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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 原単位と大体似てございますけれども、港湾トン数が非常に大きくなったものでありますから、現在使っておりますものは、メートル当たり何トン扱えるかということで岸壁の延長を出しまして、岸壁一メートル当たりの標準価格をきめておいて、それにかけるということでございまして、御指摘の原単位とは本質的には相違ございませんけれども、扱い方がそのほうが簡明なものでございますから、現在それを使っております。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 五カ年計画は、ただいま御指摘のとおり、四十三年から四十七年までの計画でございまして、四十年をベースにいたしますと、計画当初は、四十年のメートル当たりの扱い量が、これは換算してございますが、千二百二十トンございまして、四十七年の五カ年計画の終わる時期につきましては千二百トンということで、わずか一%程度でございますけれども、少しよくなるという予測でやったわけでございますけれども、現実には貨物が予測よりも非常にふえてもざいます…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 はい。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 御承知のとおり、港湾の取り扱い貨物と申しますのは、GNP、国民所得に非常に相関度が高いものでございまして、国民所得の推定によりましていろいろの指数が出るわけでございますが、新全総計画の昭和六十年を目標にいたしました国民所得といいますか、経済指数をベースにいたしまして推算いたしますと、約四十億トンという数字が出るわけでございます。 それからなお、現在の新しい経済計画はまだはっきりいたしませんけれども、経済成長率は一〇ないし…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 四十億でございます。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 先ほども申し上げましたように、経済指標が変わりますと、港湾貨物量は変わってまいります。これは過去においてもそうでございますので、経済計画が変わりますと、それに対応して計画を再検討いたしたいというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 これは単に港湾投資ということだけではなくて、経済計画全般の中でいろいろと試算されると思うわけでございます。なお社会資本全体の投資額のうちの割合ということもあろうかと思いますけれども、現在私どもが三十億トンをベースにいたしまして、どれくらい要るかという作業をやっている段階では、約二兆程度は要るのじゃなかろうかというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 第一点の前段の社会資本全体の投資につきましては、これは経済企画庁が事務当局でございまして、いろいろと作業をなさっていらっしゃると思います。その場合には、財源を当然考えて作業されていると私どもは想像してございますけれども、直接私どもの担当でございませんので、むしろ港湾がどうなるという資料を提供しているという段階でございます。 なお、あとのほうの御質問でございますが、新しい現在の五カ年計画のやっておりますワクの中では、ただい…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 ただいまの点につきましては、仰せのとおり、京浜及び阪神にコンテナを主にいたしまして外貿埠頭公団が発足してございますが、民間資金をそういう特殊な輸送形態に対応してなるべく入れたいということと、民間の経営手腕を期待する、そういう意味で、なるべくそういうものを考えたいということで始まったわけでございますが、たまたま伊勢湾地区につきましても、公団でやるには事業規模が小さい。逆に言いますと、小規模なものでございますと、民間資金を入…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 非能率だからいやだというふうな議論ではございませんで、確かにお説のとおり、公団発足当初はいろいろなふなれがございまして、非能率というよりも、利用者との間の連絡が十分でなかったという点はあったと存じますが、現在軌道に乗りまして、そういうトラブルはなくなったわけでございますが、中京地区につきましても、コンテナ船が入ってまいりますし、コンテナ埠頭がほしいという地元の御要望は非常に強いものがありまして、いろいろとそのやり方を検討…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 中京地区だけに限定されるわけではございません。ほかの地域にも適用されます。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 ただいまの時点では、はっきりとどことどこというふうには予想してございません。ただ、考えられますことは、法案にも書いてございますように、こういう無利子融資を行なうような会社でやります施設につきましては、政令事項でございますけれども、考え方といたしましては、コンテナ船でやるような特殊な輸送形態といいますか、そういう船に適合したような埠頭を持たなければならない。そういう特殊な施設を必要とするようなものを考えてございますので、今…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 ちょっと私の御説明が不十分でございまして、現在予算で御審議願っておりますのは伊勢湾地区でございまして、名古屋、四日市を対象にしたコンテナ埠頭は特定したわけでございます。それ以外の地域で具体的にという御質問でございましたので、それ以外の地域につきましては、まだはっきりしてございませんということでございます。

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 ちょっとニュアンスの差があろうかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、外貿埠頭公団は、京浜あるいは阪神というふうな港湾の非常に大きなウエートを占める地域に考えたわけでございまして、ただいま御審議願っておりますこういう方式につきましては、先ほど申し上げましたように、コンテナであるとか、あるいは部分的にはフェリーと申し上げましたけれども、全部じゃございませんで、非常にたくさんの遠距離フェリーが集中するというふうな特…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 お説のとおりでございまして、一割が港湾管理者を通じて貸します無利子融資、国から出します無利子融資でございまして、あとの三割が特別転貸債で、これは管理者が起債をいたしまして貸し付ける。それから残りの六割につきましては、そのうちの出資に当たる部分が、管理者と民間資金がいまのところ一対一で持つであろうというふうに考えておりまして、残ったものにつきましては、市中銀行からの調達になりますか、社債を発行いたしますか、民間資金が入って…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 これはたびたび私ども申し上げておりますように、港湾管理者が行ないます仕事の肩がわりであるというふうに考えてございますし、ただいま御指摘がございました出資した会社が独占して使うということであってはなりませんので、出資して会社はつくりますけれども、会社の経営その他につきましては、一般の港湾法の精神に従いましてだれでも使えるというような原則——というよりも、使えなければいけないというように考えてございます。ただ、コンテナ埠頭で…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 これは使い方によりまして、ある一つの会社のコンテナ船の航行率が高くて、しょっちゅうその会社がその埠頭に寄るといった場合には、むしろばらばらにしないで、そこに集中したほうが能率があがるということは言えようと思いますけれども、たとえば数社がグループを組みまして、現在は共同してコンテナ船を配船するということもあるわけでありまして、その場合に、ある会社が入っていたらそのグループはだめだということは、一切してはならぬと考えておりま…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 今後の改正をお願いしてございますように、これはまず会社をつくりまして、会社が無利子貸し付けをしてもらいたいというときは、会社の内容について運輸大臣が事前審査することになってございまして、そこで会社の事業計画なり埠頭の経営方式というものをチェックする。事前にまずやりますが、その場合には、当然港湾管理者を経てまいりますので、港湾管理者の段階でもそういう検討をしまして、それが運輸大臣に上がってくる。これは事前の段階でございます…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 集約の状況その他の詳細につきましては、後ほど具体的に御質問があれば申し上げたいと思いますけれども、御指摘のように、先般の集約をやってまいりましてかなりの実績をあげたと思いますけれども、当初考えておりました時点での集約の目標を掲げて進んだわけでございますが、その間、ただいま御指摘のように、コンテナの就航とか、あるいは専用埠頭といいますか、工業港で会社が自分で原材料を入れるというふうな形態がどんどん出てまいっておりますので、…

運輸省港湾局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○栗栖政府委員 ちょっと参事官の説明の点で誤解を招く点があったかと思いますけれども、最初に現在の業界を全部解体して云々というふうな御指摘がございましたけれども、そうじゃございませんで、私ども考えておりますのは、過去におきましてやりましたような機械的な集約統合ということじゃなくて、現在動いている形はなるべく生かして、普通の現在行なっております公共埠頭の扱い方なんというのは、従来と作業そのものもそう変わってございませんので、それに合うように…