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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○栗栖説明員 滞船問題につきましてはただいま先生御指摘のとおりでございまして、五カ年計画で鋭意埠頭の整備をやっておりますけれども、私どもの見通しがはなはだ甘かったと申し上げますか、経済成長が非常に早かったものでございますので、貨物の伸びも予想外にふえまして、滞船を緩和したいということで進めておりますが、現在のところ横ばい、場合によったら悪化の部分も出てくるということもございます。実は、先ほども御指摘ございましたように、貨物量が当初の予想…

運輸省港湾局長1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○栗栖説明員 二点御指摘があったと思います。 第一点の漁業補償の問題でございますが、御承知のとおり、漁業権が設定されておる場所につきましては土地収用法が現在適用されておるわけでございますが、それ以外の区域が実は非常に多うございまして、これはいわゆる許可漁業と申しておりますけれども、海区漁業調整委員会の決定によりまして、県知事あるいは国が許可するという区域がございます。これは現在の法体系では強制収用の対象になっておりません。しかも、その権…

運輸省港湾局長1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○栗栖説明員 補助金の運用につきましては、私ども港湾工事検査官制度というものを港湾局内におきまして監督しているわけでございますが、たまたま国東港で四十三年度そういう御指摘の事例もございまして、これを調べましたところ、管理者が行なうべき維持工事であるということで、補助金の還付を命じて処理してございます。今後もこういうことが起こらないように十分監督を厳重にいたしたいと存じております。 なお、次に御指摘ございました臨港地区の設定あるいは隣接地…

運輸省港湾局長1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○栗栖説明員 安全確保という点では、いま海上保安庁の長官がおっしゃいましたが、私どもも同意見でございます。 〔加藤(六)委員長代理退席、委員長着席〕 東京湾内にタンカーを入れないという基本的な方向で、運輸省といたしましてはいろいろと研究もやっておりますし、進めておりますけれども、いま直ちに具体的に、構想は持ってございますけれども、どのサイトがどうだという点はまだ検討しなければいかぬ点が多々ございます。ただ、方向といたしましては、やはり東…

運輸省港湾局長1970/11/11

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○説明員(栗栖義明君) ただいまの洞海湾の話、大臣がお話しになったので尽きるかと思います。少しこまかく補足いたしますと、洞海湾の入り口のほうは現在地あまをとってございます。これは先ほど大臣がおっしゃいましたようなポンプ船を使いまして吸い上げ方式でやっておりますが、奥のほう、先ほど御指摘のございましたかなりよごれておるとおっしゃったところは、先ほどからお話がございますように、グラブ船でつかんでいるわけでございます。これはただ維持しゅんせつ…

運輸省港湾局長1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○説明員(栗栖義明君) ただいま先生の御質問に関する件は、実は官房が担当してまとめてございますので、私直接所管してございませんけれども、けさニュースあるいは新聞等で出たような方向で進みたいというふうに私承知いたします。

運輸省港湾局長1970/10/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号

○説明員(栗栖義明君) 私のほうはいわゆる港湾土木と申しますか、そういう分野でございますので、私どものできる範囲の分野でお手伝いをするという範囲でございまして、ただいま通産省から御発言ございましたような、広範囲な研究を実は私のほうも待っておるというのが現状でございます。

運輸省港湾局長1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗栖説明員 今治港及び松山港の復旧状況並びに今後の復旧の基本的な考え方でございますが、まず今治港につきましては、防波堤が四百メートル被災してございます。少しでも早く応急復旧として防波堤をもとに戻してくれという御希望がございまして、目下このうちの三百メートルをとりあえず直すということで、すでに九月三日に手をつけてございます。そういうことで、まず防波堤を極力早く直していきたい。 それから、次に桟橋でございますが、現在旅客船が着きます桟橋が…

運輸省港湾局長1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗栖説明員 県の港湾審議会につきましては御指摘のとおりでございます。

運輸省港湾局長1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗栖説明員 審議会の議論の中で、資料を先生、ごらんになっていただいたと思いますけれども、高潮と津波に分けまして議論されておるわけでございますが、津波につきましては、南海地震あるいはチリ津波地震といったことで非常にこまかく検討されておりますが、高潮につきましては、過去において二メートル八十の高さということで進めてきておりましたので、御指摘のとおり、ウエートはむしろ津波対策ということにあったかと存じます。ただ、既往最高の高潮の二メートル八…

運輸省港湾局長1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗栖説明員 ただいまの御指摘の趣旨を十分尊重して検討してまいりたいと存じます。 なお、港湾計画と申しましても、単に防災をネグった計画ということはあり得ないわけでございますので、今回のいろいろな自然現象を参考にいたしまして、防災の見地と十分つり合った港湾計画もやはり一緒に検討してみたいというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(栗栖義明君) 関門地区におきましては、国が直轄工事でしゅんせついたしておる場合、港湾管理者が行なっておる場合がございます。その他しゅんせつにつきましては、私企業が自分の前を推持するということもございますけれども、おもに機雷の関係は新しく航路あるいは港口を深くしたり広げたりする場合に残存機雷の問題が出てまいります。過去におきましても、一、二度ここにございましたが、そういう例がございましたので、私どもといたしましては、防衛庁あるい…

運輸省港湾局長1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(栗栖義明君) 現在実施しておりますのは、先ほどもちょっと申し上げましたが、磁気探査と申しまして、われわれがしゅんせつ計画いたしております上を船で走りまして、磁気感応させまして、鉄分がありますと反応いたしますので、そういうところをまずさがし出しまして、そういうところにはたとえば鉄くずが落ちましても感応いたしますわけでございます。これを潜水探査と申しますか、そのときにあぶない――あぶないと申しますか、怪しいところがございましたら潜…

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 現在田子の浦に堆積しておりますいわゆるヘドロと申しますのは、約八十万程度というふうに考えております。 次の御質問でございますが、とりあえず二千六百立米積みの土運船二隻、これに積み込むポンプ船でありますが、普通のポンプ船でなくて、いわゆるバキューム方式と申しますか、カッターのないポンプ船で積み込むということで、三百五十馬力のポンプ船を用意して考えております。ただいま水産庁から御説明がありましたように、的確な位置がまだはっきり…

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 いろいろと通産省方面で、製造元と申しますか、紙パルプ工場のほうでどれくらい処理できるかという研究も進められておると思いますし、それから別な排水路を使って港に入れないということも進められておるように私ども存じてございます。で、いま先生おっしゃいましたように、このままでおきますと現状維持ということになろうと思いますけれども、それは早急にいろんな施策を講じていただきまして、私どもとしましては、出てくる量は早く消してもらいたい、偽…

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 廃油の処理施設につきましては、四十二年度から全国で一日の廃油、これはバラスト水が主でございますが、百トン以上出すというものを重点的にやろうということで取り出しまして、三十三港を選びまして、現在整備中でございますが、現在の段階で申し上げますと、これは民間企業でやるものもございますし、それから石油精製工場で処理しておるものもございます。それから、そうでないところは港湾管理者に整備してもらうということで進めてございます。 現在の…

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 御趣旨のとおり、さらに積極的に進めたいというふうに考えてございます。

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 ただいま準備しております船は九ノットでございます。

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 時速九ノットで走るといたしますと、先ほど御質問がございましたように、かりに三百二十キロというふうに勘定いたしますと、片道約十八時間という計算に相なります。それからなお投棄するしかたがいろいろあろうかと思いますが、これは土運船といいまして、どろを運ぶ船でございますので、底開式なので、一ぺんに開くか、徐々に開くか、これはまた水産庁のほうの御指導があろうかと思いますが、一挙に開いてしまえば、瞬時とは申せませんけれども、きわめて短…

運輸省港湾局長1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○栗栖説明員 先ほどもちょっと申し上げましたように、天候の状態、その他いろいろな外的条件がございまして、必ずというふうなことでは申し上げかねると思いますが、二日間、四十八時間程度ございますと、先ほどの簡単な計算でございますけれども、余裕を見てございますので、大体二日見ればよかろうというふうに一応考えております。