、それから港湾の中の埋め立てというふうに理解させていただきまして申し上げたいと思いますが、港の計画をいたします場合に、埋め立てをやりまして開発するということも一つの目的でございますが、そのほかに、埋め立てといいましても、工場を立地させて利用するということもございますし、港湾の荷役といいますか、船が入りまして貨物の量が非常にふえてございますので、そ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 今回も造船所から入りまして被害が起こったという事実がございますが、造船所の入口で壁をつくるというわけにはいきませんので、従来造船所の裏に防潮堤をつくりまして、背後地を守るということでやってきたわけでございますが、たまたま造船所の背後地の堤防の高さが、四メートルの予定でございましたが、三メートル五十でございまして、位置が陰になっておったということで着工順序を少しおくらしたという点は、われわれ大いに反省しております。ただ、一般…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 今後の防災対策としましては、造船所から入るということがないように、同じように進めたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 御指摘の点、二点あろうと思います。 一つは恒久対策の問題でございますが、これは先ほども松山で申し上げましたように、船の状態その他を考えまして、でき得るものであれば、管理者とも相談いたしまして、先生の御指摘のように進めたいというふうに考えております。 それからもう一点、応急の問題でございますが、御指摘のように、小さな船に対しましては、仮桟橋その他全部施設いたしまして間に合わせてございますが、関西汽船につきましては、船型が何ぶ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 今回の高知港の高潮につきまして御質問でございますので、ちょっとくどくなるかもしれませんが、高潮対策と申しますのは、私ども二種類あると考えてございます。 一つは、今回のような台風が参りまして、台風というのは低気圧の大規模なものでございますので、台風によります吸い上げ――気圧が下がりまして、水面が上がるという現象、あるいは強い風によりまして、吹き寄せといっておりますが、風が一カ所に集中して水面が上昇する。それに波が加わる。そう…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 失礼いたしました。後半の御質問に対するお答えでございますが、先ほども申し上げましたように、いろいろな議論が出ておりますし、いろいろな要素もあろうと思います。これを十分究明するまで――特に浦戸湾は、高知港といっておりますが、先ほど市長さんからも説明ありましたようにひょうたん型をしておりまして、いわば内港と外港と分かれまして、外側の地域についての問題が大きかろうと思いますが、現在港湾の計画で約十三万平方メートルの埋め立て計画を…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○栗栖説明員 埋め立てにつきましては先ほどもちょっと触れましたが、科学的な根拠がないというお話は、実は正確に申し上げますれば、波の資料あるいは潮位の資料、これはいま聞いておる概略の数字は持ってございますが、やはり確実に分析整理しないと明確にならない、そういう意味で申し上げたわけでございます。 概略申し上げますと、大体湾の水面積と湾口との割合で、水がどれくらい入るかとか、あるいは入り方が減るかということをよく計算するわけでございますが、現…