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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) まだ操業開始早々で日が浅うございますが、私どもといたしましては、業者の料金につきましては、一応二カ年間ということで一種の暫定料金でございますけれども設定して認めてございます。これは場所によって処理する対象の油が何種類かございますので、場所によっていろいろ違うわけでございます。大体概略申し上げますと、これは水バラストにいたしましてトン当たり約五十円から百円程度というふうに存じております。

運輸省港湾局長1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 民間の業者に対しましては、開発銀行あるいは中小企業金融公庫からの融資のあっせん、これを強力に進めたいと思っておりますし、なお現在こういう業者が設備いたしました施設に対しましては、固定資産税の減免措置もとってもらっておる状況でございます。そういうことで民間のこういう事業を促進いたしたいというふうに考えております。なお港によりまして民間業者がやれないところは、港湾管理者にやってもらっておるわけでございまして、これも…

運輸省港湾局長1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) ただいま先生御指摘のとおり、利用状況は低いわけでございます。ただ、御承知のように、現在、船舶による油の排出規制ができまして、それを受けまして廃油処理施設を鋭意つくってまいりまして、実は川崎が昨年から稼働を始めた。それから横浜は、ことしになりまして告示したというような実態がございますので、実施に時間がかかったという点はございますけれども、その後の実績が低かったという点は確かにございます。それからなお、全般的に見ま…

運輸省港湾局長1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) はなはだ申しわけございませんが、全国的にというお話でございますが、御承知かと思いますが、現在、廃油処理施設が整備されたという告示をいたしましたのは、ごく最近のものを入れまして九港でございます。現行法でまいりますと、施設整備港という告示をしない未整備港については流してもいいというふうな状況がございますし、それから油につきましては従来は百五十トン未満は除外されておったということもございます。そういう点で、いま手元で…

運輸省港湾局長1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) 先ほども申し上げましたように、PR不足という点もございますし、それから除外されておりますものがありますから、そのけじめがはっきりつかなかったという点が一つ。 それからもう一つ。最初に申し上げましたように、告示いたしますと、その港では油を流せないわけでございますけれども、ほかに、たとえば最近千葉もやりましたけれども、東京はまだ告示してございませんので、東京に逃げられたら、もうそれっきりというのが現状でございます。

運輸省港湾局長1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○政府委員(栗栖義明君) ただいま御指摘ございましたように、港の沈廃船につきましては、非常に各港湾管理者御当局が苦心なすっていらっしゃいます。横浜は、御承知のように、横浜市が港湾管理者でございまして、全国的に見れば六大港はそういう現象が多いわけでございますが、横浜を例にとりますと、現在港湾の中で捨てられております沈廃船が約七十五隻ございます。そのうち、はしけが二十七隻、あと機帆船とか雑船がございますが、毎年、管理者であります横浜市が非常…

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 ただいま御指摘のとおり、利用度がはなはだ低いという御指摘でございます。そのとおりでございますが、ただ川崎のほうは、結局千葉、横浜よりも約一年早く供用開始いたしたわけでございます。そういう意味では、一般のPRが相当行き届いておるというふうに理解しておるわけでございます。特に千葉につきまして非常に悪いけれども、実は、使い始めました期間がかなり短いという点もあろうかと存じます。それからなお、施設整備港の指定がおくれまして申しわ…

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 いま御指摘のございましたのは、港湾管理者がつくっている施設でございますが、各港へ一応入ってくる、これは港によってずいぶん違いますけれども、たとえば石油精製工場を持っておるものは、油を積みにくるタンカーが多いということで水バラストが非常に多い。しかし、造船所のあるところですと修繕船が参りますから、今度はタンククリーニングの汚水というふうに、特徴があろうかと思います。各港によりまして、そういう水バラストの問題あるいはタンクク…

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 新しく本法が施行されますと、小さな船がたくさん対象になります。したがいまして、いままで予定していなかった港、小さな船が入る港がふえようかというふうに考えております。それで、現在約三十四港考えておるわけでございますが、これはいずれも大きな港でございます。これ以外に比較的小さい港が、やはり三十港以上くらいは追加してやらなければいかぬのじゃないかというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 石油精製業者は、大体自分の精製過程においてそういう処理施設が要りますので、それをあわせて使うという意味で、極力全部使えるようにということでございます。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 全部というふうに理解していただいてけっこうでございます。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 石油精製工場がございますが、これは大体全部網羅しておるというふうに御理解いただきたいと思います。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 私のほうは的確につかんでございませんけれども、まず御指摘のような八戸港とか、あるいは下関というのはすぐそばに商港がございまして、両方一緒に使えるという意味では、漁港区の中にあるいは漁港の中に、そういう処理施設はないのではないかというふうに思います。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 これは現在、現行法によりましても、各港の製油所につきましては、一般に開放してくれというように指導して、港湾管理者その他関係者と現地でも話し合いをしてもらっております。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 現在、御承知のように各港の中でごみがたまった場合、これは港湾管理者だけではございませんけれども、関係業界その他が金を集めまして、各港によりまして違いますけれども、特殊法人をつくったりあるいは任意団体にやらせております。ただいま御指摘のございましたようなものにつきましても、現在そういうごみ処理船などを持っておりますから、そういうもので一緒に考えたらというふうに現在考えております。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 港湾整備計画と申しますのは、新しく港湾を開発するというのが主になっておるのでございまして、いま御指摘ございますような点は、むしろ港湾管理という面に属すると思います。現実に港湾管理の面で、港湾管理者は管理水域をきれいにするために、しゅんせつ船を持っておるというのが実態でございます。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 現実には、集めまして、揚げる場所をきめまして、それからあとは市中の生活廃棄物と同じようにごみ処理になる。焼却場その他に運ぶ場合もございますし、それから港によりましては、埋め立て予定地に運搬して、埋め立て地の中に閉じ込めてしまうという方法も講じております。たとえば、東京湾の夢の島のような場合でございますと、むしろ一般の陸上の生活廃棄物というか、その中に一緒に入れるという措置も講じてございます。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 現在計画してございますのは三十四港でございます。——例示でよろしゅうございますか。全部あげるのはたいへんな数字になりますけれども……。

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 これは、処理能力という問題になりますといろいろ問題があるわけでございますけれども、現在三十四港に対しまして、一応発生処理量が千九百万トン程度ございます。ただ、千九百万と申し上げましても、これは油を含んだ水の量でございます。しかも、その内容につきまして申し上げますと、御承知のようにタンカーが持ってまいります油のバラスト水、あるいは船が出しますビルジ、あるいはタンククリーニングをやりましたあとのクリーニング水というふうに、廃…

運輸省港湾局長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○栗栖政府委員 御趣旨のとおりでございまして、ことし調査をやって、一応目鼻がつけば、それを受けまして具体的な対策を立てる、かように考えております。