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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 その場合は、海運と申しますか、港湾の関係でなくて、陸運行政になろうかと思います。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 一般には陸運行政だと思います。 ただ、先生御指摘のように、港湾という場合は、港湾法によりまして臨港地区と地区指定してございますが、この臨港地区外の施設認定を港湾法によって行なった場合は、港湾施設として考えるというふうに理解しておるわけです。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 港湾施設として申請が出た場合、港湾法に照らしまして検討してまいりたいというふうに考えております。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 学問的にいろいろな議論はあろうかと思います。俗に申しますのは商港あるいは工業港あるいは漁港であるとか、最近ございませんけれども、昔は軍港もございました。またその中で、遊覧観光港という名前がふさわしいかどうかは別にいたしまして、そういう機能を持った施設もございます。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 港湾法に従いますと、そういう工業港はこうしなければいかぬとか、商港はこうしなければいかぬという特別な規定がございませんので、同じような扱いができると思います。ただ施設といいますか、陸上施設に関連する施設につきまして多少異なってくると思います。それに沿うような、ふさわしいような施設をつくっていけば、転用は可能であるということです。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 小規模な、まあ観光港といったら語弊がございますけれども、いわゆるレクリエーション基地としての、ヨットハーバーであるとか、こういうものは非常に必要だと存じておりますし、いままでも非常に小規模ながらやってきております。現在運輸省内部でも、いわゆる海洋性レクリエーション・リゾートということばでいわれておりますものを具体的に検討しておりますし、調査費もいただいておるという段階でございまして、計画がまとまれば、新しくこの港湾計画の…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 全くお説のとおりだと私、存じます。国民一般が使えるような港、いわゆる観光港、レクリエーションの場というものを、国なり地方公共団体等が相当程度推進するということは必要であろうというふうに存じております。

運輸省港湾局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗栖政府委員 港湾の開発あるいは計画あるいは範囲という問題につきましては、先生御承知のとおり、港湾法によりまして一次的には港湾管理者が行ないます。それを受けて、私どもは管理者から意見を聞きまして、それをチェックするという仕組みになっております。現在の段階では、私どもただいまのお話は防衛庁からは承っておりませんし、県からも正式に上がっておりませんので、まだ検討の段階には入っておりません。一ただ基本的には、港湾の機能というのはなるべく同じ…

運輸省港湾局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗栖政府委員 ちょっとこまかい点はつまびらかでありませんけれども、現在海上自衛隊と同居している資料を持っておりませんけれども、一番大きな例は横浜港で米軍がノースピアを使っております。そういうふうな例もございますし、そのほかの例につきましてはちょっと手もとに資料がございませんので……。

運輸省港湾局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗栖政府委員 これは規模にもよろうかと思いますけれども、御承知のように重要港湾以上の港湾の計画につきましては、管理者の計画を運輸大臣が港湾審議会に諮問して決定するわけでございまして、かなりの規模のそういう施設につきましては、現在のところ記憶はございません。

運輸省港湾局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗栖政府委員 ただいま先生おっしゃいました港湾法三十七条は、国の機関委任でございまして、港湾管理者に委任した事務でございますけれども、具体的な計画は現在わかりかねますので、端的に申しましてどうだという御質問に対してはお答えにならないかもしれませんけれども、法文等に従いまして管理者が、長が判断いたしまして、それで私どもと相談するということに相なろうと思います。

運輸省港湾局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗栖政府委員 港湾管理者から具体的に計画が上がってまいりましたら防衛庁とも十分相談いたしまして、港湾法に違反のないようにいたしたいというふうに考えます。

運輸省港湾局長1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖政府委員 港湾局長であります。ただいまの契約書の内容につきましては十分存じてございません。

運輸省港湾局長1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖政府委員 ただいま御指摘の点、さっそく調べましてお届けしたいと思います。

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 港湾のほうでやってまいりました廃油処理施設の整備の過去三年間の投資額でございますが、四十二年度から一部着工いたしまして四十五年、現在に至っておるのでありますが、延べにしますと約三年間、足かけ四年でございますが、港湾管理者が設置いたします廃油処理施設については国が五割の補助金を出してございますが、管理者がいままでに行ないました事業は、四十五年度を入れますと二十五億七千万円でございます。これ以外に、民間の事業者が整…

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 東京湾につきましては、いま大臣申し上げましたように、浦賀の狭水道の交通緩和という点を考えまして、第一海堡と第二海堡の間にもう一本抜こうということで、明年度一部実施したいということで折衝してございます。なお渥美半島につきましては、地元で県を中心にいたしまして、いろいろ開発計画をやっておられる段階で、湾内の海流をよくするという趣旨と、船舶交通の問題、あわせて検討されておる段階でございます。で、今後われわれといたしま…

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 具体的にはまだわかりません。

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) ただいま海上保安庁から申し上げましたように、水路業務として一般に潮流観測をやっていただいております。 で、港湾局でございますが、たとえば東京湾の中にたくさん港湾がございます。これは先ほども答弁申し上げましたように、水路を深く掘るというような外的現象を加えるのは、私のほうが多いケースがございますので、そういう変わったことをやった場合に潮流がどう変わるか、そういう研究は私どもでもいたしております。

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 現在の油濁防止法に基づきまして廃油処理施設の整備を実施しているわけでございます。現在いままで持ってまいりました計画は、三十四港に対しまして五十カ所整備するということで、四十七年度を目標にしてやってまいっておるわけでございますが、現在すでに稼働している施設は十四港二十一カ所でございます。なお、今年度中にでき上がる見通しがついておるものは十港でございまして、個所数にいたしまして十二カ所でございます。したがいまして港…

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 現在操業中の廃油処理事業の専門業者が八社ございます。