P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 いま洞海湾の例をおとりになって御質問がございました。洞海湾で申し上げますと、現在陸上の工場から排出されるもの、これは水質保全法でいろいろな規制がございます。それをとめるのは、そちらの法体系になろうかと思います。包括的に港湾管理者というものがございまして、港湾施設といいますか、港湾区域内の保全の義務がございますので、いまの汚染物質の排出がとまらないと、いまいじりましても、途中でまたたまってくるということもございます。順序か…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 ただいま御指摘ございましたように、現行法によりまして、昭和四十七年までに全国で三十四港、五十五カ所の廃油処理施設の計画がしてございます。ただ、現在は百五十トン以上の油送船あるいは五百トン以上の一般船ということでございますが、本法案ができますと非常にきびしくなりますので、さらに検討を要する、再検討しなければいかぬというふうに考えてございます。なお、現在やっております、先ほど申し上げました三十四港、五十五カ所に対しまして、四…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 御指摘ありましたように、現在でき上がった施設、稼働している施設の利用状況は、必ずしも良好でございません。 その一つの理由といたしましては、現行法によりますと、施設が整備された告示をしなければならない。これははなはだおくれて申しわけない次第でございますけれども、現在九港程度の告示が済んでございますけれども、川崎だけが昨年の十一月にやりまして、あと残りはつい一、二カ月前にやったという、やっと整備ができたという状況でございまし…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 現行法で計画してございます実施中の港につきましては、全国で三十四港でございます。個所数にいたしまして五十五カ所というふうに予定してございまして、現在でき上がっており稼働しておるもの、いま先生の御質問ございました施設整備というふうな港、告示してございます港は九港でございます。個所別に申し上げますと、千葉、横浜、川崎、神戸、尾道糸崎、土生、宇部、大分、喜入というふうになっております。 なお、現在も実施してございますので、これ…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 御承知のとおり、廃油処理施設をつくる場合に、まず場所の選定をしなくちゃいけない。それから各港ごとにいろいろと事情がございますので、港湾管理者あるいは石油精製業者なり船舶の運航業者、いろいろな方面の御意見を承って場所の調整をして計画を立てるということになりまして、しかも、こういう施設でございますので、場合によりましては、土地があればよいのでありますが、ない場合は土地からつくっていかなければならぬというところが出てまいります…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 現在、手元にございますいろいろな統計資料を使って、机の上でいろいろ検討しておる段階でございます。これは、具体的に各港ごとにもう一度おろして計画をつくるのでなければいかぬというふうに考えてございます。御指摘のとおり、対象船舶は拡大いたしましたので、現在予定しております港よりも、さらに小さな港までそういうものが及ぶだろうということは考えられますので、一応杭上で私ども検討している段階でございますが、三十港以上はふえるんじゃなか…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 御指摘の点、御心配あろうかと思います。現行の施設を整備する場合も、各港ごとにやはり管理者を中心にいろいろ関係方面で相談をしてきめておるわけでございます。長崎に例をとってお話がございましたけれども、造船所でもしつくっていただくといった場合も、桟橋一つであれば、大型船が一隻来ればふさがってしまう。その場合には、逆に管理者を中心にしていろいろ相談をいたしまして、小型船舶用の桟橋を増設してもらうなり、あるいはビルジなんかは回収船…

運輸省港湾局長1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 港湾管理者が行なう場合は、先ほど、審議官から説明がございましたように、廃油処理施設の二分の一を国が負担してございます。それから民間企業でやる場合には、現在はほとんど開発銀行の融資をあっせんしてございますけれども、所要資金の二分の一程度の融資をいたしております。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 御質問の京浜地区でございますが、東京は現在まだございませんけれども、川崎には管理者が設立……

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 川崎、横浜はすでにできてございます。それから千葉もできてございます。東京は製油所がございませんので、ビルジだけだということで、むしろビルジを集めて近くの川崎、千葉あるいは横浜あたりに持っていって処理したほうが有効だろうというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 京浜港を通じまして、現在管理者が持っております施設は、これは日量の能力でございますが、川崎、横浜、千葉、三港でございますが、日量処理能力六千トン持っております。これは四十七年を目標にして整備してございますが、御承知のとおり、日量と申しましても、これは時間的なピークがございますので、かなり余裕は持たしてあるはずでございます。なお、そのほかにタンククリーニングをやるのに、東京湾でタンククリーニングのこれは個人会社でございます…

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 京浜地区、京葉含めまして、管理者が持っておるのは三カ所でございます。それからなお港湾管理者がいま三カ所持ってございまして、それ以外の石油精製工場その他を入れますと六カ所ございまして、合計十一でございます。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 失礼いたしました。現在管理者が三カ所ございまして、そのほか管理者が用意するものが二カ所ございまして五カ所でございます。それから民間企業の関係が、専用施設あるいは企業を入れまして六カ所、合計十一カ所でございます。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 各港におきまして、これは先生御承知のように、タンカーのおもなものは水バラストでございますし、タンククリーニングは造船所の周辺が問題になりますし、それから一般船はビルジがおもなものになるだろうというふうに考えてございます。したがいまして、一般船まで一々処理場に来い、これはとても不可能だろうというふうに考えております。なるべくならビルジをまとめて集船——集めるといいますか、そういうふうな措置を講じて捨てに行くという方法を考え…

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 現行の五カ年計画におきましても、まだ実施してございませんけれども、四十七年までの間に、特にいわゆる六大港、そういう貨物船あるいは定期船の多い港は、そういうふうなビルジを集める船を考えたいというふうに存じております。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 現在計画を持ってございます。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 あると申し上げまして、こういうことを言ってまたおしかりをいただくかもしれませんが、現在東京港で一隻計画してございます。それから横浜、川崎につきましては、ちょっと私いまデータを持っておりませんけれども、シップチャンドラーその他で計画はあるように聞いてございます。その点は非常に不明確でございますが、あると先ほど申し上げましたのは、管理者のほうで計画を持っておって、われわれのほうで五カ年計画に取り込んでおるという意味でございま…

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 ただいま御指摘の点は、正直に申しまして、いままで現行法ではあまりきびしい規定はございません。ただ、本法が出ますと、その点全部禁止されますので、そういうものを積極的に受け入れるためにはどうしたらいいか、これは港湾管理者の責任もございましょうし、それから造船所その他の関係もございましょうけれども、各港ごとに実情に合わせまして積極的に進めたいと考えております。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 最終的に、実はまだ明確でない点も多々ございますけれども、現段階で私ども考えておりますのは、船舶の所有者、あるいは大きい船では船長さんになるかと思いますが、その船長さんがおかに揚げるという責任を持つようになろうと思います。これを受けますのは、清掃法でございますと市町村でございますが、そのつなぎには、やはり港湾管理者が相当部分の役割りを果たさなければいかぬというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖政府委員 歯切れの悪いことを申し上げて恐縮でございますが、御承知のように、港の中で現在よごれたごみを集めて清掃している実態を見ますと、港によっていろいろございます。港湾管理者あるいは関係業界が集まって社団法人をつくりまして、それを清港会と申しますが、そういう団体をつくって処理したり、あるいは管理者が自分の金を出して、特定の者に委託して清掃するというふうに、実態はまちまちなものでございますから、先ほど申し上げたようなことになったわけ…