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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1972/03/15

68衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 これは本米地方財政は自治省がごらんになっておりますので、自治省あるいは大蔵省、こういうところを中心に御相談していきたいと考えております。

運輸省港湾局長1972/03/15

68衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 開発庁は当然入っております。失礼いたしました。

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 北海道の開発につきましては、北海道の開発法によりまして総合的な開発計画が進められておりますが、四十六年度から第三次の計画を実施いたしまして、従来北海道の後進性を脱却するということで進められておったわけでございますが、この第三次計画となりますと、むしろ積極的に北海道の開発を進めるというニュアンスが出てまいりまして、そういう新しい第一歩を踏み出した時期におきまして、これは離島は別にいたしまして、北海道本島につきましての地域開…

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 御承知のように、いま四十六年度から港湾のほうも新しい五カ年計画に入っているわけでございますけれども、港湾法によりまして、港湾管理者がお立てになる計画に基づいて事業を私どものほうで策定してまいるというたてまえになっておりまして、ただいま先生御懸念のような点はあろうかと思いますけれども、先ほど開発庁のほうからもお話ございましたように、港湾管理者その他と十分御相談になってこういう制度に踏み切られたわけでございまして、港湾整備に…

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 地域と申しますか、北海道全体で従来同じ足並みでまいっておりますけれども、先生御指摘のように、たとえば北海道には室蘭とか重要港湾がございますが、そういう大きな港の整備につきましてはかなり大きな投資額が要るというふうに、港の整備計画に従いまして投資額はおのずから変わってまいります。それに対しまして格差をつけるかどうかという御質問だろうと思いますけれども、十分の十が十分の九・五というふうな制度になりました場合に、やはり同じよう…

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 いまの段階では十分の九・五ということで、これは法律事項でもございますし、セットして進めてまいりたいというふうに考えております。

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 はい。

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 ただいま先生御指摘のように、これは非常に歴史的な経過がございまして、実は戦前から横浜、神戸、関門、それに現在ございませんけれども敦賀が入りまして、第一種重要港湾という制度がございまして、国営港で戦前はやっておりました。国が管理しておったわけでございます。そういう経緯がございまして、御承知のように水域、外郭施設は四港につきましては十分の十、係留施設は十分の七・五ということで進んでまいったわけでございます。昭和二十五年に港湾…

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 私どもから申し上げることはいささか的はずれになろうかと思いますけれども、国の港湾整備に関する負担あるいは補助の割合と申しますのはいろいろと歴史的な経緯を持っておりまして、だんだんと変遷してまいるという姿でございまして、新しい立場でいかにあるべきか、先生御指摘のように港湾財政から見てどうだということは、なかなかむずかしくて、従来もいろいろと研究してまいったわけでございますけれども、これといったきめ手がないというのが実態でご…

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 この点につきましては、先ほど私非常にむずかしいと申し上げたのでございますけれども、これは私個人のいまばくと考えておる考え方でございますけれども、御承知のように、日本というのは諸外国に比べまして台風その他の災害が非常に多い国でございますので、外郭施設あるいは水域施設というものに対する国の考え方、それから係留施設、岸壁でございますが、これは特定重要港湾は現在七割五分で行なっておりますけれども、係留施設に対する考え方、これはい…

運輸省港湾局長1972/03/14

68衆議院 運輸委員会 第3号

○栗栖政府委員 いまの時点で的確な歯どめということはちょっと申し上げかねると思いますが、そういう努力は先生の御趣旨を十分体しましてせっかく進めてまいりたいというふうに考える次第でございます。

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 ただいまの先生の御質問でございますが、検疫錨地につきましては、これは厚生省が運輸省に相談して指定するというたてまえになっておるわけでございます。ただ、厚生省のほうの検疫というのは、御承知のように伝染病を予防するというふうな立場から、なるべく危険のないところというふうなことで選ばれると思います。 新潟の検疫錨地につきまして海底の土質を見ますと、大体海底は平らなところを選んでおりますし、それから海底の土質は砂あるいは泥土とい…

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 ただいま先生の御指摘のように、錨地は厚生省だけできめるわけではございませんで、私どもあるいは海上保安庁とも十分相談をして選定するわけでございます。 後段のほうの御質問でございますが、御指摘のように、あらためて気象条件その他も考えて再検討は当然いたさなければいかぬというふうに考えますけれども、なお、厚生省とも十分相談してございませんけれども、事前に着船検疫とかあるいはほかの方法もあろうかと思いますので、そういう面も含めまし…

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 先生御承知のように、新潟港の西港に入りまして最初の新潟臨港開発というところの水面がございまして、それの左側の入り口の岸壁でございます。

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 はい。

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 そうでございます。

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 先生御指摘のように、新潟港の西港につきましてはだんだん整備が進んでまいっておりますけれども、それを上回って入ってくる船の数がふえてまいっておりまして、御承知のようなふくそう状態でございます。なお、東港と俗称しておりますけれども、東部のほうの港湾計画も進めておるわけでございますが、これも思うように——予定のとおりには進んでおりますけれども、今回の事故に間に合うような進捗度でなかったということで、東港につきましては、港湾計画…

運輸省港湾局長1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栗栖政府委員 御指摘のとおり、いろいろと考えられる案も出てまいろうと思います。ただ一つ、西港の外側で受けとめるという案もございますけれども、御承知のように、新潟空港との関係、飛行機が飛びますから、その真下になるという関係もございますので、その辺も十分関連を考えまして最もいい方法を考えたいというふうに思っております。

運輸省港湾局長1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○栗栖政府委員 ただいま建設省のほうからもお話がございましたが、全く同感でございまして、港湾と申しますと、施設をつくるにつきましても、規模の大小は別にいたしまして、やはり埋め立ての問題が起こってまいりますので、そういう意味では建設省と御一緒に改正の方向で検討したいと思います。

運輸省港湾局長1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○栗栖政府委員 先生御指摘の横浜の金沢地区の埋め立てでございますが、全体計画につきましてはいろいろといま市会で検討されているようでございますが、私どものほうで認可いたしました区域は百八十二万平方メートルでございまして、昭和四十五年の五月三十日に認可いたしまして、それを受けて免許が四十五年の十一月九日に出ております。現在工事が進行中でございます。