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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 いままで第一次、第二次、第三次というふうにかりに名前をつけますと、今度は四回目でございますけれども、第一次につきましては、港湾整備事業は二千三百三十億円でございましたが、これは昭和三十六年から四十年までの計画でございまして、四カ年間実施いたしまして千八百三十一億円投入実績がございまして、達成率は七九%に相なっておるわけであります。 次に、四年間で第二次に移ったわけでございますが、昭和四十年から四十四年までの間に、港湾整備…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 各五カ年計画を策定した時点につきまして、おのおのいろいろ名前がついてございますが、国の経済計画ができまして、その経済計画の経済指数に基づきまして、港湾の貨物量というのは、比較的というよりも非常に経済指数、鉱工業生産指数であるとか、そういうものによく合うものでございまして、生産が伸びれば港湾の貨物が非常にふえるという傾向がございまして、過去数回ばかりにわたりまして、いずれも予定よりも上回っておりまして、これが経済計画改定に…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 ただいま予算の御審議を願っておりますが、私ども港湾のほうで一般会計で計上しております予算は、約九百十二億円でございます。これは一般会計のベースでございますので、これを事業費で私のほうで換算してみますと、約千九百二十億円と相なろうというふうに見込んでございます。前年度、四十五年度の当初予算と比較いたしますと、約二四%、正確には二三・六%の伸びに相なっておるわけでございます。これは将来のことは毎年の予算できまるわけでございま…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 今後のスケジュールを簡単に申し上げますと、本法案を御審議いただいてございますが、この法案が成立いたしますと、これを受けまして、具体的には、各管理者の計画と私どもが考えております重点項目と十分すり合わせいたしまして、管理者からあがってくる計画を整理いたしまして一応案をつくりまして、これは経済企画庁と当然協議しなければいけませんけれども、あるいは北海道の開発庁その他関係各省と十分相談いたしまして、港湾審議会の審議をいただきま…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 外貿コンテナにつきましては、先般海運造船合理化審議会の答申にもございまして、東京湾、伊勢湾、大阪湾で主として使うというふうな答申が出てまいっております。外貿コンテナの推移について簡単に申し上げますと、昭和四十三年に発足いたしまして、当時は五十万トン程度でございましたが、昭和四十四年には二百五十万トンにふえております。昭和五十年になりますと、いまのところ約二千八百万トン程度にふえるだろうというふうに予想しております。 なお…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、港湾法の四十八条で、港湾の長期計画につきまして、港湾審議会というのがございまして、これは運輸大臣が重要港湾以上の計画につきましては計画を審議会に審査していただくのですが、その審議会の構成メンバーの中に関係各省の方が入っていらっしゃいますので、相談して、長い目で見た場合の港湾と道路その他の斉合性をはかっていくというように進めておるわけでございます。 なお、五カ年計画を具体的に各港で積み…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 いろいろとあげられまして、端的に私の感じを申し上げますと、当初予想した貨物の動きが、予想以上に非常に早かったという点じゃなかろうかと思います。したがいまして、むしろ道路管理者のほうにも御迷惑をかけたという感じがいたします。港湾施設のほうは、横浜は御承知のように非常に船ごみの激しいところでございますので、どんどん使ってございますが、それに背後地との連絡が不十分であったというふうに思います。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 当時の港湾審議会の記録を見ますと、議論にはございましたけれども、付帯意見とか附帯決議というところまでいきませんで、当時の私どものはじいておる予想貨物量に対しては、当時の都市計画なりあるいは道路計画なり、大体そろっているのじゃないかというふうに存じておるような次第でございます。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 臨港地区の道路の問題につきましては、建設省と相談いたしまして、これは地元の港湾管理者、あるいは公共団体といってもよろしゅうございますが、この案が出てまいりまして、それを受けまして相談いたしまして、建設省のほうでやったほうがいいといった場合は、たとえばいまのバイパスの話でございますと国道と関連性が出てまいりますので、建設省のほうがおやりになったほうがよろしかろうというふうになった場合に、私のほうでお願いしてやっていただく。…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 ノースピア、先ほどの防衛施設庁のお話がございまして、まだはっきりした返還の見通しがございませんので、具体的な計画がございませんけれども、仮定の事実でございますけれども、かりに返った場合は、先ほど申し上げましたように港湾管理者が横浜市でございますので、横浜市で案をつくっていただいて、これを港湾審議会にやはり重要な問題でございますからかけまして審議いたしまして、支障なければ大臣のほうで承認するというふうに考えております。大切…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 先に事務的に、ちょっと大臣のお話しの前に申し上げたいと思います。 ただいま先生御指摘のように……。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 一応私どもで検討しておりますいわゆる大規模工業地帯と申しますか、新全総を受けました予定地は、苫小牧、いわゆる第二苫小牧であります。それから秋田臨海と称しておりますが、秋田から船川にかけて、それから陸奥小川原、それから中南勢地区、それから周防灘、それから志布志湾、そういう六カ所をいま検討しております。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 一般的に申しまして、大規模と申しますと約三千万坪単位というふうなものになりますし、これは運輸省だけで計画をきめるわけではございません。関係各省あるいは経済企画庁その他を中心に総合的な計画が必要だと思いますけれども、港湾の側から考えた場合に、現在御承知のようにタンカーは二十万トンクラスが動いておりますし、さらに大きくなってきております。これはわかりませんけれども、将来三十万トン、五十万トンの船が入れるかどうかということは水…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 先ほど大臣も触れられましたけれども、やはり地元県、市町村でいろいろな案をお持ちだと思います。その案を基礎にして調査を進めるわけでございます。それで技術的に修正しなければいかぬようなものがあるかもしれないというように考えます。 なお、調査につきましては、運輸省独自の調査費も多少ございますし、それから御承知のように経済企画庁に調査調整費という事項がございますので、それなどとあわせて、企画庁とも相談しながら進めたいということを…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 地元からとるということは考えてございませんで、必要なものは国が出す。ただそれにあわせまして、国の立場でなくて、地元の立場でいろいろと調査されるべき事項もたくさんあろうと思います。そういうものをあわせて一緒に進めるというふうに考えてございます。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 先般の国会では、海水汚濁防止法に基づきます計画はございますけれども、今度御承知のように範囲が非常に広がりましたので、新しく起こった事態に対応いたしまして、従来の港でも過不足はどうだということと、それ以外に、いままで考えていなかった港でどのくらいの施設が必要であるか、要るか要らないか、あるいは必要があればどうすればいいかということを、いま鋭意検討している最中でございます。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 いまの考え方は、先ほど申し上げましたように、当初の油濁防止法当時に計画いたしました施設が残っておったわけでございますが、これをまず四十六年度はできるだけ繰り上げて実施する。それで四十七年はその残ったものと、新しく起こった需要があると思いますので、それをあわせて整備するというふうに考えてございます。

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、日本海沿岸あるいは北海道といったところは、冬季、特に港湾の関係は風が強くて波が荒いという特殊事情がございます。したがいまして、御指摘のように四月早々にかからなくちゃ、いい天候の日は少ないのが事実でございます。現在会計年度が御承知のとおりでございますので、なかなかむずかしゅうございます。創意くふうということがございましたが、当たるかどうか知りませんけれども、私どものほうといたしましては、…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 前半の御質問でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、むしろ予算の執行の問題に御質疑がございました。これは極力早めたい。現行の法規が許す範囲で早くやるようなくふうをやっておりますし、今後も進めたいと思います。 それからなお、もう一点御指摘がありましたのは、ほかの地域と比べて不利だというのは、作業日数が限られておりますので、施工期間が短いので、そうすれば、ほかの地域なら年間を通じてかりに百メートルやれるものが…

運輸省港湾局長1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○栗栖政府委員 実は港湾荷役は私の守備範囲でございます。それでお説のとおり貨物がふえますし、現在六大港と申しますか、大きな港でいろいろな荷役形態がございますけれども、各地方の港でもやはり貨物がふえまして、労働力の確保の問題いろいろあろうかと存じます。ただ、労働力の問題につきましてはこれは労働省の所管でございますが、私のほうで、たとえば先ほどの二兆一千億の閣議了解をいただきました中で港湾機能の施設設備、これは荷役機械であるとか上屋をつくる…