栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○栗栖政府委員 現在の埋め立て地の利用計画につきましては、都市再開発用地ということでございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○栗栖政府委員 申しわけございません。 御承知のように、現在の公有水面埋立法によりまして利用目的をきめて認可するわけでございますけれども、御指摘のようにかなり大ざっぱのといっては語弊がございますけれども、目的がこまかくきめてございませんで、都市再開発用地というふうな目的で現在の横浜市の過密の市街地を再開発するというふうな趣旨の目的があれば認めるという形でやっておるわけでございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○栗栖政府委員 ちょっと私のことばが足りませんでしたけれども、市内の中小工場で公害を発生するものを入れるという意味で市街地再開発ということばを使ったわけでございますが、ただ市の計画の中にどの規模のものをどれくらい入れる、どこをどうするというこまかい点までは私どものほうは十分承知しておりませんけれども、目的がそういうふうな趣旨であるということで市の計画は聞いてございます。しかし計画の内容につきまして、どの工事がいいとか悪いとかということは…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○栗栖政府委員 先ほども申し上げましたように、認可条件というものにつきましていろんな条件がございますけれども、まずいま先生御指摘のように、土地の埋め立ての目的あるいは埋め立て地の利用計画という条項がございまして、これを受けて検討するわけでございますけれども、具体的に何工事があって面積が幾らでという計画は聞きますけれども、利用計画につきましてはやはり市当局があるいは県と相談いたしまして、公害を起こす中小企業を移転させるのに一番都合のいい計…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○栗栖政府委員 先生御指摘の計画変更、いま市会でも検討中だというふうに聞いてございます。それが固まった段階ではいろいろな問題が関連して出ようかと思います。その時点で、まだ私どものほうに上がってきておりませんので、上がってきてから、御指摘のような点は十分検討さしていただきまして、問題がある点はほかの法律体系にも関連することでございますので、十分相談して検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 なお現在行なっております、先ほど申し…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○栗栖政府委員 先生の御指摘の点、十分今後の計画変更の認可をする場合にあたりましてはしんしゃくしてまいりたいと思いますし、冒頭にお話ございましたように、東京湾につきましては、関係省庁がいろいろと相談して進めるというふうになっておりますので、この点につきましても、やはり関係省で集まりまして、相談して実施その他につきましてもチェックしてまいりたいというふうに考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○栗栖政府委員 補足させていただきます。 現在の琉球政府の港湾法の港格の指定の方法と本土の港湾法の指定の方法は、若干異なってございまして、現在の琉球政府の港湾法によりますと、政府が所管する港は特定港である。御承知のように那覇港はそうでございますが、それ以外にことしの七月に金武湾と中城湾が指定されております。そのほかの重要港湾の形は、本土法と同じでございます。その他地方港湾、それから避難港は一緒でございます。 那覇港につきましては、現在那…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○栗栖政府委員 御指摘のように、沖繩の港湾の、特に旅客施設あるいは船員または港湾運送事業者に対するいろいろな厚生施設は、確かに非常におくれていると思います。 具体的に申しますと、いま考えておりますのは、旅客施設につきましては、来年地方債で、これは港湾の機能施設の一部といたしまして、起債のあっせんをして、とりあえず二棟を那覇につくりたい。それから安全施設、船員あるいは港湾労働者というものに対する厚生施設等につきましては、内地でも各港でやっ…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(栗栖義明君) ただいまの御指摘の点、二点あろうと思います。前段のほうの御質問でございますが、御承知のように現在の検疫制度は、これは厚生省が検疫をやっておられますけれども、検疫船は、どちらかといいますと、中に入ればかえって伝染病その他で危険があるということで、港外に検疫錨地というものを指定されておるところが多うございます。今回の新潟の場合も、聞くところによりますと、検疫錨地にいたというふうに聞いてございます。ただ、検疫制度その…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(栗栖義明君) 先生御指摘のように、いま全日本海員組合が点検していただいておるという点は、私ども、実はそれより先に私ども行政当局がやるべきことをやっていただいたという点では、申しわけないという気持ちもございますけれども、非常にありがたいと、御指摘があればそれに即応するように直してまいりたいというふうに考えてございます。 なお、フェリーその他につきましては、いろんな基準をきめまして点検に入ってございまして、施設の不備なものは、ど…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○栗栖政府委員 御指摘のように、港湾の区域の中の高潮あるいは海岸決壊、そういうものにつきましては海岸の予算で実施してございます。現在建設省それから運輸省、農林省、三省の共同の五カ年計画でもって進めてございます。特に御指摘ございました地盤沈下の激しい地域と申しますのは、東京とかあるいは千葉、あるいは大阪湾の大阪とか西宮の付近というふうに人口の密集地帯でございますので、東京、大阪等につきましてもこの五カ年間で特に外郭の部分で緊急を要するもの…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○栗栖政府委員 御指摘のように現在青森にも函館にも廃油処理場がございませんで、函館にことしから処理場を着工いたしまして、来年四十七年度に完成するということで、総額二億六千万円程度の事業費でございますけれども、取りつけ中でございます。ただ申しわけございませんけれども、早くやりたいということを考えておったわけでございますが、場所の選定その他でおくれておることははなはだ残念なことでございます。これは管理者が函館市でございますが、函館市に早急に…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○栗栖政府委員 青森港は青森県が管理者でございますけれども、全国おもな港で管理者の意見を聞きまして相談したわけでございますけれども、これは青森港の管理者と函館港の管理者とでいろいろ相談してもらいまして、どちらか一カ所に廃油処理施設があればよろしい。青森につきましては、御承知のようにいまの青函連絡船が一番大きな量でございますけれども、一般に入ってくる船は普通貨物船でございまして、どちらかと申しますとビルジでございますので、ビルジを普通の船…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○栗栖政府委員 現在の海洋汚染防止法の前身でございます油濁防止法が施行されまして廃油処理施設の整備にかかったのでございますが、御指摘のように正直に申し上げまして、どの程度各港の廃油量が出るかということと、御承知かと思いますけれども、廃油は大きく分けまして三種類ございまして、ビルジとタンククリーニング水、それからもう一つはバラスト水でございますが、このおのおのの扱い方がいずれも違いますし、発生する港も非常に差がございますので、一番発生量の…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) 先生御指摘のとおり、近くラッシュ船が入るということになっておるようでございますが、ラッシュ船の特性と申しますのは、海運局長がおられますけれども、私の聞いておる範囲では、はしけを積んで入ってまいりますと同時にコンテナを積んでいる、自分の船にクレーンを持っておりまして、約四百トンのはしけを自分の船のクレーンでおろすということでございます。それからもう一つの特徴は、コンテナを積んでまいりまして、やはり自分でもクレーンを…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) これはたとえて言いますと、一種のコンテナとも考えられるわけでございまして、現在コンテナは船会社が持っておりまして、外国のコンテナ船が入ってまいりますれば、その外国の船会社が持っておるコンテナを揚げて、それをフレートステーションに持ってまいりまして、そこで詰めかえる、あるいはじかに送るということをやっておりますんで、外国の船会社が持っておるはしけでございましても、それを別の人格の人が荷役すれば問題ございますけれども…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) この問題だけでございませんで、先生御承知のとおり、いろいろとコンテナ船以来、港湾運送にもいろんな変化が出てまいっておりまして、現在、運輸政策審議会の物流部会の中に港湾運送特別委員会というものを設置していただきまして、これらの労働者の代表の方、それから業者の代表の方あるいは荷主、船主、それから学識経験者、そういう方々で特別委員会を設置いたしまして、現在、専門委員会というところで具体的に問題点を洗い出して、整理して、…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(栗栖義明君) 私どもが直接関係業界あるいは労働組合の方々と話すというよりも、さっき申し上げましたような審議会がございますので、必要ありましたらそういう場を利用いたしまして、関係者が集まって話し合うといったほうがいいんじゃなかろうかというふうに考えております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第2号
○栗栖説明員 まことに申しわけございませんが、私、存じませんので、ちょっと調べさせていただきます。
第66回 衆議院 運輸委員会 第2号
○栗栖説明員 先生の東京湾に関する御質問に、お答え申し上げましたことは記憶しております。