栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○栗栖政府委員 ただいま労働省のほうからお話がございましたけれども、私のほうは、むしろ雇用者と申しますか、事業者を監督する立場から申し上げますと、先生の御指摘一々ごもっともでございます。いま労働省から、四月から新しくいろいろな施策が行なわれるというようなお話でございますので、私どもこれと歩調を合わせまして、事業者の経営姿勢の問題だと私は考えますので、それを直すという形で労働省と一緒に進めてまいりたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○栗栖政府委員 ただいま御指摘の横浜の問題は、またおしかりをいただくかもしれませんけれども、実は私、そういうことがあったということを存じておりませんけれども、しかし基本的には先ほど申し上げましたように、そういうことを口にするということそのものは結局問題だと思います。で、先生が御指摘のとおり、これは横浜港運協会という形かもしれませんけれども、全国の日本港運協会を通じましてそういうことのないように、むしろ積極的に労働省の御施策に協力するとい…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗栖政府委員 ただいま先生の御質問でございますけれども、仰せのとおり、わが国の主要な港につきましてコンテナ施設は配船計画に合わせるように着々準備してございますし、港湾の扱いから見ますと、支障のないようにということでつとめてございますけれども、先生の御質問は二点あろうかと思います。まずコンテナターミナルの港湾荷役の労働問題でございますが、現在稼働してございますコンテナヤードと申しますと、一つのコンテナのバースにクレーンが二基というのが一…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○栗栖政府委員 いま先生御指摘のように、四十五年度におきまして約一千万円の調査費をいただきました。それは御承知のように、洞海湾というのは行きどまりの湾でございまして、こういうところで、対策という前に、どういうふうに海の水が動いておるか、それからきたない水がどういうふうに還流しておるかということの実態がまだはっきりいたしませんので、その現状を調べまして、できればシミュレーションモデルと申しますか、計算式に乗っけてそういうものができれば、各…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 昭和四十五年度につきましては、いわゆる伊勢湾と申しますか、名古屋、四日市におきまして、俗に特許会社方式という名前を使っておりますが、国が一割の無利子融資をするという費用を計上してございます。四十五年につきましては、両港におきまして、二十四億の事業費に対しまして、二億四千万円無利子融資をするということで計上いたしております。それから四十六年度はまだ決定しておりませんが、現在検討しておる段階でございますと、両港につ…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 伊勢湾につきましては、一昨年でございますが、海運造船合理化審議会の答申が出まして、大体昭和五十年ごろには六バース程度のコンテナ専用が要るだろうという答申が出ておりますが、五十年程度の今後のコンテナ貨物の伸びというものは、いろいろな流動的なファクターがございまして、必ずしもいまの時点で的確に把握することはむずかしいかもしれませんけれども、一応、われわれの考えましたのは、現在、昭和四十四年の実績でございますけれども…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 先生の御趣旨のとおり、むだは当然起こってはいけないということは大前提でございますけれども、先ほど申し上げましたように、名古屋港あるいは四日市港それぞれ定期船が入って、荷役活動をやっておるわけでございますが、いまの段階で昭和五十年の見通しを一応検討してみますと、やはりかなり貨物は伸びるだろうというふうに考えられます。名古屋、四日市、あの地区はいずれも将来の発展が予想されますし、五十年で現在の定期船に載っておる貨物…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 港湾整備五ヵ年計画は、昭和四十六年から昭和五十年までの五ヵ年間の港湾投資額二兆一千億というふうにきめたわけでございます。そのうち、一兆五千五百億円がいわゆる国費の負担、あるいは補助の対象あるいは出資の対象になる事業。言いかえれば、広い意味の公共事業費と言えようかと思います。で、残りはそういう港湾施設に関連いたします上屋とか荷役機械、そういった、これはおもに起債になりますが、港湾管理者が整備する、港湾の機能施設は…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 現在の五ヵ年計画の、先ほど申し上げました総投資額につきまして、大体一応関係の官省でまとまったわけでございますけれども、今後先ほど申し上げました、特に中心になります一兆五千五百億円の内容につきましては、これから積み上げてつくっていくという段階にございます。ただ、いま先生の御指摘は富津沖というふうなお話でございましたけれども、東京湾内で大型タンカーが事故を起こせば非常に危険であるということで、四十六年から調査をいた…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 調査をすると、まあ基本的な構想といたしましては、できればつくりたいということは事実でございます。できるものやらできないものやらというよりも、もう少し私のほうとしては地元の関係各位とお話がついて、いろんな影響がないということで、具体的に実施できるという見通しがつけば行ないたいということで、私どもの出先と千葉県といろいろと御相談申し上げているというふうには聞いております。ただ必ずつくるのだ、何が何でもつくるのだとい…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) まあ東京湾の外と申しましても、富津の沖も非常に有力な候補地でもございますけれども、数ヵ所あるわけでございまして、いろんな地点をこれから調べていきたい。その中の一つの有力な地点でございまして、どうしても地元のほうで反対されれば、これはつくれないというふうに思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 富津の沖と申しますのは、東京湾の別に湾口の改良計画、特に第三海堡を中心とする非常に障害物のあるところがございますので、そういう調査を進めておった段階で、あの辺の潮流その他、比較的われわれがいわゆる土地勘と申しますか、よくわかっている地点がまずあそこにございまして、問い合わせたということでございまして、その他の地域はもちろん富津沖も含めまして、今後波なり流れなり、あるいは水深、それから海底の土質状況、そういうもの…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) それは、現地段階では先生御指摘のように、漁民を含めた地元の関係者あるいは県というところと十分了解していただかなければ実施できませんし、それから、特にいま新設されておりますノリ漁場その他以外にもいろんな漁業はあろうと思います。これは中央段階では水産庁の御意見を聞いて御相談しようと思っておりますけれども、ただ、いま先生御指摘のように、新しく開拓をされておるノリ漁場というのは、まあ海岸線に比較的近いところで、水深の浅…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) 現在あるいは御承知かと思いますが、東京湾の入り口というのはS字型になってございまして、一日の交通量が八百隻をこすという状態でございまして、船舶の航行からいって非常に難所というふうにいわれておりますし、今後ますます船がふえればふえるほど危険性が増すということで、何とか東京湾の入り口を船舶航行上安全にする方法を考えて検討してまいったわけでございます。特に昔からと申しますか、かなり前から問題になっておりましたのは、第…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栗栖義明君) これは四十六年度に事業の着工準備、あるいは関係漁業者との話し合いに入りたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○栗栖政府委員 ただいま先生のおことばのように、熊本は人口五十万以上の大きな県庁所在地でございます。流通港湾としての機能は必要だろうということに感じております。なお、最近長州にも造船所ができるということで建設が始まったように聞いてございますので、有明海の沿岸につきまして、港をどういうふうに配置するか、あるいはその港の機能はどうであるか、そういうふうな意味の調査をまず進めてまいりたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、旧鹿児島港、鹿児島新港と、船がだんだん大きくなってくるにつれまして拡充してまいりまして、現在、谷山港をつくっておりますが、先生御指摘のように、谷山の港の広さ、それから防波堤の形というものを考えておけば将来必要があれば大きな船が入るということも可能かと存じます。現在、四万トンないし五万トンの船を入れる岸壁の工事をやっておりますけれども、御指摘がございましたように、将来の拡張を考えまして計画を進め…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗栖政府委員 ただいま先生おっしゃいましたことは全く同感でございまして、確かに過去におきまして、私ども気のつかない間に御指摘のようなことがいろいろあったかとも思いますが、現在の時点につきまして考えますと、非常に貴重な自然環境でございますので、これを大事に残しながら開発を進めていくというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗栖政府委員 先ほど御指摘の点につきましては、昨年の六月に日本鳥類保護連盟からも陳情書が参っております。御承知のように、仙台市港湾計画は四十四年の三月に計画決定してございますけれども、蒲生地区につきましては、四十五年までの計画としては明定してございませんで、将来の港湾拡張用地ということで残してある地域でございます。たまたまそういうふうな御意見が出ましたので、港湾管理者に問い合わせましたところ、港湾管理者は県知事でございますが、県知事が…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗栖政府委員 先ほども申し上げましたが、先生の御趣旨一々ごもっともでございますので、今後の計画を進めるにあたりまして十分配慮いたしたいと思います。