栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○栗栖政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、第三海堡はどういう構造でできておるか、あるいはその後それがどういうふうに変わってきておるかという調査は、数年かかってかなり詳細に調べてございます。技術的にも非常に大型の船が要りますけれども、そういうものを使ってやれるということで、いまの経費の問題でございますが、これは補償費がちょっと不確定な要素がございます。直接の工事費だけでございますけれども、たとえば十七メートルまで掘った場合、あ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○栗栖政府委員 運輸委員会なり農林水産委員会でおやりいただけるというのは、国会の問題でございますので、これは事務当局としてちょっとそこまでは申し上げかねるかと思いますけれども、まず私いま考えておりますのは、来年の予算の問題もありますけれども、一応目鼻がつきましたら、直接は千葉県と神奈川県の漁業者でございますが、漁業者の御意見を事務的に十分確かめて、それからひとつ国会の先生方の御意見に反映していただいて、御審議いただけたら、そういうふうに…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) ただいまの御質問に的確にお答えできるかどうかわかりませんけれども、海上輸送と陸上輸送の転移の問題につきましては、いまいろいろと検討中でございますが、港湾だけから申し上げますと、港湾の貨物量は、御指摘のとおり、われわれの予想を上回りましてふえてございまして、現行の五カ年計画で申し上げますと、昭和四十七年に十五億三千万トンという取り扱い貨物量の目標をもちまして計画したわけでございますが、四十三年の実績を申し上げます…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 港湾の埠頭の整備でございますが、御指摘のとおり、これは工業港と申しますか、たとえば製鉄所とか製油所、そういう工場に直接付随いたします埠頭は当然その会社が自分でつくるわけでございます。一般の貨物を扱うという埠頭につきましては、御指摘のとおり、従来、公共事業と申しますか、港湾管理者がつくって管理していくというのが原則でございます。ただ、先ほど大臣からも御指摘ございましたが、コンテナというふうな新しい輸送形態が出てま…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 港湾全体に対する港湾管理者の責任は従来どおりちっともそこなわれておりませんで、包括的には港湾管理者がその港を整備するということは変わっておりません。ただ、その埠頭の管理というものを、先刻御指摘ございましたような公共埠頭方式にかわりまして、特殊な会社に埠頭の管理をやらせるということでございまして、全般的な港湾の管理権そのものは全然従来どおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) これは港湾法の一部改正でもお願いしてございますが、まず会社をつくるときは事前に運輸大臣の審査がございます。で、御指摘のとおり、そういうふうないわゆる公共埠頭にかわるようなことで大事なものでございますので、そういう経理内容の悪いものその他につきましては、十分事前にチェックしなくちゃならないというふうに考えてございますし、やるつもりでございますけれども、この会社は、先刻申し上げましたように、いわば港湾管理者の身がわ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) この埠頭は、非常に単純に申し上げますと、埠頭をつくるのに経費がかかります。この経費の資金調達をいたしまして建設いたしまして、それに見合う資金の償還と申しますか、それにある程度の利潤が入ろうかと思います。あるいは金利が入るかと思いますが、それを償還するに足るだけの使用料を払う、というよりも使用料を取るということで経営するというふうに考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 具体的にまだ発足してございませんので、具体的にどうこうということよりも、総括的に申し上げますと、事前に、先ほど申し上げましたように、運輸大臣が会社の内容を審査いたしまして、これに対して無利子融資をするかどうか決定する。決定した場合には、港湾管理者を経由して港湾管理者から会社に無利子資金を移すという形になりまして、会社の経営内容その他につきましては、貸し付け条件その他によりまして港湾管理者がそれをチェックしていく…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 一時的には港湾管理者が行ないます。港湾管理者がそういう料金あるいは経営計画の変更でございますね、経営計画の変更に関する監督は港湾管理者がします。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) これは港湾管理者の条例によってきまると思いますけれども、管理者がほしいままにきめるということには相ならないんじゃないかと思います。まず港湾管理者には、御承知のとおり地方公共団体でございまして、公共団体の議会がございます。で、当然これはどういう形で御審議いただくかわかりませんけれども、議会でチェックをなさるであろうと思います。それから、それに対しまして当然運輸大臣が、変更につきましてはおそらく承認という事項も出て…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 料金の決定はおっしゃるとおり会社がきめます。けれども、先ほど申し上げましたように、港湾管理者が料金をきめる——会社がきめる場合は、その算定基準と申しますか、たとえば幾ら原資があって金利が幾らかかっているから幾らにするという基準を港湾管理者がきめるわけでございますが、国が港湾管理者を通じて会社に無利子融資するわけでございますので、当然、その基準をきめる場合には国も関与してきめるというふうに相なっております。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 料金を決定するときに、運輸大臣の認可事項かという御質問かと思いますけれども、料金をきめる場合のきめ方について事前に運輸大臣が関与——港湾管理者は当然でございますけれども、運輸大臣も間接的に関与いたします。そういう意味では、運輸大臣が関与いたしますけれども、料金をきめるときに運輸大臣の認可云々ということではないというふうに存じております。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) まずどういう方針かという最初の御質問かと存じますが、お説のとおり、埠頭につきましては、管理者が行ないますいわゆる公共埠頭というものは従来あるわけでございます。これに対しまして、先ほど御指摘ございましたように、阪神や京浜では公団という方式でやってございますが、今度中京で考えておりますこういう方式につきましては、先ほど申し上げましたけれども、特殊な輸送形態を持った船に対する施設であるということと、それからもう一つは…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) いまの無利子融資の貸し付け条件でございますが、関係方面といろいろ詰めてございますが、いまのところ、三年据え置きの二十年償還ということでございます。それから地方債でございますが、六分五厘の三割でございますが、これもおおむね返済条件は同じ条件というふうに考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 現在の予定は、昭和五十年までに六バース予定してございまして、先ほどちょっと先生からお話出ましたけれども、一応二百億円、六バース。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) 二百億円のうち二十億円、一割が無利子でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) ただいまのお話のように、こういう会社でございますから、かってに料金をきめるわけでございませんで、最終的には、先ほど大臣からもお話ございましたように、会社がきめた形になりますけれども、やはり管理者の身がわりというような意味から、公共性を確保しなければいけないということで、当然、港湾管理者が料金の基準をきめますし、運輸大臣も管理者からの申請によりまして、運輸大臣がそれを監督するというふうな形になってございます。ただ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) いま大臣がおっしゃいましたように、無利子で金を貸しまして、管理者が会社に又貸しするという形態をとってございます。先ほど御質問がございましたように、民間会社に国が直接貸した例は、無利子の例はあまりないと思いますが、港湾法一部改正をお願いしまして、こういう形態をお願いいたしましたのは、やはり、最初に御指摘ございましたように、港湾管理者が公共埠頭を経営するという原則を守りまして、そういう特殊な形態の埠頭につきましても…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) ちょっと、できてみないとわかりませんけれども、港湾管理者の長と申しますか、それが社長になることもあり得るわけでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(栗栖義明君) いまのおことばではございますけれども、まあ道路管理者に無利子融資をしておる例がございますけれども、こういう公共施設でございますので、公共施設に、先ほど大臣からもお話ありましたように、民間資金の導入になじむものは極力入れたいという趣旨でありまして、会社から要望があって、特定の会社に無利子融資をするというのではなくて、公共埠頭を建設する場合に、普通ですと、国が補助金を出す、あるいは負担をするということになるわけです…