栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 御指摘のとおりでございまして、ただ港湾作業といいましてもいろいろ種類がございまして、非常に熟練を要する職場もございますし、それから未熟練労働者でも済む場所もございますけれども、御指摘のように非常にむずかしい作業をしなければならぬというところにつきましては、労働省とも相談いたしまして、そういう訓練機関その他を検討してまいりたいと思います。実は規模は小そうございますけれども、現実に名古屋でもそういうことをやっておるようでござ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 港湾荷役の賃金の問題は労働省かもしれませんけれども、実際に荷役作業をやっておる業者を監督しておるのは私どものほうでありますが、地域によっておそらく非常に格差があるのではないかというふうに考えまして、むしろ港運事業というのは、六割かあるいは八割近くまでが、作業によりましては人力に依存するという労働集約型の極端な、典型的な状態でございます。逆に六大港なんかは、賃金のベースアップはかなりきついというふうにも聞いてございます。そ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 第一点の岸壁の件でございますが、やはり船型の大型化に伴いまして、岸壁といいましてもいろいろございますので、大きな岸壁から手をつけるというのが食い違った原因の一番大きな理由であると思います。 それからしゅんせつの点でございますが、いま詳細な資料は手元にございませんけれども、大部分は埋め立てとあわせまして、どろがむだにならないように使っていると思います。ただ、場所によりましては、一部公海投棄をせざるを得ない場所もございますの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 実は、岸壁は先生御指摘のとおり幅があるわけでございます。普通の岸壁でございますと、水深によって多少違いますけれども、奥行きは五十メートルから百メートル前後が大体常識でございます。なぜ面積で表示しないかと申しますと、むしろ何バースということばを使いますように、普通の岸壁でございますと、岸壁があって、背後にエプロンがあって、上屋があるというのが普通の形態でございます。ただ、コンテナ埠頭になりますと全然様相が変わるのでございま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 十六億五百万トンは、御指摘のとおり四十四年度の実績でございますけれども、これは外国貿易と内国貿易とございます。で、コンテナ輸送の実績は二百五十万トンでございます。コンテナ輸送は御承知のように、雑貨荷役と申しますか、港湾で申します荷役でありますが、雑貨輸送の革命とでもいわれておりますように雑貨に対するものでありまして、その他にバラ荷その他の貨物がいろいろとございます。したがって、その比率は非常に低うございますけれども、雑貨…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 四十五年度末で両公団、大体約四千万円くらいの赤字になると思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 それぞれです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、赤字が決算で出ているわけでございますが、これは主として管理費に対する赤字でございます。建設期間中でございましたので赤字が累積したわけでございますが、実は四十四年の、早いのは九月から、現在京浜で三バース、阪神で三バース供用してございますし、いま鋭意工事中でございますので、さらにだんだんできてまいります。御承知かとも思いますが、公団バースは使用料の算定に、民間資金といいますか借入金を入れてやってお…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 先生御指摘のように、コンテナ貨物は増大することは事実でございますけれども、コンテナバースの特徴——普通の岸壁でもそうでございますけれども、やはり限度がございまして、フルに使った場合にどうだ、それから貨物によってどうだと、いろいろと計算のしかたはあろうかと思いますけれども、フルコンテナ船を対象といたしまして、御承知のように、クレーンでつりましてじかに積んでためておく、あるいは持っていって荷物を積みかえるという方法があります…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 ただいまの建設計画、これはバースができて、たくさん貸せば利益があがるわけでございます。大体四年程度でとんとん、平衡状態になるのじゃないかというふうに考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 私どものほうといたしましては、狭水道といいますか、水路の、水深の浅い場合とか障害物のある場合に除去するという航路の改良を担当してございますので、海上保安庁とも船型その他相談しながら、必要に応じまして逐次改良を進めてまいっております。現在瀬戸内海航路の改良を進めておるところでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、東京湾口、非常に危険でございまして、第三海堡の撤去の問題もずいぶん前から議論されておりますし、われわれも技術的な調査をやってきております。それからなお、第一海堡、第二海堡の間の開削の問題もあるわけでございます。新しい五カ年計画の発足とともに、できればこの改良に着手したいというふうに考えております。 ただ、着手する前に、漁業者その他の関係者とのいろいろの調整の問題が多々あろうかと思います。その点…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 廃油処理施設につきましては、御指摘ございましたように、従来の油濁防止法に従って進めてきましたものを、現在御審議いただいております四十六年度予算で一応私どもが考えておりますのは、六億六千万で五港五カ所でございますが、一応計上してございます。これは実は、当初の予定よりもかなり繰り上げて早くやりたいということで考えてございます。と申しますのは、四十七年になりまして残りが、一応いま考えておりますのは五億程度残っておるのでございま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 横浜市のインランドデポの計画、的確なものはまだ聞いてございませんけれども、構想程度のものは伺ってございます。私どもが港湾整備法で考えてございますのは、コンテナヤードのフレートステーション程度でございまして、御承知のようにインターチェンジにいろいろなトラックターミナル、そういうものがございますし、いま私が承知しておりますのは、たとえば相模原付近の工場群がございますので、それの貨物のサービスと申しますか、そういうところにデポ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 大いにけっこうでしょうと申し上げましたのは、ちょっとことばが足りませんのでおわび申し上げます。けっこうと申し上げましたのは、御承知のように、現在小さなトラックあるいは小口貨物もございますし、あるいは大口貨物は工場から直送して持ってくる。小口貨物はフレートステーションで積みかえて持ってくる。そういたしますと、道路容量との関連もあると思いますけれども、それほど大規模なもので、港湾のフレートステーションの機能を全部持ってくると…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 横浜のただいま御指摘の事実はちょっと私、存じませんけれども、一、二、千葉あるいは横浜の廃油処理施設につきましては、たとえば計画当初は、ミナスの油であるとかビルジの非常にどろどろした油に対しましては、当初考えないで、むしろバラスト水を中心に考えて一応設計したという点は、率直に私ども認めざるを得ないと思います。実は千葉でも、聞きますと二、三そういう例がありまして、詰まって機械が故障を起こした、したがって一カ月ぐらい修繕にかか…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 港湾管理者につきましては極力そのように指導しておりますし、それから港によりましては、民間の施設でもそういうものがあるところもございますので、全部が全部そろうということでなしに、当面の需要に合わせまして、必要なものはどうしてもやらなければいかぬということで進めてまいりたいというふうに存じております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 これは和田先生のほうが詳しいかと思いますけれども、タグボートは港によって種々ございますが、タグボート業として監督する規定がございませんで、各港によりまして、あるいは港湾管理者が自分で整備する、持っておるというところもございますし、民間企業が持っていてサービスするケースもございます。港湾管理者が整備したいという場合は、港湾整備促進法という法律に従いまして、これは起債をあっせんする法律でございますけれども、港湾法にも、港湾管…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 御指摘のように、特に最近は高馬力のタグボートが出てまいりました。三千馬力、四千馬力というようなタグボートがございます。新しいタグボートは、先生御指摘のような消火設備はみなほとんど備えていると思います。特に港湾管理者の持っているものは、逆に私のほうからもつけるようにということで準備さしてございます。それから民間のタグボートでございますけれども、一部、私のほうが窓口になってございますけれども、開発銀行の融資その他があっせんし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○栗栖政府委員 公害につきましては、懇切丁寧にというおことばに沿えるかどうかわかりませんけれども、御承知のように、実は港湾がよごれるのは上流から出てくるものが大部分でございます。これをとめていただかなければならないわけであります。ただ、先ほども議論が出ましたように、海のほうから出ますものにつきましては港で受けとめる。たとえば、海水油濁防止の設備をつくるとか、その他のいろんな施策をしなければいかぬと考えております。ただ、どの港をどうだとお…