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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖説明員 東京湾には、現在、千葉、横浜、川崎、三港でございますけれども、千葉に四カ所、川崎に三カ所、それから横浜に二カ所処理施設がございます。 それで処理能力でございますが、バラストその他ございますけれども、船によって違いますけれども、ちょっと集計いたしますので、お許し願いたいと思います。

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖説明員 いま申し上げましたのは、主といたしましてビルジとかあるいはバラスト水の処理施設が中心になりますけれども、このほかにタンククリーニング水を受ける大きな、これは港というよりも湾内に施設をつくる計画がございます。それが一カ所。それから東京港の集油船の計画がございます。これは東京で、自分で処理施設をやらないで集油船だけつくりまして集めまして、川崎と協定いたしまして川崎で処理するというものでございますけれども、まだ稼働に至っておりま…

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖説明員 現実に施設ができて稼働しておるのは九カ所でございます。あとの二カ所は、先ほど申し上げましたように、現在計画して、まだ実施に至っていないというものでございます。

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖説明員 御指摘のとおりでございます。

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖説明員 はなはだ申しわけございませんが、資料がございますけれども、いま手元にございません。 ただ、バースといいますか、桟橋の延長とかあるいは施設の能力、そういうものは一応船の数を想定いたしまして、一隻当たりの廃油の出る量、これを想定して予定したわけでございますが、ただ、先生御指摘のように、確かに私ども当時予定したほど使われておりませんし、各港ごとに関係者集まって、昨年以来、御指摘いただきましたので、具体的にどこに問題があるかという…

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○栗栖説明員 御指摘のような事実、一、二私も新聞その他で見たこともございます。そのつど実態を調べまして、そういうことのないようにというふうな指導はしてまいるつもりでございますけれども、なお特に民間の会社で、自分の関係した以外のものが来たときに、先生御指摘のようなことがあっては非常に困りますので、これも早急にそういうことのないようにということで注意をいたしたいと思います。 なお、千葉の事例もございまして、実はさっそく関係者を呼んで聞いてみ…

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○栗栖説明員 長崎港の外港第二次計画の概要について簡単に申し上げます。 昭和四十五年の十二月の港湾審議会の四十四回の計画部会で一応決定されているわけでございますが、この内容の発想につきましては、それ以前に、昭和三十八年の七月の第十九回の計画部会におきまして、長崎港に対しましては、三十八年当時では、昭和五十年の港湾の貨物を扱う目標が約四百万トンということで計画が策定されたわけでございますが、四十四年、一昨年に相なりますが、四十四年ですでに…

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○栗栖説明員 申しおくれましたが、まだ着工をいたしておりません。その一部につきましては、新しい第四次の港湾五カ年計画で取り込んで考えてまいりたいというふうに存じておりますが、先ほど申し上げましたように、昭和五十五年を目標にした計画でございます。

運輸省港湾局長1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○栗栖説明員 申しわけありません。最後のことば、ちょっと聞き漏らしましたので、おそれ入りますが……。

運輸省港湾局長1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、港湾の事業費の中の繰り越し額はかなり毎年多く出てございまして、まことに申しわけない次第だと存じております。ただ、このうち、先生も御指摘ございましたように、漁業補償の関係で繰り越し件数、金額も多くなっておりまして、四十四年度の実績を見ますと、約七九%、八割近いものが漁業補償に関係いたしまして繰り越さざるを得なかったという点、まことに遺憾に存じております。ただ、御指摘がございましたように、具体的な…

運輸省港湾局長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(栗栖義明君) 先生御指摘の第一点の問題でございますが、これは経済企画庁の調整費をいただきまして、昨年の秋から全国で、私のほうで企画庁と相談いたしまして、私のほうで四十四港、それから企画庁で八港、それから北海道開発庁で四港程度のと申しますか、机上で大体図面を見まして、先生御指摘のように、何か港の中にそういう危険物が堆積しているんじゃないかという疑問のある港を選びまして調査を始めたわけでございます。で、現在調査の中身はいろいろご…

運輸省港湾局長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(栗栖義明君) まだ各港、たとえば水質とかなんとかは出ておりますけれども、底質の調査につきましてはまだ私どもの手元には届いておりませんけれども、近く届くだろうということで督促しておる状態でございます。ただ、私どもが想像しておりますのは、さっきも申しましたような、たとえば奥洞海のような非常に奥まった入り込んだところ、そういうところじゃなかろうかということで想像して検討して調査するという手法をとっております。

運輸省港湾局長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(栗栖義明君) これは国と港湾管理者とが国の調査費をもちまして、港湾管理者も調査費を持ちまして、共同してやっておりますが、国の機関として調査する機能はございませんので、各港によっていろいろございますけれども、たとえば港の近くの県の衛生試験所であるとか、あるいはそういうそれ以外の分析機関というものに依頼いたしまして分析を頼んでおるという状態でございます。

運輸省港湾局長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(栗栖義明君) 私どもが現在進めておる調査だけ申し上げたのでございますが、各都道府県でいろいろと、底質の調査というのはあまり資料がございませんけれども、たとえば東京湾とか大阪湾で湾内のよごれがひどいという資料は各府県なり何なりからも出ております。そういう資料は積極的に集めておりますし、それから余談でございますけれども、湾の中でどういうふうに流れが流れているかというデータも、私どもは海上保安庁の水路部で測量はやっていただいており…

運輸省港湾局長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(栗栖義明君) 港湾のほうでいろいろと、いままでもしゅんせつなんかやってきた経験から申し上げますので、具体的に一口に技術的に可能かどうかという御質問に対してお答えになるかどうかわかりませんが、先ほどもちょっと申し上げましたように、物理的にはふたをして押え込んじゃうとか、あるいはさらうということで、さらったものをじゃあどういうふうに処理するかということになろうと思っておりますが、従来やってきておる方法は、囲いをつくりまして、たと…

運輸省港湾局長1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(栗栖義明君) いま対策本部から御説明がございましたように、港湾法を改正されますと、港湾の区域の中は私どものほうの責任でございます。ただ、東京湾全体で申しますと、港湾がつながっておりますが、東京湾全部が港湾の区域であるということでもございませんで、それ以外の区域もございます。

運輸省港湾局長1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(栗栖義明君) いわゆる五大港と申し上げておりますが、東京湾で東京、横浜、あるいは伊勢湾で名古屋、あるいは大阪湾で大阪、神戸というふうな港がございます。いま先生御質問ございました滞船状況でございますけれども、これは公共の係留施設について実は資料をとっておるわけでございますが、概して、横浜あるいは神戸を例にとって申し上げますと、多少の、年により月により異同はございますけれども、四十五年の年間の実績を見ますと、平均いたしまして、入…

運輸省港湾局長1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(栗栖義明君) 先生御指摘のように、二つの問題点がございます。で、大ざっぱに申しまして、いわゆる流通港湾と申しますか、商工的な貨物の流動、消費物資なり生産財を出すという港の機能と、それから臨海工業地帯の窓口になりまして、工業原材料を入れまして製品化するという港の、二つあるわけでございます。特に外国貿易の非常に重要な定期船の寄る港、これにつきましては、やはり分散しないで集中する傾向にございます。たとえば東京湾で申しますと、東京、…

運輸省港湾局長1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(栗栖義明君) 少し、非常に概略な数字的な話になろうかと思いますけれども、首都圏でいろいろ検討されておりますし、私どもも、事務的には連絡して相談にあずかっておりますが、現在東京湾で扱っておる貨物は約四億トンばかりございます。これは五年とかなんとかいう短い年次では、そういう構想というものはむずかしいんで、一応昭和六十年の新全総計画程度の十年先といったような時点を考えますと、将来は関東地区と申しますか—現在はほとんど東京湾から入っ…

運輸省港湾局長1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(栗栖義明君) 先生御指摘のように、特に外国貿易の雑貨荷役というものは、従来非常に人手を要した、なおかつ荷役に時間がかかった貨物でございますが、これがコンテナが出現いたしまして、様相が一変したということは言えようかと思います。で、非常にコンテナ化のスピードも当初予測したよりも早くなっておりますし、コンテナに乗らないだろうと思われたような貨物までコンテナに乗っちまうという傾向が出てきたわけでございます。現在御承知のように北米が二…